当山の「同朋の会」について
【アーカイブス】上山旗と当山サンガの歴史
2024-03-14
5月に、記念上山を果たした婦人会役員会のメンバーは、
「同朋の会」の上山旗を掲げての上山でした。
「同朋の会」の上山旗を掲げての上山でした。
顧みると、当山の組織としての婦人会発足は、 宗祖700回御遠忌法要の頃でした。
また、定例会としての「同朋の会」発足は、昭和48年、当代が大学に入学した年でした。
初代の指導は、柳川の十時舜吾先生でした。
そして、このご縁を切り開いていただいたヨキヒトは、北海道下川・明願寺の名畑以文先生でした。
爾来、瀬高の梯先生、犀川の村上耕二先生、九州大谷短大の平野修先生、星野村の樋口不可思先生がご指導くださいました。
聖教は、観経序分義→正信偈→歎異抄→御文→蓮如上人聞書と読み進み、毎回、講師のご頷解を道標として、読み込んでまいりました。
また婦人の活動として、昭和36年頃に、「願正寺婦人会」と並列して「若婦人会」(呼称は「みのり会」)が発足して、若婦人会の活動が始まりました。
そして、このご縁を切り開いていただいたヨキヒトは、北海道下川・明願寺の名畑以文先生でした。
爾来、瀬高の梯先生、犀川の村上耕二先生、九州大谷短大の平野修先生、星野村の樋口不可思先生がご指導くださいました。
聖教は、観経序分義→正信偈→歎異抄→御文→蓮如上人聞書と読み進み、毎回、講師のご頷解を道標として、読み込んでまいりました。
また婦人の活動として、昭和36年頃に、「願正寺婦人会」と並列して「若婦人会」(呼称は「みのり会」)が発足して、若婦人会の活動が始まりました。
昭和54年に第二世代による「萩の会」が発足し、当時の副住職と坊守と共に活動いたしました。
そして、平成18年からは、今回発足の「響流の会」の母体となった「婦人会役員会」が活動を始め、当代・坊守・若院・衆徒と共に歩みを重ねてまいりました。
その間、昭和42年の14世継職を機会に婦人聞法会「なかよし会」が発足し、永年に渡り寺門を支えてくださいました。
因みに、今回歩みを始めた「響流の会」は、この「なかよし会」メンバーのお子さん・嫁さん世代によって構成されています。
そして、平成18年からは、今回発足の「響流の会」の母体となった「婦人会役員会」が活動を始め、当代・坊守・若院・衆徒と共に歩みを重ねてまいりました。
その間、昭和42年の14世継職を機会に婦人聞法会「なかよし会」が発足し、永年に渡り寺門を支えてくださいました。
因みに、今回歩みを始めた「響流の会」は、この「なかよし会」メンバーのお子さん・嫁さん世代によって構成されています。
「響流の会」が発足いたしました!
2018-07-13
聞法会「響流の会」が、第一回目の例会を行いました。
当山の婦人聞法会としては、 第四世代となる例会が稼働し始めました。
発願メンバーは、全員が帰敬式受式者、上山経験者ですが・・・。
改めて「学びます!」の旗印が掲げられました!
同朋の会結成50年の表彰式
2023-11-06
ご講師の先生からのお便りです。
願正寺 ご住職さま
お世話になっております。
当日の記念写真を送信いただき、ありがとうございます。
先日のご法要に集うておられたご門徒様方が思い出されます。
またのご縁を楽しみにしております。
九州教区駐在教導
渋谷行成
同朋の会の活動について
金沢別院へ参詣いたしました。
2024-10-16
『聞法カード』のスタンプ20個獲得達成!!
2023-12-20
2023.12.20、九州教区の聞法カードスタンプ20個獲得達成の第一号が誕生いたしました。
達成者誕生初回ということで、衆徒の心が教務所に出向き、記念品を受け取りました。
因みに、今回の達成者第一号は、当山婦人会(女性門徒の会)の穴井七生美会長です。
因みに、今回の達成者第一号は、当山婦人会(女性門徒の会)の穴井七生美会長です。
彼女は会長就任前から、法座では常にご本尊の目前に座り聞法を続けられ、早々にスタンプ20個を達成されました。
七生美さん、おめでとうございます。
ところで、記念品については、20個達成で途中で記念品の取得がない場合は、左上エリアのお品から1点が選択できます。また、5個獲得毎の場合は、右上エリアのお品からその度毎に1点選択です。
今回は初回ということで、聞法ノート・クリアファイル・施本・腕輪念珠の4点をいただきました。
今回は初回ということで、聞法ノート・クリアファイル・施本・腕輪念珠の4点をいただきました。
九州教務所に参りました。
2024-10-10


































