特急

特急列車

え、登山夜行に続きもう1本!?

2024-07-02
特急「諏訪湖花火大会号」に使われるE353系電車(画像:JR東日本)。
新宿行きの夜行列車も走る! にぎやかな8月の信濃路

 JR東日本は2024年8月15日(木)、長野県諏訪市で開催される諏訪湖花火大会に伴い、その首都圏への帰宅に便利な臨時列車を運行します。

 列車は「諏訪湖花火大会号」。種別は特急です。JR中央本線の上諏訪駅を23時59分に出発し、翌朝5時に新宿駅着と、実質的な夜行列車といえるでしょう。車両にはE353系電車(12両編成:全車指定席)が使われます。

 なお運行日に前後して、JR東日本は特急「アルプス」を運行します。時刻は新宿23時58分発 白馬6時22分着と、こちらも夜行列車の様相で、同社は「登山やハイキングにも便利な列車」だとしています。

【衝撃】「ダサイしノロマ」日本製車両をバカにしたイギリス人が5日後…【衝撃】「ダサイしノロマ」日本製車両をバカにしたイギリス人が5日後…

2024-07-04
日立製鉄道車両゙が魅せた光景に驚愕!【ゆっくり解説】

JR松任工場「跡地活用」白山市が検討へ 国鉄の名門工場、新幹線の延伸で閉所

2024-07-01

石川県白山市は3月に閉所したJR西日本の金沢総合車両所松任本所について、跡地の活用策を検討する。同市の本年度2024年度補正予算に「車両所跡地土地利用ビジョン策定事業」として475万円を盛り込んだ。
松任本所の敷地面積は東京ドームの約2.8個分に相当する約13万平方m。白山市はまちづくりの観点から外部の意見を採り入れて提言を行う検討委員会を7月にも設置する考えで、提言に基づき土地利用ビジョンを策定する方針だ。 

松任本所はJR北陸本線(現在のIRいしかわ鉄道線)・松任駅の北側にあった車両工場。国鉄の松任工場として90年近く前の1935年に設置された。おもに北陸地域で運用されていた国鉄車両の法定検査や整備・修繕を長きにわたって一手に引き受け、国鉄の「名門工場」と呼ばれた。

国鉄分割民営化後はJR西日本の車両に加え、第三セクターの北越急行(2015年まで)やあいの風とやま鉄道、IRいしかわ鉄道の車両の法定検査も受託していた。しかし昨年2023年9月に車両整備を終了。今年2024年3月には北陸新幹線の延伸開業に伴う北陸本線の経営分離にあわせて閉所した。



北陸新幹線「トレインパーク白山」延伸開業に先立ちオープン 車両基地の見学施設

石川県白山市の観光施設「白山市立高速鉄道ビジターセンター(トレインパーク白山)」が、北陸新幹線・金沢~敦賀の延伸開業(来年2024年3月16日)に先立ちグランドオープンすることが決まった。隣接する新幹線の車両基地を見学することができる。


白山総合車両所とトレインパーク白山の位置。【画像:国土地理院地図、加工:鉄道プレスネット】

青森ねぶた祭に合わせたツアー専用の臨時列車で、新潟~青森間を1往復します

2024-07-01
超豪華グリーン車を連結した「夜行列車」運転へ 秋田県と新潟県を直結 珍しい区間を走る

団体臨時列車「大曲花火大会号」が運転

 2024年8月31日(日)~9月1日(月)にJR東日本グループの旅行会社・JR東日本びゅうツーリズム&セールスが貸切る団体臨時列車「大曲花火大会号」が新潟~大曲間で運転されます。

この列車は、大曲花火大会に合わせたツアー専用の臨時列車で、新潟~大曲間を1往復します。新潟発は昼行、大曲発が夜行となります。往復とも豊栄、新発田、中条、坂町、村上で乗下車が可能となります。
 
 使用車両は、3列シートの豪華なグリーン車が連結されているE653系です。

 JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、ウェブサイト「日本の旅、鉄道の旅」でこの列車に乗車できる複数のプランを発売していますが、既に一部ツアーは満席となっています。

「日本最長の昼行特急」が復活!? 9時間も走り続ける“超長距離列車”が運転へ 8月に運行

この列車は、青森ねぶた祭に合わせたツアー専用の臨時列車で、新潟~青森間を1往復します。新潟発は昼行、青森発は夜行として運行。往復とも豊栄、新発田、中条、坂町、村上で乗下車が可能となります。使用車両は、3列シートの豪華なグリーン車が連結されているE653系です。
 
 かつては新潟~青森を結ぶ特急「いなほ」が運行されており、大阪~青森を結ぶ特急「白鳥」の廃止後、日本最長の定期昼行特急列車(458.8 km)だった時期がありました。団体臨時列車という形ではありますが、この長距離列車が復活することになります。
 
 JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、ウェブサイト「日本の旅、鉄道の旅」でこの列車に乗車できる複数のプランを発売しています。

スイスの有名豪華列車 氷河急行

2024-01-17
【世界随一の車窓】
https://youtu.be/Szpd96nONeU
Europes Most expensive Train Ride

アーカイブ

これも昭和

2025-01-02
国鉄時代の特急電車、 飽きが来ないデザインと国鉄色、JNRの文字。
facebook 多田 高公さんより
高速バス
facebook 多田 高公さんより

青函トンネル開業日

2022-01-24

Facebook 本橋航一さん曰く

青函トンネル開業日のはつかり。
この立ち位置、前日までは連絡船航送貨車の入れ換えが行われていて、とても立ち入れる場所ではありませんでした。
88年3月13日  函館

昔は、それぞれに、こんな顔がありました。

2022-08-27
東北本線経由寝台特急はくつる
常磐本線経由寝台特急ゆうづる
東北本線経由昼間特急はつかり
https://youtu.be/ymmGJx6M2I0

点検中の「くろしお」通称 ブルドッグ ですが、カバのように見える

2025-04-01
facebook 飯尾義人さん曰く

「特急列車の競演」

2024-11-10
facebook 島本文美さん曰く
左側は羽越本線を大阪に向かう特急「白鳥号」、右側は奥羽本線を上野に向かう特急「つばさ号」
昭和39年夏、秋田駅南方の羽越本線と奥羽本線の分岐点。
左側は羽越本線を大阪に向かう特急「白鳥号」、右側は奥羽本線を上野に向かう特急「つばさ号」
時刻表では両列車秋田駅を午前8時10分に出発してこの様に並走しながら走る、まさに「特急列車の競演」でした。
昭和36年10月から昭和40年9月まで両列車は秋田駅で接続を取っていて、弘前大館方面の奥羽北線側と横手、山形方面の奥羽南線と東北本線の直通を取って利便性を図っていました。
この並走ですが、特急白鳥号の方が30秒ほど早く発車するため中々先頭を揃えて走る事は少なく、沿線の踏切ではこの並走を眺めて先頭が揃っていれば「1日ラッキー」だと言われていました。
また広報写真にはいい題材で、先頭を揃えてもらうためには運転士に「ハナシをつけて」卓越した運転テクニックで並走の写真撮影をしたそうです。
昭和40年10月の時刻改正で特急白鳥号の運転時刻が、30分早く繰り上がった為に、秋田駅発車も7時半頃になってしまったので、このような並走は無くなってしまい、遠い昔話になってしまいました。
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