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「陸の王者」が着々と天辺へ向けて前進しています!!
東京六大学リーグ戦は、32年振りの天覧試合となりました。

東京六大学野球リーグは31日、天皇陛下が観戦の天覧試合として慶大―早大2回戦が神宮球場で行われ、勝ち点4の慶大は4―5で逆転サヨナラ負けし、1勝1敗となった。慶大は3回戦に勝てば、勝ち点5で5季ぶりの優勝が決まる。慶大が敗れれば、勝ち点4で日程を終えている明大が勝率で上回り、2連覇となる。
慶大は1点リードの九回に、救援したエース渡辺和が2点を奪われ、逃げ切れなかった。
「報ステ」大越健介キャスターが無念の大暴投
「東京六大学野球、慶大-東大」(5日、神宮球場)
「報ステ」大越健介キャスターが無念の大暴投 64歳、球速90キロも「赤点ギリギリ」六大学野球で始球式 東大OBレジェンド、サイドスロー披露 球場どよめき
東大OBでテレビ朝日「報道ステーション」の大越健介キャスター(64)がレジェンド始球式に登場した。
背番号「16」の東大ユニホーム姿でマウンドに上がったが、サイドスローから引っかける形で大きく左に大暴投。観客もどよめいた。球速は90キロだったが、悔しそうに表情をゆがめた。大役を終え「体が思い通りに動かなかったですけど、マウンドに立ってスタンドを見渡して、あの時のまんまだなと胸がいっぱいになりました」と感慨深そうに語り、「久々にドキドキして、力みすぎて、ボールから入っちゃいましたね(笑)。60点ですかね。赤点ギリギリですね」と、苦笑いを浮かべた。
通算2730安打のレジェンド青木氏が早大ユニホーム姿で始球式
東京六大学野球・レジェンド始球式
早大OBの青木宣親氏(43)=ヤクルト特別GM補佐=がユニホーム姿で登板、見事な投球を披露した。同氏は宮崎・日向高から指定校推薦で入学、同期の鳥谷敬氏(阪神など)らと黄金世代を形成した。3年秋に首位打者を獲得するなど3度のベストナインに輝き、早大としては初の4連覇に貢献。4年秋のV4は同大初の10戦全勝という金字塔を打ち立てた。
ドラフト4位でヤクルトに入団すると首位打者に3回輝くなどプロ野球を代表する打者に成長。メジャーリーグに移籍後も7球団に在籍、日米通算2730安打を記録した。後輩たちも2度目の4連覇を目指し奮闘中で「気負わず、地に足つけて戦ってくれたらいい」とアドバイス。スタンドからの拍手には「六大学の応援は特別なもの。現役時代にも思っていたけど改めてそう思います」と応援席に手を振った。昨年プロ生活を引退したが「ずっと1球入魂は胸にありました」と話していた。





