時代と子ども

【仰せ】時代と子ども

『忘れてはいけない事、伝えなくてはいけない事もある』

2026-04-09
facebook 北原照久さん曰く
1940年に作られた幻の東京オリンピックの戦車です。
今日の言葉は『忘れてはいけない事、伝えなくてはいけない事もある』 
1940年に作られた幻の東京オリンピックの戦車です。
今日の言葉は 『忘れてはいけない事、伝えなくてはいけない事もある』 このおもちゃができた時代は、戦車にオリンピックのマークを入れても不思議ではなかったのですね。そんな時代が二度と来ないように、世界中に戦争のない時代が来ることを祈りたいです。
【Youtube北原コレクションチャンネルVol.169】でご紹介しています。ぜひ合わせてご覧ください。
KITAHARA COLLECTION CHANNEL Vol.169

〜第19回日本スカウトジャンボリー〜

2026-08-20
開会式 〜第19回日本スカウトジャンボリー〜
〜第19回日本スカウトジャンボリー〜
閉会式 〜第19回日本スカウトジャンボリー〜
ジャンボリー大集会放映ムービー 〜第19回日本スカウトジャンボリー〜

時代と子ども

17歳、島田麻央が衝撃のシニア国際大会デビューV!

2026-09-06
優勝した島田麻央のフリーの演技(カメラ・越川 亙) © スポーツ報知/報知新聞社

  女子フリーが行われ、世界ジュニア4連覇で今季シニアデビューの島田麻央(木下グループ)が152・48点、合計231・32点で1位。ショートプログラム(SP)2位から逆転優勝した。ジュニア時代の国際大会連勝記録をシニアでも更新し、20とした。ミラノ・コルティナ五輪銅メダルでSP1位から出た中井亜美(TOKIOインカラミ)は、127・45点、合計207・72点で4位。青木祐奈(日本建物管財)は合計181・79点で7位だった。
Mao SHIMADA | Kinoshita Cup (FREE SKATE)

アトム死す

2026-09-01
鉄腕アトム最終回 地球最大の冒険
18歳のアトム 手塚治虫の鉄腕アトムから18歳のアトムへ

黒田征太郎と子ども

2026-09-01
芸術家・黒田征太郎さんから子供たちへの”贈り物” ~カンテレ「報道ランナー」(2020/10/13OA)
黒田征太郎×谷本仰 カーディーラーのショールームの壁に絵を描く!

「球児は良い顔をして野球をしよう」 選手宣誓全文 夏の甲子園

2026-08-21
夏の甲子園選手宣誓 全文字幕付き「いい顔をして野球しよう」熊本地震への思いを込め八王子実践・矢沢主将 2026.8.5
「困難は仲間と道を切り開く大きな原動力」

https://mainichi.jp/articles/20260805/k00/00m/050/053000c

 宣誓。私たちは全ての方々に感謝を抱き、戦っていきます。人生には幾多の困難が待ち受けています。人は明日へと踏み出そうとする度に、自然は何度も何度も大きな試練を与えてきます。

 しかし、困難は下を向く要因ではなく、前を向き、仲間とともに支え合い、道を切り開く大きな原動力である。私たちはそう信じています。

 今、野球ができていることは決して当たり前ではありません。だからこそ、高校球児は良い顔をして野球をしよう。良い顔の概念は、状況によって変わります。

 戦いに身を投じている時の緊張した顔。勝負に敗れ、涙をぐっとこらえた顔。感謝の気持ちにあふれた満面の笑顔。良い顔で日々を過ごすことは、周りの方々に元気や希望を与えます。

【甲子園】横浜・村田監督が3年生に贈った言葉

2026-08-21
宿舎でのミーティングで笑顔を見せる横浜・織田翔希投手。大阪市内で。(撮影・小島 和之) © スポーツ報知/報知新聞社
「別れがあるから、監督も横浜高校も強くなれる」ひまわりのような笑顔で戦った夏

 

◆第108回全国高校野球選手権大会第14日 ▽準決勝 智弁和歌山7―1横浜(20日・甲子園)

【写真】横浜・織田翔希、KO敗退に涙「すごく情けなくて…」

 28年ぶりの夏の甲子園制覇を狙った横浜(神奈川)は、準決勝で智弁和歌山に逆転負け。横浜は故・渡辺元智監督が率い松坂大輔を擁した1998年以来の優勝には届かず敗退となった。

 チームは試合後、大阪市内の宿舎に戻り、保護者などを交えてミーティングを行った。村田浩明監督(40)のあいさつは以下の通り。

 まず3年生の選手たち、横浜高校を選んできてくれてありがとう。本当に楽しい、そして自慢できる3年生です。小野世代ということで、昨年からやってきましたけれども、本当に3年生の力ってすごいなって思っています。

本当に3年生が大好きで、なんとか甲子園、そして甲子園で優勝するっていうのを掲げて、監督含めコーチたちも一生懸命、君たちのためにやってきました。ですが、負けたらもう散る。終わりなんですね。なんとかして優勝させようって思ったんですけれども、監督の力が至らず負けてしまって、そしてもう一緒に野球ができないと。

 毎年こういう場でいろんな話をするんだけれども、別れがあるから、監督も横浜高校も強くなれると思っています。君たちも、今日で横浜高校の野球部での試合は終わりますけれども、また絶対強くなって、次のステージで本当に頑張ってもらいたい。そう願ってます。ありがとう。

 結果は負けてしまいました。優勝させたくて、もうとにかく優勝するためにはってことを考えていたんですけども、勝負事ですので、負けるときは負けます。勝てるときは勝てます。でも、そこよりも今日は3年生たちと、夏の県大会の時からいい顔をして野球をやろう、明るく、楽しく、元気よく、ひまわりのように笑ってやろうと。今日は点差がつきましたけども、最後の最後までいい表情をして野球をやってました。僕はそれが1番うれしかったです。

 今までの自分だったら、監督が苦しんで、選手を苦しめちゃって、なかなかチームが劣勢の時に機能しないっていうのがあったんですけれども、子供たちがその横浜高校の野球を変えてくれました。この先輩たちが、3年生たちがやってくれた姿を今度は1、2年生たちが間違いなく継承してくれると思っています。

 また今日から1、2年生はスタートしますけども、3年生がいたからこそ、次の1、2年生もスタートできます。本当に3年生の保護者の皆様、3年生の選手たちに本当に感謝しかなくて。本当に支えてくれて、本当に大好きで、ありがとうございましたという言葉しか出ないんだけれども。次のステージ行っても全力で応援するし、戻ってこられる場所は横浜高校にあります。頑張ってやってください。そして、保護者の皆様、本当に本当にありがとうございました。


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