ちょっと気になる逸品の世界
玄奘三蔵
2025-12-15
4_仏教伝来の旅路:第4章: 玄奘三蔵求法の旅
西安大慈恩寺
玄奘三蔵法師縁の大慈恩寺と大雁塔の夜景(ドローン空中撮影)
平山画伯の壁画前で平和祈願 奈良・薬師寺
平山郁夫シルクロード美術館「平山郁夫 ―仏教伝来と旅の軌跡」
西山厚のならら塾 #11 【薬師寺~玄奘三蔵の旅~】
中国最古の玄奘三蔵と孫悟空、敦煌遺跡の壁画で見つかる―中国メディア
2016年2月10日、中国新聞社によると、中国甘粛省の敦煌遺跡でこのほど、中国最古とみられる玄奘三蔵と孫悟空の壁画が見つかった。
【その他の写真】
敦煌研究院がこのほど公開した。壁画は西夏時代(11〜13世紀)のものとみられ、同省敦煌市に隣接する瓜州市の遺跡の洞窟内で見つかった。
計6枚に17年にわたる玄奘三蔵のインドへの修行の旅が描かれていた。6枚すべてに玄奘三蔵とお供をする孫悟空の姿があり、孫悟空は白馬を引き、玄奘三蔵の後を付いて歩いている。
壁画は伝奇小説「西遊記」が書かれた16世紀・明代より前のもの。敦煌研究院は「シルクロードは玄奘がたどった道。唐の時代の僧侶による西への修行の旅に敬意を評し、玄奘をモデルに多くの壁画が作られたのだろう。仏教遺跡や寺院の壁画の多くは、小説『西遊記』ができる前の玄奘の道筋を描いている」としている。(翻訳・編集/大宮)
麦積山石窟
2025-12-15
地球鉄道
(22)陝西→甘粛 シルクロード 西遊記の旅
かつて長安と呼ばれた西安は、シルクロード随一の国際都市…旅はここから西へと進路を変える。街で出会うのは玄奘三蔵の業績…ここからは西遊記の旅程と重なるのだ。甘粛省・天水では、巨大な断崖・麦積山石窟に遭遇!1万体の仏像の中には西方への憧憬をかきたてる「微笑み」が!天水グルメ・マーラータンに舌鼓をうち、さらに西へ…土壁の洞窟で出会ったのは、庶民が数百年守り抜いてきた玄奘三蔵一行の壁画だった…!
https://youtu.be/mg7ZILWs_aE
https://youtu.be/giwEdP3jHP0
愛子さまラオス世界遺産の古都の寺院へ
2025-11-21
【ロングバージョン】愛子さまラオス世界遺産の古都の寺院へ「心が洗われるような気持ち」ラオス公式訪問
特別展「法然と極楽浄土」が開幕 九州国立博物館開館20周年
2025-10-12
https://youtu.be/QssZ0vM57SY
特別展 宋元仏画—蒼海(うみ)を越えたほとけたち - 京都国立博物館
2025-10-12
宋元仏画(そうげんぶつが)とは、中国の宋と元の時代に制作された仏教絵画のことをいいます。古くから仏教をあつく信奉してきた日本は、仏教の先進国であった中国から多くの文物を舶載してきました。平安時代後期から鎌倉時代を中心にもたらされた宋元仏画には、中国の絵画史上でも特筆される、きわめて高い水準を持つものが多く含まれています。これらは寺院のなかで祀られたほか、絵師の手本となるなど、長い時間をかけて日本文化に深く浸透してきました。
本展では、国内に所蔵される宋元仏画をあつめ、制作された当地の文脈に照らしながら、それぞれの特色をご紹介します。
“宋元仏画”ということばで括りながらも、描かれた内容や制作された時代、地域、たずさわった人々など、その様相は複雑かつ多彩です。宋元仏画を紐解きながら、その魅力に迫るとともに、この絵画群を伝えてきた日本文化の国際性や包容力、多様性をあらためて見直す機会となれば幸いです。
本展では、国内に所蔵される宋元仏画をあつめ、制作された当地の文脈に照らしながら、それぞれの特色をご紹介します。
“宋元仏画”ということばで括りながらも、描かれた内容や制作された時代、地域、たずさわった人々など、その様相は複雑かつ多彩です。宋元仏画を紐解きながら、その魅力に迫るとともに、この絵画群を伝えてきた日本文化の国際性や包容力、多様性をあらためて見直す機会となれば幸いです。






