大谷派の声明

作法について

【勤行】読経「仏説阿弥陀経」【真宗大谷派 宗恩寺】

2024-12-15

【儀式解説】同朋奉讃について(誕生の経緯)

2024-12-15
真宗大谷派(お東)「 正信偈 同朋奉讃 」 【shoshinge dobohosan】

東本願寺慶讚法要 令和5年4月6日

2023-06-14

【慶讃法要】両堂で勤まる法要について

2022-08-12
2022/08/10 2023年3月から勤まる宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要の平日法要について説明した動画です。 このたびの法要は、阿弥陀堂と御影堂で同時に法要がつとまる初めての形式です。阿弥陀堂において『仏説阿弥陀経』の世界、浄土の荘厳の世界に触れ、そのいわれを御影堂において、宗祖のお言葉に学んでいく。 このたびの法要では、宗祖の御誕生を寿ぎつつ、そのみ教えを、両堂を参拝することで改めて確かめてまいりたいと思います。 皆さまのご参拝を心よりお待ちしています。

真宗本廟報恩講

2022-11-24
11月21日~28日 日中・逮夜

葬儀礼について

【お葬式】葬儀勤行の一例《葬儀式 第二》

真宗大谷派のお葬式の一例を紹介します。
 葬儀については昭和47年の宗務所からの告示で、次第や荘厳の標準が示されました 。
また、その告示に準拠した『葬儀中陰 勤行集』が出版され、それが現在の葬儀の標準となっています。
 そこでは、従来通りの棺前勤行・葬場勤行を別に行うものを「葬儀式 第一」、 棺前勤行・葬場勤行を一貫して行う、いわゆる告別式の形式を「葬儀式 第二」としています。
 宗恩寺がある大阪市周辺では「葬儀式 第二」で葬儀が執行されています。
 自宅・寺院・葬儀会館での「告別式」の後は、火葬場(斎場)へ移動して、 火葬炉の前で「炉前勤行」を行ない、荼毘に付す流れとなっています。

【お葬式】三誓偈(斎場での炉前勤行)

葬儀会館やお寺での「お葬式(告別式)」の最後に、霊柩車で棺を斎場(火葬場)へお運びして、火葬を行います。
 大阪の火葬場では、大谷派の僧侶は三誓偈(重誓偈)を勤める事が多いです。
 火葬場の炉前勤行は立ったままでお勤めをするので、「引鏧(いんきん)」という、手に持って打つリンがよく用いられます。
 00:00 オープニング
   (三誓偈が掲載されている勤行集の紹介)
 00:10 三誓偈
 01:45 短念仏 
02:34 回向 
03:03 三誓偈について

日常のお勤めについて

真宗門徒の正信偈(同朋奉讃)

2025-08-23
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