大谷派の声明

作法について

【儀式解説】漢音阿弥陀経の読法(読み方)

2025-12-24

【儀式解説】音木と示経 ①基礎編

2025-12-24

【儀式解説】伽陀「稽首天人」(附物)

2025-12-24

往生礼讃に学ぶ。

2025-04-30
往生礼讃に学ぶ。【真宗大谷派の声明】【勤行・節符つき】
往生礼讃偈(日没) 浄土真宗本願寺派(西本願寺) chant Buddhist sutra M.B.T.

【勤行/儀式解説】平日の晨朝(内陣調声)・御仏供奉備【真宗大谷派 宗恩寺】

2024-12-15
【勤行】5月27日の晨朝〔道綽禅師・善導大師 例月御命日〕《舌々 淘二・優婆夷の御文》【真宗大谷派 宗恩寺】
【勤行】4月27日の晨朝〔道綽禅師・善導大師 例月御命日〕《舌々 淘二・機法一体の御文》【真宗大谷派 宗恩寺】
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葬儀礼について

【お葬式】葬儀勤行の一例《葬儀式 第二》

真宗大谷派のお葬式の一例を紹介します。
 葬儀については昭和47年の宗務所からの告示で、次第や荘厳の標準が示されました 。
また、その告示に準拠した『葬儀中陰 勤行集』が出版され、それが現在の葬儀の標準となっています。
 そこでは、従来通りの棺前勤行・葬場勤行を別に行うものを「葬儀式 第一」、 棺前勤行・葬場勤行を一貫して行う、いわゆる告別式の形式を「葬儀式 第二」としています。
 宗恩寺がある大阪市周辺では「葬儀式 第二」で葬儀が執行されています。
 自宅・寺院・葬儀会館での「告別式」の後は、火葬場(斎場)へ移動して、 火葬炉の前で「炉前勤行」を行ない、荼毘に付す流れとなっています。

【お葬式】三誓偈(斎場での炉前勤行)

葬儀会館やお寺での「お葬式(告別式)」の最後に、霊柩車で棺を斎場(火葬場)へお運びして、火葬を行います。
 大阪の火葬場では、大谷派の僧侶は三誓偈(重誓偈)を勤める事が多いです。
 火葬場の炉前勤行は立ったままでお勤めをするので、「引鏧(いんきん)」という、手に持って打つリンがよく用いられます。
 00:00 オープニング
   (三誓偈が掲載されている勤行集の紹介)
 00:10 三誓偈
 01:45 短念仏 
02:34 回向 
03:03 三誓偈について

日常のお勤めについて

真宗門徒の正信偈(同朋奉讃)

2025-08-23
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