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ファイトの系譜 

【 オールラウンド編  含TOKYO2020の記録】

横綱白鳳、引退届!!

2021-09-28

目の前の地位より万全の体を

2021-09-15
3連敗カド番大関・貴景勝へ休場の勧め
© 朝日新聞社 貴景勝は逸ノ城に敗れ花道を後にする=恵原弘太郎撮影
朝日新聞社 2021/09/14 21:15

大相撲秋場所(東京・国技館)3日目の14日、カド番の大関貴景勝が初日から3連敗を喫し、序盤から苦しい戦いを強いられている。

 やはり何かがおかしい。カド番の大関貴景勝から本来の圧力が感じられない。

 ともに白星がない小結逸ノ城との一番。前日までの頭からいく立ち合いを両手突きに変えたのは、先場所で首のけがを負った相手だったことも影響したか。威力のない突きでは押し込めず、最後は組み止められ、土俵下へ転がされた。

 「一生懸命やって、負けたら弱いだけだし」と、いつもの語り口。圧力が伝わらなかったか、との報道陣の問いには「負けてるってことは、そういうこと」と素っ気なく言った。

 7月の名古屋場所で「頸椎椎間板(けいついついかんばん)ヘルニアによる神経根症」「1カ月の休養を要する」と診断され、途中休場した。重傷とみられたが、今場所前に本人は「もう治ってるし、けがはもう関係ない」と言い切った。病状はそうだとしても、稽古再開は初日まで約2週間と迫っていた「番付発表(8月30日)前くらい」。準備不足は否めない。

 大関デビューの2019年夏場所以降、度重なるけがに悩まされ、カド番は4度目。それでも、15日間土俵に上がった8場所(1場所は関脇)に限れば、6場所で10勝以上を挙げた。優勝もした。コンディションさえ整えば、照ノ富士に対抗できる貴重な存在なのだ。

 だからこそ、目の前の地位より万全な姿に早く戻る選択を勧めたい。思い切って休場し、関脇に落ちたとしても、大関への即返り咲きは十分望めるはず。今の体で土俵に立ち続けたところで、突破口が見つかるとは思えない。(松本龍三郎)

【速報】照ノ富士不知火型横綱土俵入り 大相撲令和三年九月場所 初日

2021-09-19
駿馬さんに正面一列目枡席から見守られての土俵入りは感動的でした。 露払いは照強、太刀持ちは宝富士です。 2021年9月12日撮影

大相撲 73代横綱 照ノ富士 奉納土俵入り 初の「不知火型」披露

2021-09-19
2021年8月24日 18時49分
大相撲の73代横綱に昇進した照ノ富士が東京の明治神宮で奉納土俵入りを行い、初めて「不知火型」の土俵入りを披露しました。

【LIVE】照ノ富士 明治神宮奉納土俵入り SUMO

73代横綱に昇進した照ノ富士が横綱として行う初めての土俵入り 明治神宮での奉納土俵入りの模様をライブ配信!

奉納土俵入りを披露する横綱照ノ富士

2021-09-14
2021/09/13 16:16
© 中日スポーツ 提供 (8月24日撮影)
【大相撲秋場所・北の富士さん展望】

   場所前の引退説もささやかれていた白鵬がコロナ禍休場…照ノ富士の独走となるでしょう  

   名古屋場所が終わったのが7月18日。

   予定していた北海道行きも結局やめることになった。

   オリンピックが始まると「こんな時にオリンピックなんて」と文句を言いつつ、日本選手の奮戦に拍手喝采。連日のメダルラッシュに大満足。やはりスポーツは良いものであることを再認識した次第です。続くパラリンピックの方も選手たちの不撓(ふとう)不屈の精神力に感動をせずにはいられなかった。まるで奇跡である。

   彼らの努力に比べると相撲取りの稽古なんぞ足元にも及ばない。ほとんど子供の遊びである。おそらく力士たちもテレビでオリンピックを見ていたと思う。そしていかに自分たちの稽古が甘かったと感じたと思う。もし何も感じなかったら救いようのないバカである。12日から秋場所が始まるが、よほど頑張らなければお客さんの感動は得られないだろう。さっそく憎まれ口から始まってしまったが、慣例だから展望といきましょう。

   すでに御承知と思いますが白鵬は部屋にコロナ禍の力士が出たので休場となってしまった。照ノ富士の新横綱の土俵より、ある意味、白鵬の動向の方が気になっていたので休場を聞いて思わず「あっけ」に取られた気持ちです。というのも白鵬の膝の回復が遅れ、どうやら場所前に引退を発表するのではとささやかれていたからです。私も信ぴょう性のある話と思っていた一人です。しかしこれで白鵬引退説はなくなりました。もしかして神様が白鵬にもう一度チャンスをくれたのかもしれません。

 さて新横綱照ノ富士に話題を移しましょう。

 私はまだ照ノ富士の土俵入りを見ていません。無観客でひっそり明治神宮で授与式と土俵入りを行ったようです。何ともさびしい話ではありませんか。最近では稀勢の里の時は2万人近い人が新横綱を見に来たと聞いています。千代の富士の時は怖くなるくらいの人出でした。初日の土俵入りが今から楽しみです。

 どうやら稽古も十分にできたようです。それなら優勝は決まったようなものです。白鵬の休場で照ノ富士の独走となるでしょう。横綱の重圧に負けなければ当分は照ノ富士の時代が続くと思います。とは言っても膝に爆弾を抱えているので絶対というわけにはいきません。「絶対」と「お化け」は出たことがありませんから、念のために二番手だけ挙げときましょう。

 本当は正代と言いたいところだが、勝ち越すのが精いっぱいの大関には絶対無理です。この絶対は自信を持って断言できます。貴景勝も苦しい場所になるでしょう。

 こうなったら清水の舞台から飛び降りる気持ちで御嶽海としましょう。優勝2回の実績がどうしても捨て難く、調子に乗ると2桁の星は挙げるだけのものがある。続いて名前だけでも良かったら高安にも頑張ってもらいたい。それから大関に敬意を表して貴景勝と正代。情けない予想だが、こんなものだろう。とにかく照ノ富士が崩れたら幕内力士全員にチャンスがあるということだ。

 いろいろ書いてはみたが、結局、照ノ富士次第である。だから優勝争いにはさほど興味はない。それより豊昇龍、明生、それに三枚目まで番付を上げてきた宇良に期待をしたい。

 初日、豊昇龍は正代と顔が合っている。たしか内掛けで連勝している。今場所はどんな手が飛び出すか楽しみである。正代は今夜は寝付きが悪いことだろう。

 宇良は宝富士と対戦する。すっかり正攻法の相撲に大変身したようだが、さぞかし苦労したことだろう。炎鵬が十両に落ちてさびしくなったが、今度は宇良が活躍する番が来たようだ。けがをしないで頑張ってもらいたい。

 新十両の北青鵬が休場することになった。残念な休場だが、相手がコロナでは話にならない。

 それでは先程も述べたが、オリンピックの選手たちに負けないような感動的な場所になるよう全力士の健闘を祈る。私も老骨にムチ打って「はやわざ御免」に挑戦しよう。

 今場所は少し厳しくなりそうだが、悪く思わんでもらいたい。それでは15日間よろしくお願いします。(元横綱)

【 プロレス編】

【73’ 創立1周年ジャイアント・シリーズ/パンフレット 鶴田友美紹介】

2021-08-11
Facebook ジャンボ鶴田さん曰く

三冠ベルト (Triple Crown Championship Belt)

2021-08-03
Facebook ジャンボ鶴田さん曰く

ラテンの魔豹

2021-08-02
人間発電所 B.サンマルチノの後継者
ドロップキックの名手として知られ、日本では彼がジャイアント馬場に、この技を教え32文ロケット砲が誕生したというエピソードでも有名。

ペドロ・モラレスPedro Morales1942年10月22日 - 2019年2月12日)は、

アメリカ合衆国プロレスラー
プエルトリコクレブラ島の出身だが、少年期に家族と共にニューヨークブルックリンに移住。主にWWWFおよびWWFで活躍していた。
ニックネームは「ラテンの魔豹」。

ドロップキックの名手として知られ、日本では彼がジャイアント馬場に、この技を教え32文ロケット砲が誕生したというエピソードでも有名。

http://kuro.pinoko.jp/pro/w685.htm


All Japan Pro-Wrestling / Madison Square Garden Series

2021-08-02
当時のMSGのチャンプは“ラテンの魔豹”ことP.モラレス、G馬場に32文を伝授した師匠

WWA世界王座

2021-08-02

WWWF発足期の1963年には、バディ・ロジャースが保持していた世界ヘビー級王座にも挑戦した。ドロップキックを得意としていたように、若い頃は華麗な空中殺法の使い手として鳴らした。

その後、彼のスター性に目をつけたフレッド・ブラッシーの仲介で、ブラッシーのホームリングだったロサンゼルスWWAに移籍。同団体のスター選手となり、1965年3月12日にザ・デストロイヤーからWWA世界ヘビー級王座を奪取。WWA世界タッグ王座も1966年6月から1967年12月にかけて、ブラッシー&バディ・オースチンなどのチームを破り通算6回に渡って獲得した。その後も西海岸および太平洋エリアでの活動を続け、1969年11月4日にはハワイジン・キニスキーからNWA北米ヘビー級王座を奪取している。
http://www.showapuroresu.com/belt/los/index.htm

【 ボクシング編 】(アーカイブス)

ジョージ・フォアマン VS モハメッド・アリ

2021-05-25
1974年10月 アリがフォアマンをKOした伝説の一戦。キンシャサの奇跡
奪還~ジョージ・フォアマン45歳の挑戦~

モーラー戦へのインタビューなど
奇跡のタイトル奪還までのストーリー。
沢木耕太郎氏がフォアマンを取材した
傑作ドキュメンタリー番組です。 

ジョー・フレイジャー VS ジョージ・フォアマン 第1戦

2021-05-25
ジョージ・フォアマン VS ジョー・フレイジャー 第2戦

モハメッド・アリ VS ケン・ノートン 第3戦

2021-05-25
モハメド・アリとそのライバルたち

ジョー・フレイジャー VS モハメド・アリ 第1戦

2021-05-25
モハメッド・アリ VS ジョー・フレイジャー 第2戦

モハメド・アリが伝説となった試合!|「モハメド・アリ vs ソニー・リストン 」

2021-05-25


カシアス・クレイ VS ソニー・リストン     (1964・5年)



カシアス・クレイ VS ソニー・リストン  第2戦

【 ボクシング編 】

井上尚弥の最も衝撃的な瞬間!

2021-07-06

井上尚弥ラスベガス防衛戦2 2021年6月20日

2021-06-30
【~WBA_IBF世界バンタム級タイトルマッチ:井上尚弥×マイケル_ダスマリナス~】



井上尚弥 衝撃の3回TKO 1回に勝利確信「弱気な姿勢も見えた。こんなもんかと」

2021-06-21
スポーツニッポン新聞社 2021/06/20 14:48
© スポーツニッポン新聞社 ダスマリナス下し、2本のベルトを肩にかける井上尚弥(AP)

プロボクシングWBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は19日(日本時間20日)、米ネバダ州ラスベガスのヴァージン・ホテルズ・ラスベガスで行われ、統一王者・井上尚弥(28=大橋)がIBF1位の指名挑戦者マイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)に3回2分45秒TKO勝ち。WBA5度目、IBF3度目の防衛に成功した。

 井上は「第1Rの相手の出方見て、相手の出方次第ですけど早い回でいけるのかなと確信を持てました」と序盤で確信をつかんだことを明かした。ダスマリナスについては「思ったより出てこなかった印象なので。わりと自分のやりやすいペースで進められたのかなと思います」と振り返った。

 中継のスタジオゲストでWBA世界ミドル級スーパー王者の村田諒太(34、帝拳)からも「1ラウンド目のファーストコンタクト、ジャブに対して左フック合わせた瞬間に勝つと思いました?」と聞かれ、井上は「読めたかなと。相手のちょっと弱気な姿勢も見えたのでこんなもんかという感じがありました」と語った。

 リングサイドではWBC王者ドネア、WBO王者カシメロが観戦。井上は「今回は相手うんぬんというよりラスベガスの期待感と、ドネア、カシメロが見に来ている中でどう自分を出し切るかというのが一番の課題だった」。試合は「80点くらい」と自己分析。「少し足の運びがいまいちだなというところもあったので、やりながら感覚をつかみたいと思います」とさらなる進化を誓った。

 さらに「自分の中の位置づけは4団体統一に向けてということで挑んだ試合なので勝ったことのうれしさはありますが、手を挙げて喜んでいられるステージではない。この後にドネア、カシメロの勝者と戦う方向に向けてより精進したい」と先を見据えた。

ダスマリナス「息できなかった」尚弥の強烈パンチに白旗

2021-06-21
「ナオヤはとても良い選手。(ボディーは)かわしたり、守ったりができず、インパクトは強烈で息ができなかった」
© スポーツニッポン新聞社 ボディーで3度ダウンを奪われたダスマリナス(AP)
スポーツニッポン新聞社 2021/06/21 05:30

◇WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦 〇井上尚弥 KO3回2分45秒 マイケル・ダスマリナス●(2021年6月19日 米ラスベガス)

 左ボディーで3度ダウンを奪われたダスマリナスは「ナオヤはとても良い選手。(ボディーは)かわしたり、守ったりができず、インパクトは強烈で息ができなかった」と白旗。「総合力が高く、スピード、パワーがあり、動きもよく、スキルがあった」と王者を称えた。

 同じフィリピン勢のドネアとカシメロの対戦については「よりコンディションが良い選手が勝つ」とし、その勝者が井上に挑む一戦について「良い試合になるはずで、(井上に対して)勝つチャンスがあるかもしれません」と予想した。

井上尚弥が防衛成功!ダスマリナスを3回TKO バンタム4団体統一へ前進

2021-06-20
日刊スポーツ新聞社 2021/06/20 18:39
© 日刊スポーツ新聞社 ダスマリナスを攻める井上尚弥(AP)

<ボクシング:WBAスーパー、IBF世界バンタム級タイトルマッチ12回戦>◇19日(日本時間20日)◇米ネバダ州ラスベガス

WBAスーパー、IBF世界バンタム級王者井上尚弥(28=大橋)が防衛(WBA5度目、IBF3度目)に成功した。

IBF同級1位マイケル・ダスマリナス(28=フィリピン)を3回TKOで倒し、日本人初となる2戦連続の「聖地」防衛に成功した。

WBC同級王者ノニト・ドネア(38=フィリピン)ら他団体の対抗王者が見守る中、ラスベガスのリングで実力をアピールした。目標に掲げるバンタム級4団体統一へ、大きなステップを踏んだ。

  ◇   ◇

全米生中継、ラスベガスでは自身初の有観客興行という舞台で、井上が白星をつかんだ。日本人初となる2戦連続「聖地」防衛に成功。「試合当日の自分がどのようなパフォーマンスをするのか、ラスベガスにどんな試合をみせられるのか。自分でも楽しみ」。神経質になり、緊張しても良い環境であっても、井上は愛称「モンスター」らしくファイトした。

昨年10月のジェーソン・モロニー(オーストラリア)戦で初めてラスベガスに進出した。米プロモート大手トップランク社と契約後初試合で7回KO勝ちを収めた試合内容は大きな評価を受けた。「間違いなく彼は世界で最高のファイター。誰もが彼のようにはなれない」と絶賛していた同社ボブ・アラムCEOが試合前会見でも「モンスターが米国に戻ってきた」と手放しで歓迎。試合1週間前からラスベガスの掲示板は井上-ダスマリナス戦のPRが増え、中継局の米ESPNでは連日、ゴールデンタイムに井上を特集番組が放送された。

井上は言う。「もうプロモーションを含め、かなり期待を感じるので、その期待を裏切らないように、出せるものすべて出して、しっかりと勝ちにつなげたいです」。所属ジムの大橋秀行会長(56)は「米国での対応、評判が前回に比べものにならないぐらい(高い)。本人も比較していて、良い意味でかなり気合が入っている」と口調を強めていた。期待を力に変え、海外オッズでも優位の井上が確実に「聖地」で勝利を手にした。

◆井上尚弥(いのうえ・なおや)1993年(平5)4月10日、神奈川・座間市生まれ。元アマ選手の父真吾さんの影響で小学1年から競技を開始。相模原青陵高時代にアマ7冠。12年7月にプロ転向。国内最速(当時)6戦目で世界王座(WBC世界ライトフライ級)奪取。14年12月にWBO世界スーパーフライ級王座を獲得し、史上最速(当時)の8戦目で2階級制覇。18年5月にWBA世界バンタム級王座を獲得し、国内最速(当時)の16戦目で3階級制覇。19年5月にWBA、IBF世界バンタム級王者に。同年11月、WBSSバンタム級トーナメント優勝。家族は夫人と1男2女。164・5センチの右ボクサーファイター。

◆世界主要4団体統一王者 過去6人誕生している。世界主要4団体となって以降、04年にバーナード・ホプキンズ(ミドル級)、05年にジャーメイン・テイラー(ミドル級)、17年にテレンス・クロフォード(スーパーライト級=すべて米国)、18年にオレクサンドル・ウシク(クルーザー級=ウクライナ)、20年にテオフィモ・ロペス(ライト級=米国)が達成。そして、階級最強トーナメントのWBSSスーパーライト級覇者ジョシュ・テイラー(英国)が5月23日、ホセ・カルロス・ラミレス(米国)との4団体統一戦を制し、史上6人目の統一王者になった。

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