本文へ移動

Facebook 美味求真etc

【 Face book 美味しいもの 】管理人は、釋 大仁、当山住職です。

Facebook グルメ紀行

2020-05-07
たまには、おしいしものでも、いかがですか?
伊豆の稲取、「はまべ荘」の"おもてなし"です。
Facebook鈴木 弘康さん曰く
9月半ばから伊勢海老漁が解禁です 緊急事態宣言が解除でお客様の予約が 増えてくれれば万々歳なんですが 今の情勢だと無理っぽいな。

書き下ろし曲「金目鯛の煮つけ」

2021-09-16

Facebook 今日の茶菓

2020-04-24
住職のアップしたページ、甘味等の情報サイトです。

Facebook 酒ということ

2020-04-24
住職のアップしたページ、左党情報がいっぱいです。
Facebook Takuya Tateishiさん曰く、 幸せの黄色いハンカチより。

Facebook ホテルでの食事

2021-06-26
調製は、帝国ホテルの厨房でした。
ツェッペリン号で供されたメニューです。

美味求真

大分の銘菓

2021-07-16
"さびえる"です。

"山くじら" すき焼き「ももんじや」(東京都墨田区両国1丁目)

2021-07-15
Facebook 太田 謁八さん曰く
"山くじら" すき焼き「ももんじや」(東京都墨田区両国1丁目)。
店先に猪が(現在は剥製)
猪肉のすき焼き、まったくクセがなく美味しいです。
江戸時代、獣肉食はタブー。そこで、猪肉は “牡丹“、鹿肉は “紅葉“ などと呼び、「獣肉ではないよ~」みたいな感じで食べていたみたいですね。
そして、獣肉を提供していた料理屋さんを “ももんじや“ と呼んでいたといいます。
猪は別称 ”山くじら” ともいわれていたようで、そこから “山くじらすき焼き“ という呼称もあるようです。
鯨は魚ではありませんが魚として食べられていたようで、猪肉と鯨肉が似ているので、猪を 山のくじら→ "山くじら" という隠語でごまかしつつ食べていたということみたいですね。

【シャインマスカット】

2021-07-13
【シャインマスカット】
シャインマスカットは、近年人気の高いブドウ品種です。
ぎゅっと凝縮された果汁の甘さと、マスカットならではの豊かで高貴な香りが口いっぱいに広がります。
シャインマスカットには種が無く、そのまま皮ごとお召し上がりいただけます。

浅草の飯田屋さん(東京都台東区西浅草3丁目)の ”どぜう鍋”

2021-07-12
Facebook 太田 謁八さん曰く、江戸のB級グルメといえば 鰻 と どぜう(今や鰻は高級料理となってしまいましたが…)

西洋料理 島

2021-07-10
京都ゆたかのシェフが独立しました。

住職は、鉄 ( 唯除SL ) が大好きです。

Facebook 思い出の鉄路

2021-02-01
国鉄長崎本線 諫早付近
特急かもめ号 長崎・佐世保⇔京都

特急列伝

2021-07-30

Facebook 鉄の友

2021-02-20
当代は、古くからの鉄友てす。

Facebook 駅の今昔物語

2021-02-01
国鉄・有楽町駅前
数寄屋橋口から銀座四丁目方面へ

ラストランへの思い

2021-08-24
Facebook きさらぎ!ストーリーランドさん曰く
列車の前で涙ぐむ男性の車掌さんが敬礼をした次の瞬間・・・人々の涙が止まらない!【クルマ】

【 Facebookエトセトラ 】管理人は、釋 大仁、当山住職です。

Facebook 傳統

2020-09-07
いろんなジャンル・分野で、永~く続いている事
2020年歌会始です。

平成車列2本!!建礼門ド正面 京都御所  2018/3/25/28

2020-09-07
建礼門ド正面 京都御所 天皇皇后両陛下車列

平成車列2本!!
建礼門ド正面 京都御所
後編  天皇皇后両陛下車列
 Emperor Of Japan Motorcade
 2018/3/25/28 
(c)trh200v1tr 2019 all rights reserved. 
京都御所建礼門から出られるシーンは3/25 
堺町御門を出られるシーンは3/28です。

平成車列4本!!皇室重要行事特別車列!!

2021-07-30
天皇旗皇后旗輝くセンチュリーロイヤル3台は数年に1度レベル!!2019/4/18 Emperor Of Japan Motorcade

· 本日の百日お祝い。

2021-08-07
Facebook 国武 太 さん曰く、#百日お祝い#歯固め石#日本料理
場所: 日本料理ゆずはん/大分県日田市隈

餅について

2021-05-18
Facebook佐々木信雄さん曰く
 京都の実家での子供時代には、毎年、師走の暮れ30日になると、家族総出で自宅の土間で「餅つき」をすることになっていた。朝早くから家族で準備をし、「おくどさん(カマド/竈)」に「せいろ(蒸篭)」を何段にも積み上げて、もち米を蒸し上げる。
 蒸しあがったセイロの餅米を、木または石の「うす(臼)」の上にひっくり返して、父親や兄が「きね(杵)」でつく。きねの合間に、脇で餅に水をつけたり返したりする役目は「てもと(手許)」と言っただろうか、母親や祖母の担当だが、ベテランでないと手をつかれたりする。たまに子供も餅をつく真似事をさせてもらった。
 つき上げた餅は、基本は小さくちぎって「丸餅」に丸める。「ふね(舟)」と呼ばれる木枠の平べったい長方形の入れ物の上に、片栗粉をひろげて、ちぎったり丸めたりするのは子供や老人の仕事。まれに、ひと臼分は平たく広げた「のしもち」にして、数日後に「角餅」に切る。同じ「のしもち」でも長細く棒状に伸ばして、色粉などで色付けした「のし餅(なまこ餅)」もつくる。これは薄く切って、干して乾燥させて「かきもち」にする。
 最後のひと臼で「鏡餅」をつくる。これはベテランの大人でないと形を作るのが難しい。三段重ねの上に「だいだい(橙/小さめの柑橘類)」を乗せて奥の「床の間」に飾る。餅つきの途中で、ちょいとした腹ごしらえに「おろし餅」を食べるのも楽しみ。つき上げた臼から、つき手が一口大にちぎった餅を、大根おろし醤油の鉢に投げ込んでくれる。熱々の餅を、おろし醤油で冷やしながらパクつく。餡やきな粉でくるむ「おはぎ」もあった。
 さて本題は、丸餅と角餅の分布である。おおむね見当をつけていた通り、西日本は「丸餅」・東日本は「角餅(切り餅)」であった。
 さて年が明け、元旦には「お雑煮」を食べることになる。この雑煮にも、丸餅・角餅の違いに加えて、それを焼いて入れるかそのまま煮込むかの違いがあり、さらには「味噌仕立て」か「すまし仕立て」かの分布がある。その味噌でも、京都では白味噌仕立ての汁で食べるが、場所によっては田舎味噌や赤味噌などもあるかもしれない。
 七日正月には、すまし汁に水菜を入れて、白餅を煮たものを食べた。七草粥の変形なのだろうか。この頃になると、鏡餅を割ってしまわないと固くなってどうしようもなくなる。すでに赤カビ青カビのついたのを削りながら割るのはかなりの力仕事だった。
 京庶民の雑煮はこんなもん。昆布だし白みそに、大根と金時人参煮て、丸餅いれる。
  初雑煮 寝ぼけまなこに 昼すぎて   何爺
京の食べ物探索【12.年の暮れ餅つきと正月の雑煮】
TOPへ戻る