本文へ移動

コロナと向き合う

コロナと向き合う

コロナウィルスの状況が早く終息しますように、 名曲に想いを込めて演奏しました。

2021-04-11
辻井伸行 / 「春よ、来い」 作詞・作曲 松任谷由実   NobuyukiTsujii / May Spring Come

 #辻井伸行 #NobuyukiTsujii #春よ来い
ユーミンが初めて取り組むチャリティープロジェクト:東日本大震災チャリティー企画 日本に「春よ、来い」

早稲田大学では、2年ぶりに入学式

2021-04-02
卒業生である作家の村上春樹さんが祝辞を述べました。 こんにちは。ご入学おめでと

東京・新宿区の早稲田大学では、2年ぶりに入学式が行われ、卒業生である作家の村上春樹さんが祝辞を述べました。 こんにちは。ご入学おめでとうございます。なかなか世の中は落ち着きませんけれど、今年はみんなでここに集まって新しい門出を祝えるというのは、素晴らしいことだと思います。 僕は50年以上前に文学部に入りましたが、そのときは小説家になろうという気持ちはありませんでした。でも結婚、卒業して日々仕事に追われているうちに、突然小説を書きたい気持ちになって、ふと気がついたら小説家になっていました。なりゆきというか何かに導かれているのか、自分でも分からないです。 在学中に結婚したので、まず結婚して仕事を始めて、最後に卒業したんです。普通の人とは順番が逆になってしまったんです。あまりそういう生き方はおすすめしませんが、何とかなるものです。 小説家は頭が良くてもなれないんです。頭が良い人はすぐ頭でものを考えちゃいますよね。頭で考えた小説はあまり面白くありません。心で考えないと、良い小説は書けないのです。 でも、他人に読んでもらえる文章を書くのは、けっこう頭を使いますから、必要に応じて頭が一応働いて。でも秀才、優等生じゃないよね、というのがちょうど良い頃合いなんです。その頃合いを見つけるのは難しいです。皆さんの中には、文学部、文化構想学部だから、小説家になりたい人がいると思うけれど、良い兼ね合いをうまくみつけて下さい。早稲田大学は、そういう作業には適した環境じゃないかなと思います。 今年の秋に早稲田のキャンパスに「国際文学館、村上春樹ライブラリー」がオープンします。書籍・資料・音楽コレクションなどをそろえて、学生に自由に使ってもらえるスペースです。研究施設も備えて、海外との文化交流のステーションとしての機能も与えられています。 ライブラリーのモットーは「物語をひらこう、心を語ろう」です。これは少し説明が必要かもしれません。「心を語る」というのは簡単そうで、難しいんです。僕らが普段、「これは自分の心だ」と思っているものは、僕らの心の全体のうちのほんの一部分に過ぎないからです。つまり、僕らの「意識」というのは、心という池からくみ上げられたバケツ一杯の水みたいなものに過ぎないんです。残りの領域は、あとは手つかずで、未知の領域として残されています。僕らを本当に動かしていくのは、その残された方の心なんです。意識や論理じゃなく、もっと広い、大きい心です。 では、その「心」という未知の領域をどう探り当てればいいのか。自分を本当に動かしている力の源をどうやって見つけていけばいいのか。その役割を果たしてくれるもののひとつが、「物語」です。 物語は僕らが、僕らの意識がうまく読み取れない心の領域に光を当ててくれます。言葉にならない僕らの心をフィクションという形に変えて、比喩的に浮かび上がらせていく。それが小説家のやろうとしていることです。簡単に言ってしまえば、それが小説家の基本的な語り口です。それはひとつ、一段階、置き換えられた形でしか表現できないことです。 回りくどいと言えば回りくどいですよね。だから、小説というのは直接的には社会の役には立ちません。即効薬やワクチンのようにはなれません。でも、小説という働きを抜きにしては、社会は健やかに前に進んでいけないんです。というのは、社会にも心というものがあるからです。 意識では、論理だけではすくいきれないもの、そういうものをしっかりゆっくりすくい取っていくのが、小説の、文学の役目です。心と意識の間にある隙間を埋めていくのが小説です。 小説は1000年以上、いろんな形でいろんなところで人々の手に取られてきました。小説家という職業は人の手から手へと、まるで松明のように受け継がれてきました。皆さんの中にその松明を受け継いでくれる人がいたら、あるいはまた、それを温かく、大事にサポートしてくれる人がいたら、僕としてはとてもうれしいです。 改めて、ご入学おめでとうございます。このキャンパスで充実した素敵な何年間かを送って下さい。ありがとうございました。(01日18:21)

真宗佛光寺派 本山の佛光寺さんの掲示板です。

2021-03-28
Facebook阪下大介さん曰く

4月12日、ワクチン接種開始です。

2021-03-16
大分県日田市です。

マウスカバー

2021-02-27

ミズノマウスカバーについて

スポーツウエアで採用している素材を使用し、通気性やフィット感にこだわり、快適にお使いいただける飛沫拡散を抑制するマウスカバーです。「ポリエステルやポリウレタンなどで編立られた表生地」と、「ポリエステルなどの裏生地」の二重構造になっており、いわゆる「ウレタンマスク」と呼ばれるマスクと、素材や構造が違います。

コロナ、今、私達に出来る事( 2020年7月30日までの情報)!

【Shows at Home】民衆の歌 / Do You Hear The People Sing ? - Les Miserables -

2020-07-30

民衆の歌 The People's Song 「レ・ミゼラブル」より 


https://www.youtube.com/watch?v=MNIyjmd-LwI

◆ジャン・バルジャン/吉原光夫  
◆ジャベール/伊礼彼方
◆ファンテーヌ/濱田めぐみ    
◆エポニーヌ/昆 夏美
◆マリウス/海宝直人       
◆コゼット/生田絵梨花
◆アンジョルラス/小野田龍之介
◆テナルディエ/駒田 一・斎藤 司 
◆マダム・テナルディエ/森公美子
◆コンブフェール/中井智彦 
◆クールフェラック/持木悠
 ◆フイイ/杉浦奎介

非常事態宣言が解除されました。(第一回目)

2020-06-02

非常事態宣言が解除されました。(第一回目)

2020-06-02

東京五輪「中止検討せざるを得ない」組織委顧問の千玄室氏 現状での開催に危機感

2020-06-01
延期された東京五輪・パラリンピックへの思いを語る千玄室前家元(京都市上京区)

新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期された東京五輪・パラリンピックについて、大会組織委員会の顧問を務める茶道裏千家の千玄室前家元(97)が、京都新聞社の取材に応じた。千氏は「来年までに世界各国で収束しないと準備ができない」と話し、現状での五輪開催に危機感を示した。

 延期が発表された3月24日、安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、中止はないと確認。一方で、組織委員会の森喜朗会長は、再延期は「絶対ない」との見方を示し、バッハ会長も今月、英BBC放送のインタビューで、来年開催されなかった場合、中止となる見通しを示している。



https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/263872?fbclid=IwAR0TSMWXC_ZhLFj9e23wDePy029e2OZhPYp_vf4dE9zdsrDcZ4nhIuDg-HY

関西でも宣言解除

2020-05-23
京都新聞 社説

社説:京都も宣言解除 油断せず冷静に行動を

  京都、大阪、兵庫の近畿3府県に発令されていた新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が解除された。
  基本的対処方針で定められた解除基準の新規感染者数が抑えられ、医療提供体制やモニタリング体制も十分だと政府が判断した。
  安倍晋三首相が宣言の対象地域を全都道府県に拡大したのは4月16日。それから1カ月余り、京都のまちからもすっかりにぎわいが消えた。
解除は、感染拡大や医療崩壊を防ぐために多くの府民が休業や外出自粛などに真摯(しんし)に取り組んだ結果であり、朗報には違いない。
  だがウイルスが消滅したわけではなく、対策は長期化を覚悟する必要がある。安易に以前の生活に戻るのではなく、第2波、第3波への備えも強固にしなくてはならない。
  踏まえておきたいのは、このウイルスについて不明な点がまだ多いということだ。国内感染者数の実態すらはっきりしない。
  爆発的に感染が広がった欧米などと比べると抑えられているように見えるが、理由は分からない。
  政府が実情把握を急ぐべきなのは言うまでもない。そうした中で私たちに求められるのは過剰な楽観や悲観ではなく、まずは冷静な行動だろう。
  「新しい生活様式」も参考にしながら、密閉・密集・密接の「3密」を避ける取り組みを続ける必要がある。「正しく恐れる」ということを改めて思い起こしたい。     政府の宣言解除を受け、京都府はライブハウスなどの施設を除き、休業要請を解除することを決めた。独自の緩和基準を設けて今月16日から一部解除していた。
   政府は軽症者が療養する民間宿泊施設の借り上げなど医療体制強化に取り組んだ。授業再開に向けた環境整備など大学と学生の支援にも乗り出している。
 ただ観光や雇用といった面で、さまざまな困難が顕在化するのはむしろこれからだ。実情に応じて取り組みを柔軟に見直し、必要な対策を追加することが欠かせない。
 休業要請とともに中小企業に20万円、個人事業主に10万円を給付する支援策を打ち出したが、大阪府や東京都の支援とは金額的に大きな差がある。
 政府に対する緊急提言として、全国知事会は自治体向けの臨時交付金を最低でも総額3兆円とするよう増額を求めている。こうした動きとも歩調を合わせ、財源確保に努めるべきだ。
TOPへ戻る