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コロナ、大分県日田市の場合

コロナと向き合う:大分県日田市の場合

ワクチン接種情報

2021-06-02
新型コロナワクチン接種対象となる60歳未満の方へご案内

65歳以上の皆様へ

2021-06-02
今回予約できるのは、6月24日(木)から7月14日(水)までの接種分です
    • ※今回の予約は、
    •  令和3年6月1日(火)9:00からの開始。
  • 基礎疾患をお持ちの方は、かかりつけ医へのご相談をおすすめします。
  • ※高齢者の皆さま全員が、2回の接種を受けることができる量のワクチンは供給される予定です。すぐに予約できなくても、あせらず、ゆっくりお待ちください。


日田市内の新型コロナウイルス感染者

2021-05-01

大分県の場合

2021-04-23
Facebook 井上明夫(大分県議)より

大分県 日田市、ワクチン接種も始まりました。

2021-04-23
日田市では医療関係者につづいて、19日から施設に入所している高齢者への接種が始まっています。
Facebook 井上明夫(大分県議)より
今後、75才以上の高齢者や65才以上の持病のある人、そのあと65才から74才、65才未満というように進んで行きます。市から接種券が届いたら、かかりつけ医に相談したり、集団接種の予約をしたりして準備しましょう。

コロナと向き合う:願正寺からの情報発信

新型コロナウイルス感染症への対応について

2021-04-27
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、真宗本廟(東本願寺)では下記のとおり対応しております。ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

新型コロナ・ワクチン効果は?【サンデーモーニング】

2021-06-11
新型コロナワクチン接種が日本でも加速するなか、1800人規模の調査結果が初めて公表されました。

新型コロナ・ワクチン効果は?【サンデーモーニング】


死者みとれぬコロナの残酷 脳死の息子弔った柳田邦男氏

2021-05-27

「“さよなら”のない死を考える」 - 視点・論点 - NHK

2021-05-27
作家 柳田邦男
「『さよなら』のない死を考える」(視点・論点)

私は作家として現場を訪ね、現場で立って考えるということを大事にしております。
1年前の3月11日のことです、あの東日本大震災から9年が経っていました。
児童や先生方84人が犠牲となった宮城県三陸沿岸部の大川小学校の遺構を訪ねた時のことです。

あるご遺族の話を聞いていると、近くの荒れた草むらの中で、小型のシャベルカーで、土を掘り起こしている男性の姿が目に止まりました。
何をしているのですか、と案内のご遺族に伺うと、9年経っても行方不明のままになっている我が子を探して、学校周辺の地面を慎重に掘り返しては何か手がかりはないかと調べているのだといいます。

私は津波にさらわれた幼いわが子の遺体も見つからずに、生死も不明になっているということが、残された人の心に残す消えることのない辛さは、他者にはとても計り知れないほど苛酷なものだろうという思いがこみあげてきて、胸が締めつけられるような痛みを感じました。

そうした震災被災地への取材の旅から帰って間もない同じ昨年3月の末のことです、新型コロナの感染拡大が始まっていました。
コメディアンの志村けんさんがコロナ感染で亡くなられたことが、大きく報道されました。
火葬場から遺骨を受け取って帰宅したお兄さんが、記者団に悲痛な表情で語った内容に、私は衝撃を受けました。けんさんが亡くなる時、感染防御のために身内の人たちさえ、誰も付き添うことも看取ることも、遺体と対面することも、出棺を見送ることもできなかったというのです。

人生の長い物語の最終章と言うべき、あの世への旅立ちを前にして、「さよなら」のない別れを余儀なくされるのは残された人の心の傷(トラウマ)となり、葛藤を引きずることになります。

この40年あまりにわたって、生と死の問題を取材し多くの本を書いてきました。
しかし、コロナ死は病気による死の中でも全く違った形で、家族の面会が許されない中で、死と死別の刻(とき)が突然やってくる、という厳しい問題を突きつけてきました。

はじめに紹介した2つの問題に私が強く心を動かされたのは、数年前から、津波で行方不明になった人の遺族や福島の原発事故で故郷に帰れなくなった避難者の複雑な葛藤やトラウマのケアに取り組んでいる臨床心理学の専門家たちから「『さよなら』のない別れ」というものについて学ばせて頂いたからです。
日本で新型コロナが広がり始めてから、はや1年あまりが過ぎました。
この間にコロナによって亡くなった人は、1万人に近づこうとしています。
これはもう新たな災害とみるべきでしょう。

コロナ死の問題は、自らの「生と死」の問題に真剣に向き合ってこなかった、いわば呑気さを、それでよいのかと、問題を突き付けられたものと受け取るべきでしょう。
ではコロナ時代に、私たちは「死と死別」という問題にどう向き合ったらよいのか、ここで1年間取材し考えてきたことを、まとめて話したいと思います。

コロナ感染拡大の初期のころ、病院においては入院患者への厳しい面会規制がとられました。患者、家族にとっては、会うことも言葉を交わすこともできない。
特に人工呼吸器やECMOをつけると本人の意思確認さえできなくなります。
看取りも、別れの言葉かけもできない。亡くなるとウイルス拡散のために、ビニール製の納体袋(のうたいぶくろ)に入れられ、家族の対面も許されず、霊安室で棺に入れられ密閉されてしまう。まさに「『さよなら』のない別れ」になっていたのです。
しかも院内クラスター発生を防ぐために他の一般病棟でも面会が規制されるようになりました。

そんな中で、一部の病院では、患者家族や医療者と家族の間で、タブレットやスマホを介在させてのコミュニケーションを可能にする取り組みが始まりました。
例えば、川崎市にある聖マリアンヌ医科大学病院を訪ねますと、治療チームとは別に「家族ケアチーム」が作られ患者の病状の家族への報告や、患者・家族間がタブレットやスマホなどによる画像を介しての会話のアシストをする、といった取り組みをしたのです。

そして昨年の暮れ以降になりますと、コロナ禍の第三波が猛威をふるい始めた頃ですが、医療界にコロナ死への対応に変化が少しずつ見られるようになりました。
聖マリアンヌ医科大学病院の場合は、集中治療室で重病患者の治療とケアに当たるスタッフの一人一人が、それまでの「家族ケアチーム」が対応してきた家族とのコミュニケーションケアの心がけ、そういった対応ができるスキルを身に着け「家族ケアチーム」にまかさなくても、自分達でこなせるようになったのです。
しかし、全国的に見ますと、病院のスタッフの人手不足や、重病患者が多いことから、いまでも「『さよなら』のない別れ」を余儀なくされている例が少なくありません。

最近の日本では、がんなどで死が避けられなくなった場合の医療の受けた方について、Living Will(生前の意思表示)を書面に書いておくことが広がっています。
しかし、コロナ罹患の場合は予備知識が乏しい上に、病状の悪化が急に襲ってくることが少なくないものですから、万一の事態になった時の自分の意思表示を家族や医療者に伝えられないまま、 逝ってしまう例が少なくありません。

そこで私が提案したいのは新しいLiving Willへの個人個人の取り組みです。
平時から用意しておくLiving Willの書面に、がんや脳卒中、心臓麻痺の場合だけでなく、コロナに感染し重篤した場合の家族や医療者への要望事項を書いておく必要があると思うのです。

それは、コロナ時代の「死と死別」について、日頃から自分なりの死生観を持ち、家族とも話し合っておくという新しい「生と死」の文化を創造していくことにつながる行為でもあります。

一方、医療環境の整備の必要性についても要望したいと思います。
コロナ死も当事者にとっては、がん死と同じように、人生の物語の最も大事な通過点です。
コロナ患者の救命のために、懸命に努力している医療機関の財政負担は大変です。
マンパワーも足りません。
そういう中でコロナ死が避けられなくなった患者へのよりよい緩和ケアを実現する新しい医療制度の確立を急いでほしいと思います。

死者が1万人に近づこうとしている中でそうした取り組みは切実になっていると思います。
以上、私がこの1年間コロナ死を巡って、また災害を巡って取材し、考えてきたことをかいつまんで話させていただきました。

法話お手紙

2021-05-21
真宗大谷派(東本願寺)小松教区
「疫癘の御文」に思う

コロナ、今、私達に出来る事( 2020年7月30日までの情報)!

【Shows at Home】民衆の歌 / Do You Hear The People Sing ? - Les Miserables -

2020-07-30

民衆の歌 The People's Song 「レ・ミゼラブル」より 


https://www.youtube.com/watch?v=MNIyjmd-LwI

◆ジャン・バルジャン/吉原光夫  
◆ジャベール/伊礼彼方
◆ファンテーヌ/濱田めぐみ    
◆エポニーヌ/昆 夏美
◆マリウス/海宝直人       
◆コゼット/生田絵梨花
◆アンジョルラス/小野田龍之介
◆テナルディエ/駒田 一・斎藤 司 
◆マダム・テナルディエ/森公美子
◆コンブフェール/中井智彦 
◆クールフェラック/持木悠
 ◆フイイ/杉浦奎介

非常事態宣言が解除されました。(第一回目)

2020-06-02

非常事態宣言が解除されました。(第一回目)

2020-06-02

東京五輪「中止検討せざるを得ない」組織委顧問の千玄室氏 現状での開催に危機感

2020-06-01
延期された東京五輪・パラリンピックへの思いを語る千玄室前家元(京都市上京区)

新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期された東京五輪・パラリンピックについて、大会組織委員会の顧問を務める茶道裏千家の千玄室前家元(97)が、京都新聞社の取材に応じた。千氏は「来年までに世界各国で収束しないと準備ができない」と話し、現状での五輪開催に危機感を示した。

 延期が発表された3月24日、安倍晋三首相と国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は、中止はないと確認。一方で、組織委員会の森喜朗会長は、再延期は「絶対ない」との見方を示し、バッハ会長も今月、英BBC放送のインタビューで、来年開催されなかった場合、中止となる見通しを示している。



https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/263872?fbclid=IwAR0TSMWXC_ZhLFj9e23wDePy029e2OZhPYp_vf4dE9zdsrDcZ4nhIuDg-HY

関西でも宣言解除

2020-05-23
京都新聞 社説

社説:京都も宣言解除 油断せず冷静に行動を

  京都、大阪、兵庫の近畿3府県に発令されていた新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態宣言が解除された。
  基本的対処方針で定められた解除基準の新規感染者数が抑えられ、医療提供体制やモニタリング体制も十分だと政府が判断した。
  安倍晋三首相が宣言の対象地域を全都道府県に拡大したのは4月16日。それから1カ月余り、京都のまちからもすっかりにぎわいが消えた。
解除は、感染拡大や医療崩壊を防ぐために多くの府民が休業や外出自粛などに真摯(しんし)に取り組んだ結果であり、朗報には違いない。
  だがウイルスが消滅したわけではなく、対策は長期化を覚悟する必要がある。安易に以前の生活に戻るのではなく、第2波、第3波への備えも強固にしなくてはならない。
  踏まえておきたいのは、このウイルスについて不明な点がまだ多いということだ。国内感染者数の実態すらはっきりしない。
  爆発的に感染が広がった欧米などと比べると抑えられているように見えるが、理由は分からない。
  政府が実情把握を急ぐべきなのは言うまでもない。そうした中で私たちに求められるのは過剰な楽観や悲観ではなく、まずは冷静な行動だろう。
  「新しい生活様式」も参考にしながら、密閉・密集・密接の「3密」を避ける取り組みを続ける必要がある。「正しく恐れる」ということを改めて思い起こしたい。     政府の宣言解除を受け、京都府はライブハウスなどの施設を除き、休業要請を解除することを決めた。独自の緩和基準を設けて今月16日から一部解除していた。
   政府は軽症者が療養する民間宿泊施設の借り上げなど医療体制強化に取り組んだ。授業再開に向けた環境整備など大学と学生の支援にも乗り出している。
 ただ観光や雇用といった面で、さまざまな困難が顕在化するのはむしろこれからだ。実情に応じて取り組みを柔軟に見直し、必要な対策を追加することが欠かせない。
 休業要請とともに中小企業に20万円、個人事業主に10万円を給付する支援策を打ち出したが、大阪府や東京都の支援とは金額的に大きな差がある。
 政府に対する緊急提言として、全国知事会は自治体向けの臨時交付金を最低でも総額3兆円とするよう増額を求めている。こうした動きとも歩調を合わせ、財源確保に努めるべきだ。
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