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コロナ、そして今

コロナ、そして今

NHK情報ページ

2021-01-31

今日の感染状況

2020-09-07

国内感染の状況

日本国内において現在確定している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の状況を厚生労働省の報道発表資料からビジュアル化した。

制作:荻原 和樹(東洋経済オンライン編集部)



https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/?fbclid=IwAR1FxWbpTtlFGyVQeh5hVjsezpNrKCBc3xAh3Vg4E1zntrYEd1xJx2eTybU

Facebook 新型コロナゥィルス感染症情報センター

2020-09-07
Facebookのページです。

パンデミック2020

2020-09-07
世界規模で観てみたら

コロナ情報について (2020年5月11日までの情報)

カトリック東京大司教区 大司教からの発信

2020-04-07

カトリック東京大司教区 大司教
菊地功

 

日本政府による緊急事態宣言を受けて

4月7日付で、政府から今回の新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、緊急事態宣言が発表されます。東京都と千葉県は、その対象地域の中に入っております。期限は一ヶ月と報道されています。

東京教区としては、3月24日付で発表した「新型コロナウイルス感染症に伴う3月30日以降の対応」に基づいて、「感染しない、感染させない」ことを念頭に、自分の身を守るだけではなく他の方々への十分な配慮をもって、対応を続けてまいります。

同文書では、「当面の間」として主日のミサの義務の免除と公開ミサの中止を定めております。これについては、残念ですが、少なくとも緊急事態宣言が解除される5月9日頃までは継続せざるをえません。4月末を目途に、ゴールデンウィーク以降の対応について、あらためてお知らせいたします。

なお、今回の緊急事態宣言に伴って、いくつかの変更点とお願いがあります。

1:ミサ以外の諸行事について
ミサ以外の諸行事・会合に関しては、緊急に必要な場合を除いて、どのような規模であっても、緊急事態宣言が解除されるまでは、中止または延期としてください。

2:ゆるしの秘跡について
ゆるしの秘跡が必要な方は、司祭に相談ください。ただし、従来の箱形や個室型の「告解室」の利用は避けてください。
 
応接室などで、少し距離を置いて、互いにマスクを着用の上、秘跡を受けてください。

3:洗礼式と合同堅信式について
復活祭に予定されていた洗礼式は、大変残念ですが、緊急事態宣言が解除されるまでは、緊急時を除いて、後日に延期といたします。

第二バチカン公会議の教会憲章に、「聖霊の働きのもとに、明らかな意志をもって教会に合体することを願っている洗礼志願者は、その望みそのものによって教会に結ばれており、母なる教会は彼らをすでに自分のものとして愛と配慮をもって迎え入れる(14)」と記されています。残念ながら洗礼は少し先になってしまいますが、志願者の方々には、「教会に合体することを願っている」明らかな意思があるときに、すでに教会共同体の一員となっていることを、心にとめていただけると幸いです。

なおそれに伴って、それぞれの方の学びや準備のことなども考慮して、5月31日に予定されていた教区合同堅信式は、残念ですが今年は中止といたします。

4:葬儀について
感染が拡大していますので、参列者や司祭だけでなく、葬儀社の方々も感染の危険にさらされています。ご遺族の皆様には司祭とよく話し合い、例えば火葬を先に済ませて、後日事態が落ち着いてから葬儀を行う可能性もお考えください。

教会は、一人ひとりのいのちを守ることを優先し、今回の事態に対応していきたいと考えています。また、困難な事態が長引く中で、孤立する人、経済的に困窮する人、理解の相違から排除されたり、対立の中に巻き込まれる人など、様々な形でいのちが危険にさらされる可能性があります。

死に打ち勝って復活された主イエスは、新しいいのちの希望を、わたしたちに与えています。困難な状況の中にあるからこそ、わたしたちは孤独の鎖を打ち砕き、互いに支え合って立ち上がり、希望の光を社会の中に掲げたいと思います。

互いに集まることができないとしても、信仰によって結ばれていることをあらためて自覚し、目に見えない霊的な教会共同体に属していることを思い起こしましょう。一人ひとりのいのちを守ることを最優先として、心配りの日々を過ごしてまいりましょう。
 
どうか、祝福に満ちた復活祭を迎えられますように。

以上

東京大司教タルチシオ菊地功

WHOからのお願い

2020-04-06
新型コロナウイルスから子どもの心を守る。WHOから世界中の保護者たちへ。

山中信弥教授の発言

2020-04-04
このままでは手遅れになる

鎌田先生からの提言

2020-04-20

新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で続いている。医師で作家の鎌田實さん(71)が、日本の置かれた現状を分析し、感染予防としての手だて、未知のウイルスとどう向き合っていくべきか、今後の課題を語った。

医療崩壊させないことを前提にしたPCR検査の拡充、政治リーダーの冷静なかじ取りと市民1人1人の予防策の徹底が急務だ。

   ◇   ◇   ◇

新型コロナウイルスの致死率を見てみましょう。14日現在、全世界で14万2584人が感染、うち5395人が死亡しており致死率は約3・8%です。日本国内に限っては1482人が感染、29人が亡くなりました。日本の致死率は約2%で世界平均より2%近く下回っているのが現状です。

季節性のインフルエンザの致死率は0・1%です、SARS(9%)やMERS(35%)と比べても低いデータであることが分かります。一方で、最近になって感染拡大しているイタリアでは2万1157人が感染、1441人が死亡し、致死率が約6・8%と突出し、医療崩壊が起きていることが考えられます。

新型コロナウイルスの感染力については、インフルエンザよりも強いと考えた方が良いでしょう。WHOは1人の感染者から感染する人数が2・2人という見解を示していますが、アメリカのロスアラモス研究所は4・7~6・6人という見方をしています。インフルエンザが1・32人なので、感染力は強いとみられます。

現在の日本では、医療現場の余力はありますが、クラスター感染が顕著な愛知県では、ベッド数が足りなくなってきています。兵庫県では地域の中核病院で医師に感染者が出て救急と外来診療を止めている状態です。日本でも看護師や介護士、医師が感染し始めています。医療崩壊が起こらないかとても心配です。

日本国内で、これ以上の感染拡大を防ぐには、医療崩壊させないようにしながら、PCR検査をもっと医師の裁量で実施できるようにすることが効果的です。実際に和歌山県ではPCR検査を積極的に使って収束させています。

軽症が約8割とされ、自然治癒する人もいます。日本では万一重症化した場合でも治療ができる施設が整っています。重症者や高齢者、持病のある人を優先的にリスクから守っていくためにも、軽症の患者さんを自宅待機してもらうという方法も必要でしょう。自宅待機でも、陽性かどうかを分かっているほうが家族に感染させる率が低いはずです。それではパニックになる、という意見もありますが、インフルエンザではそれができています。

レストラン、映画、イベント関係者の生活を守るためにも、迅速検査キットを使えるようになったら疫学的調査も考えてほしいです。疑陰性や偽陽性の問題(一度陰性と診断されても次の検査で陽性反応が出る)はありますが、陽性率が低ければ水際対策を強化する。高ければインフルエンザに近い対応にして公衆衛生の注意喚起を高めなければいけません。感染症対策を講じながら、学校や経済活動を安易に止めないように防疫と社会の動きが共存する方法を模索する必要があります。全国的な休校は効果がさほど期待できないので早くやめるべきでしょう。

予防ワクチン、治療薬はSARSの時で9カ月かかりましたが、世界が総力を挙げて取り組むことで今回もできると思います。そうなれば劇的に今の危機的な状況も変わってきます。

あやしいと思ったら堂々と検査を受けられやすくして、陽性だったらまず自宅で休むことにする。そんな意識改革が必要です。そろそろテレビは陽性患者を追い掛けすぎないようにしてほしい。

家庭でできることは、手洗いやアルコール消毒、換気を心がけていくことです。マスクは無理にしなくてもいい。人にうつさないというエチケットや、鼻や喉の線毛の湿潤を保つことでウイルスから粘膜を守る効果はあります。品薄になっていますが、マスクが手元にあるようでしたら、着用したほうがいいと思います。(聞き手・上岡豊)

◆鎌田實(かまた・みのる)1948年(昭23)6月28日生まれ、東京都出身。東京医科歯科大医学部卒。長野・諏訪中央病院院長で「健康づくり運動」を実践。脳卒中死亡率の高かった長野県の長寿日本一に貢献した。04年からイラク支援を始め、小児病院へ薬を届けたり北部の難民キャンプ診察も続ける。コメンテーターなどで活躍する他、文化放送「鎌田實×村上信夫 日曜はがんばらない」(日曜午前10時)に出演中。

Fb 小栗洋慶さんの投稿から

鎌田實医師
たとえば、リストラをされた人の場合で言えば、もう一度、ていねいに生き直してみることによって、何かが変わってくると思うんですね。食事をするにしても、めんどくさいからといって、簡単にレンジでチンして食べるのではなく、ご飯をお米から炊いてみる。みそ汁を自分の手で作ってみる。ご飯とみそ汁だけでいいじゃないですか。ていねいな手作りの食事を繰り返して食べているうちに、ある種の生きる意欲も湧いてくることがあるんじゃないか。
大きな希望を抱くより、ささやかな毎日をていねいに生きていくこと、それが「あきらめない」生き方だと思うんですね。

「ラジオ深夜便 こころの時代
命は不思議でいとおしい / 鎌田實」より

※ネット上にあった同じ意趣の
鎌田實師のことば

何もする気が起きないものだけれど、そういうときこそ丁寧な生活を送ることが大事。
ご飯とみそ汁だけでいいから、丁寧に米をとぎ、ご飯をつくってみよう。それをゆっくりと昧わってみよう。
 精神的につらいときは、ご飯なんてどうでもいいと思ってしまう。冷凍ご飯をチンしてもカロリーは同じと考えてしまう。でも、つらいときほど、何も考えずに無心で米をとげばいい。
 テレビのスイッチを切って窓の外の季節を感じながら、ご飯とみそ汁だけのシンプルな食事をとる。すると、自然とつながっている自分のいのちが見えてくる。ときにはおかずなんていらないのだ。それだけでいい。ただ丁寧に、一日一日を大切に暮らしていればいい。
 そして、自然の中にじっくり身を置く。ベランダに出て夕日を見てみよう。喧噪の街でも夕日は美しい。日は沈むけれど、翌朝には再び昇る。雨の日は夕日は見えないけど、どこかに太陽はあるのだ。
 大きな自然の中で、ぼくたちは生きている。そのことに気がつけば、生きる力が必ずわいてくる。

三つの「蜜」について

2020-04-02

絶対に避けたい
「3つの密」とは?

厚生労働省や各都道府県の知事などが、感染拡大を防止するために「密閉空間」「密集場所」「密接場面」の3つの「密」を避けるよう、お願いをしています

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