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今、願正寺では?

今、願正寺では・・・?

鉄道からバスへ新交通網、豪雨被災のJR日田彦山線

2021-08-28
2021/08/27 20:16
© 産経新聞

平成29年7月の九州北部豪雨で被災し、不通となったJR日田彦山線添田(福岡県添田町)―夜明(大分県日田市)で、バス高速輸送システム(BRT)に転換する工事が進んでいる。BRTへの転換をめぐっては、JR九州と地元自治体の意見がなかなか折り合わず、復旧方針の決定までに被災から3年を要した。昨年7月の合意から1年余りがたち、令和5年度中の運行開始を目指す新たな交通手段を活用したまちづくりが始まろうとしている。関係者の思いを聞いた。

「BRTでもよかったと思える政策を取りたい。多くの人に村を訪れてもらえるよう、BRTと観光スポットを連動させる」

福岡県東峰村の渋谷博昭村長はこう語った。

日田彦山線の復旧方法を話し合う復旧会議で、東峰村は鉄道での復旧を強く要望した。過疎化が進む村にとって、鉄道は「地元の生命線」だった。しかし、隣接する添田町、日田市がBRTを容認していく中、苦渋の決断として転換を受け入れた。

その決断は住民から批判され、渋谷氏も「今でも地方に鉄道ネットワークは必要」という思いは強い。それでも村の将来を見据え、BRTの停留所に接続する自動運転の小型自動車を導入する次世代交通インフラを整備し、地域を活性化させる構想を描く。

渋谷氏はこう力を込めた。

「BRTも利用者が少なければいずれ切られるかもしれない。将来を見据え、村づくりをやっていく」

運行開始は5年度

BRTは、豪雨災害で鉄道が不通となった添田-夜明の29・2キロで整備され、このうち14・1キロをBRT専用道とし、残る区間は一般道を走らせる。JR九州によると、昨年8月に着工し、鉄道のレールや枕木の撤去がほぼ完了した。現在は専用道をつくる基盤整備に入っており、令和5年度中の運行開始を目指している。

被災からすでに4年がたち、沿線では代行バスの運行が長期化。地域住民には期待と不安が入り交じる。日田市の大肥本町自治会長、石井徹氏(75)は「代行バスはあるが、多くの人がマイカーやバイクを使っている。BRTができても乗客が増えるビジョンが見えてこない。利用者が増えるようアイデアを募ってほしい」と語り、利便性の高い運行ダイヤや、停留所周辺の整備などを自治体やJR九州に求めた。

平常時から議論

地域の魅力を高めるBRTや、それにつながる次世代の2次交通が整備されれば、地域の交通機関の確保だけでなく、人口減少が進む地方の活性化モデルになる。JR九州の青柳俊彦社長は7月の記者会見で「地元のみなさんが『自分たちのBRT』という思いが強い輸送インフラにしないといけない。アンケートなどで意見を聞きたい」と語り、環境整備に力を入れる考えを示した。

被災した日田彦山線の不通区間は利用者減少が著しく、被災前の平成28年度で2億6千万円の赤字を計上していた。同様に人口減が進む九州では、日田彦山線以外にも赤字路線が数多く存在する。JR九州は、厳しい現状を理解してもらおうと、乗客が少なかった線区別の営業損益を公表し、筑肥線や吉都線など6路線7線区では、地元自治体や九州運輸局などと検討会を立ち上げ、持続可能な路線にするための活用策を話し合っている。

自治体と鉄道会社が議論を円滑に進めるには、両者の信頼関係が鍵を握る。青柳氏は日田彦山線の議論を振り返り、「日ごろから、公共交通インフラをどう維持していくか考えておかないといけない。何か起こってからではなく、平常時から一緒に考えることが大事だ」と語った。

九州運輸局の河原畑徹局長も7月の会見で「生活の足の確保は大事だが、事業者の経営の安定も求められる。関係者が十分議論を尽くし、地域に合うものを維持することが大事だ。どこにでも当てはまる一般的な解はなく、地域で最適な解を求めることが必要だ」と話している。(一居真由子)

2012年の豪雨被害

2021-08-29
JR九州久大本線、うきは⇔筑後大石です。
JR九州豊肥線です。

「お焚き上げ」の導師として、今年も、妙栄寺様をお迎えいたしました。

2021-08-21

おぼん2021の「お焚き上げ」です。

2021-08-21

久しぶりに、仏旗が掲揚されました。

2021-08-21

【大分県日田市】真宗大谷派 平野山 願正寺

Facebook平野山 願正寺

2020-09-07
ほぼ毎日更新される願正寺の法務ベージです。

Facebook日田市 願正寺

2021-02-20
Facebook平野山 願正寺のサポートページ

お斎について

2021-02-20
お斎について困ったら・・・。

秀逸/初盆のお斎弁当

2021-08-08
調製は、大分県日田市の花門さんです。

今日の茶菓

2021-02-20
ご法事の「茶の子」や「茶菓」に困ったら・・・。

当代と家族が歩んだ時代

1967. 6. 15です。

2021-09-21
Facebook 石川進さん曰く
京王八王子駅での区間運転 調布ゆきです。
5072 の2両編成、幅狭ボディの初期形で サイドラインにヒゲがあり屋根にクーラーが無い時代でした。車両もですが、看板たちにも懐かしさを感じますね。左手暗がりの中の京王帝都のものとおぼしき看板の記載、スカイライン、○○高原ルート、トロリーバス、が気になります。どなたか御存知でしょうか?
1967. 6. 15  撮影
2021-09-20
旧ホテルフジタ京都、当代と坊守の新婚旅行の宿は、こちらでした。

旧ホテルフジタ京都 データと概要

竣工年:1970年
高さ:7階
建築主:藤田観光
施工:清水建設
設計:吉村順三設計事務所

鴨川の畔にあるホテル。往年の映画スターが好んで利用したという。 平成23年に営業を終了したがホテル運営は黒字だったとされる。 跡地にはリッツカールトンの進出が決定。現在ある建物は取り壊される


この前と周辺、当代学生時代の溜り場でした。

2021-09-19
Facebook 新美の巨人たちさん曰く
来週(25日)は、落語の聖地「末廣亭」です。
創建されて75年。平成23年には、新宿区の指定地域文化財にも選ばれた、貴重な木造建築の寄席です。一見すると、まるで“家”のような素朴な雰囲気ですが、そこには心を引き寄せる数々の仕掛けが隠されていました。高座に設けられた床の間や障子に込められた、ある想いとは!?
本仮屋ユイカさんをゲストに、末廣亭の魅力に迫ります!
(担当:八木)



2021年9月25日(土)
『新宿・末廣亭』×本仮屋ユイカ

江戸落語の聖地『末廣亭』は、昭和21年に建てられた日本で最も古い木造建築の寄席。まるで家のような素朴な雰囲気ですが、そこには心を引き寄せる数々の仕掛けが!実は床の間や障子にこそ、ほかの寄席にはない凄さが詰まっているのです。一体何が凄いのか?そしてある熱い思いを込めて『末廣亭』を建てた人物とは…?今回は本仮屋ユイカさんが、林家たい平さんの案内で、江戸の空気に満ちた“美の空間”の秘密に迫ります。
さらに人間国宝・柳家小三治さん、講談師・神田伯山さんのインタビューや、寄席文字書家・橘左近さんの実演も!

<Art Traveler>本仮屋ユイカ
<ナレーター>貫地谷しほり/林家たい平

アイビーと“メンクラ”が日本に残した功績とは

2021-09-16

昭和53年の新宿、この頃、当代は東京の大学を卒業し、京都で院生となりました。

2021-09-07
Facebook 初瀬川隆司さん曰く
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