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お内仏のおかざり

真宗本廟の仏事

本廟の報恩講2020について

2020-11-20
御影堂内は椅子席を設置した
東本願寺Hp 写真日記より
 11月21日から28日まで、「真宗本廟報恩講」が厳修されます。

「報恩講」とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の御命日を縁として、その恩徳に感謝し報いる法要で、真宗門徒にとって、一年の中でもっとも大切な仏事です。
真宗本廟では、親鸞聖人の御祥月命日である11月28日まで、七昼夜(8日間)にわたって法要が勤まります。

また、本年6月30日に、24年にわたり門首の任にあった大谷暢顯門首が退任され、7月1日に真宗大谷派第26第門首として大谷暢裕門首が就任されました。11月20日に、「門首継承式」が執り行われます。
「門首継承式」は、門首が、宗憲に則り門首の責務を全うすることを宣誓する儀式です。

真宗本廟の諸殿・建物の営繕方である「七日講(なのかこう)」の方々の協力

2020-11-20
御影堂での紫幕張り
各所への提灯台の設置

門首継承式

2020-11-06
http://www.higashihonganji.or.jp/inheritance/

大谷祖廟の報恩講

2020-11-06
 今年も宗祖親鸞聖人のお墓所である大谷祖廟にて、9月27日から28日までの2日間にわたり大谷祖廟報恩講が厳修されました。
 本年は、新型コロナウイルス感染症対策として、境内各所に消毒液を設置するとともに、マスク着用の呼びかけ、ソーシャルディスタンスの確保、講師の演台に飛沫防止のためのアクリル板を設置する等の対応を行ったうえでの厳修となりました。
 期間中、27日の14時に逮夜法要、28日の8時15分に晨朝法要、10時30分に日中法要が勤まり、28日の日中法要には7月1日付で門首に就任された大谷暢裕門首が、門首として初めて大谷裕新門と一緒に出仕しました。
 また、日中法要に引き続いて、四衢亮氏(岐阜高山教区不遠寺住職)から「一子のごとくに隣念す」と題し、ご法話をいただきました。
 新型コロナウイルスの影響もあり、例年に比べて人数は少ないものの、大谷祖廟に縁ある方が参拝され、熱心にご法話を聴聞されていました。

真宗には、10の本山があります。 

2020-11-03
その1 真宗大谷派 真宗本廟
その2 浄土真宗本願寺派 西本願寺

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

坊守袈裟

2020-11-19

大谷派の御紋について

2020-10-26
柴田法衣店のブログより

宗祖850記念袈裟

2020-10-06

夏五條袈裟

2020-07-22
八藤紋白です。
雲牡丹紋白 & 八葉牡丹黄紋

裏紅葉色と莟菊色、薄物です。

2020-07-04

作法について

仏花の立て方

2020-05-30
立体感のある仏花の立て方【坊守さん方の仏花学習会からコツをご紹介(岡崎別院)】
https://jodo-shinshu.info/2017/08/07/10309/
 

岡崎別院の仏花学習会から立花のコツをご紹介

岡崎別院を会場に、京都教区の山城第1組、山城第2組の坊守さんが中心となり仏花学習会「はちす会」を開催しています。
はちす会では、毎月1回、それぞれが花瓶を持ち寄り、各お寺の本堂に荘厳する仏花の立て方を学んでいます。
会の講師は、大阪の「佛華研究会 ちいちの華」の方々が担当されています。

同会では、仏花を立てる際、前方だけではなく横や後ろから見ても美しい立体感のある仏花を意識しながら学びを深めておられます。

今回は、岡崎別院、はちす会、ちいちの華にご協力いただき、はちす会の学習内容である仏花の立て方を動画でご紹介します。
各お寺で仏花を立てる際にお役立てください。

協力:岡崎別院・はちす会・ちいちの華/企画・制作:しんらん交流館

仏花の花材について

2020-05-23
Facebook ちいちの華 松井 聰先生のコメント
【満中陰法要の仏華④】
アセビの真。
馬酔木は毒があるので、馬が葉を食べるとヨロヨロと酔ったようになるという由来です。
"毒のあるものを仏華に使ってもよいのか"、という議論が起こることがあります。
馬酔木は良くて彼岸花はダメ、それなら樒もダメだろう、ボケは良くてバラはダメとか、ウメモドキは良くてツルモドキはダメ、エニシダは臭いからダメ、等々その線引きが非常にあいまいです。結局のところそんな区別をせず何でも使っています。
ただ猛毒(夾竹桃・彼岸花など)・折れば乳液の出るもの(他の花材を痛めます)は避けた方が無難でしょう。

 見越しにリアトリス、正真前に白のシャクヤク、副えにムシカリ、控と流枝にヒバ、請けにドラセナ、胴に馬酔木とマリーゴールド(黄)などの色花、前置きにナルコ(マツイ作/文)

中陰の仏花

2020-05-23
Facebook ちいちの華 松井 聰先生のコメント
【満中陰法要の仏華①】
ご門徒様の満中陰を寺院で行われる場合の例です。
尊前に打敷を掛けられる場合は派手な色を控えるのですから、仏華も派手な花、赤やオレンジ、鮮やかな青色は控えて、白・黄・紫を交ぜたものが良いでしょう。
写真は中尊用でムシカリの真です。
野草でオオカメノキとも言います。白のアジサイに似た花を咲かせます。
割と長持ちします、値段は高めです(1本300円以上するでしょう)。
見越しにリアトリス、正真前に菖蒲、副えに蘇鉄、控にハラン、前置きにナルコ、流枝にタニワタリ、請けにドラセナ、胴に馬酔木と白のシャクヤク、マリーゴールド(黄)などの色花(マツイ作/文)

祥月、お内仏の荘厳です。

2020-05-04
金香炉がお荘厳されています。
ご本尊は嚴如様、脇掛は現如様。 闡如様の三折本尊も見えます。

床の間を使ったお荘厳、三具足です。

2020-05-04
川嶋 正先生談 こういうシンプル簡素なのがよろしい。

日常生活で出来ること

お斎が出せません。

2020-11-07

「お内仏おとりこし」のお荘厳です。

2020-11-07
男女共同参画のデザインです。
大谷家の代紋と代表的女紋である桐紋

「女性門徒の会」の旗印です。

2020-11-07

秋の法要のお荘厳です。

2020-11-07
永代経の打敷でのお荘厳です。

お盆のお飾りといえば、切子灯籠です。

2020-08-12
本堂の切子灯籠
納骨堂の燈籠は、小堀の最新仕様
お内仏の燈籠は、小堀の旧仕様です。

歳末から修正会へ

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教則本

2018-07-03

念珠

2018-07-03
一重数珠の場合
二重数珠の場合

御文(おふみ)

2018-07-03

真宗大谷派勤行集

2018-07-03
・宗祖親鸞聖人700回御遠忌法要が盛儀円成した後の昭和40年に、「赤本」と呼ばれる勤行集が発行されました。
 当山では、13世が昭和42年5月に命終いたしました。
 これを受けて、7月に14世が住職となり、8月には15世が得度をいたしました。
 ということで、その披露記念品として、当山では、この勤行集を、ご門徒の皆様に、お渡しいたしました。
 
・爾来50年余りを経て、15世三男の心が得度いたしましたことを記念して増補版である「青本」を、皆様に、お渡しいたしました。
 「青本」には、宗祖の和讃がほほ網羅されいます。
 当山では、朝のお勤めの際に、この和讃を「回り口」によって上げることをお勧めしています。
 また、14世住職命終以来、月忌・法事をお勤めの皆様には、住職が作成した「回り口表」(毎月単位)を、お渡しして今日に至っています。

山号と寺号

2018-07-03
本堂には山号額が!
山門には寺号額が!
・本堂向拝の山号額と山門の寺号額は、

 ご門徒の酒井安男さんが、御懇念を運ばれました。
 
 ご夫婦で銘木を探され、巡り合った材に、ご自身で揮毫されました。
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