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大谷派の作法とお荘厳

真宗本廟の仏事

東本願寺HP

2020-04-07

NHK大河ドラマ2020年度作品は、明智光秀を主人公にした『麒麟が来る』です。

2021-01-16
初めての年越し展開も、あと3回です。 
VS信長の舞台は、摂津の国・石山本願寺です。
石山合戦の戦陣配置図
真宗大谷派灘波別院所蔵のジオラマ
大阪城所蔵のジオラマ

NHK大河ドラマ

2021-01-16
2020年度の作品は、明智光秀を主人公にした『麒麟が来る』です。

NHK大河ドラマ

2021-01-10
2020年度の作品は、明智光秀を主人公にした『麒麟が来る』です。

晨朝法要は、大谷暢裕門首、大谷暢顯前門、大谷裕新門がそろって出仕する中で勤まりました。

2021-01-09
阿弥陀堂でのお勤めの様子
御影堂での晨朝法要

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

同じ色目ですが・・・、正銀色葉萌黄五条。上が新、下が旧の違い

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より
櫨色、現と旧 変更には色んな経緯が有ります。

上座ニ等精好地紅松色皮裳附

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より
正絹長春色雲牡丹紋五条

上座三等精好地葉桜裳附と宗祖親鸞聖人七百五十回忌御遠忌記念白地蘇芳牡丹陰紋五条

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より

上座三等精好地含菊色裳付

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より


特殊功章五条袈裟

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より


作法について

御文拝読 

2020-12-05
御正忌です。真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 浄満寺 渡邊弘宣師(真宗本廟准堂衆)
渡邉先生の足跡
御自坊での750回御遠忌with御後継and信梧院殿
四日市別院での750回御遠忌with信明院殿
四日市別院750回御遠忌での御伝鈔拝読

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
中尊前
祖師前
御代前
南余間
お内仏

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
Facebook土田龍樹さんより



「前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は前を訪え、連続無窮にして、願わくは休止せざらしめんと欲す。」『安楽集』
最近、世代的なことですが、周囲の皆さんの親が西帰することが多く、毎年のように葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てるご縁があります。誰かが引き受けなければ葬儀が勤まらない…たまたま自分にその役割が  巡って来る度に、いずれは自分も誰かに『木花』 立ててもらわなくては自分の葬儀がたち行かなくなる…そう思うと、次世代に教えながら木花を立てることの大切さを思い知ります。何せ急なことなので、縁のある人が集まって一気に立て上げなければならない…しかも、今入手できる限られた材料を駆使しての立て上げ。幸いと言っていいかどうかはわかりませんが、昨年来次世代が木花に携わることが多く、良い経験を積ませていただいています。やはりこれも仏祖そして故人の御冥祐御催促と受け止め、ありがたく思いながら、只今木花の下拵えさせていただいています。
 さて、もう一頑張り
 ナンマンダブ

報恩講の仏供

2020-12-01
祖師前の大仏供
この大きさで。6合のお米を使います。

焼香は金香炉で行います。

2020-12-01
金香炉と香盤
七角香盤
報恩講のお荘厳

日常生活で出来ること

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂御代前です。
北余間です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂祖師前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂中尊前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
絵骨堂です。
寂静閣(納骨堂)です。

除夜の鐘

2021-01-09
17時開始という日没直後からの「2020年の鐘」でした。
歳末後に閉扉
除夜の鐘
修正会用意完了して

大谷派のお荘厳について

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華瓶(けびょう)

2018-08-02
華瓶(けびょう)

火舎香炉と同じく真鍮でできた壺型の器です。
上卓前部の両端に置きます。
水は華瓶に入れ、樒(しきみ)を挿して香水としてお供えをします。
本来、青蓮華や香木を用いるのですが、
日本においては、青蓮華も香木も産しないので、
抹香の原料である樒を香木と認識して、
青蓮華の代用にしたといわれます。
華瓶以外にコップなどに水を入れてお供えする事はいたしません。
華瓶がない場合はあえて水を供える必要はありません。


火舎香炉の関連知識

仏様を供養するには様々な方法がありますが、
その基本となるのは
香(こう)・華(げ)・燈(とう)・飲食(おんじき)の四種で、
仏前に香をたき、華を飾り、燈明をともし、仏供飲食を供えます。
中でも香は最も中心をなすもので、
古くからインドにおいても重視されていたことが知られています。
仏前に焼香するための香炉は、
その形式や用途から幾種類かに別れ、
密教で主として用いられるのが火舎香炉です。
その形式は
鍔形の縁をつけた浅い目の火炉の下に三脚を備えたもので、
頂上に宝珠形の鈕(つまみ)をつけた香煙を出す孔饅頭形の蓋をかぶせたものです。
この三脚つきの火炉の形は
すでに中国の唐時代に流行していたことが知られており、
わが国でもその伝来は早かったようで、法隆寺の玉虫厨子の絵にも描かれています。

土香炉(どごうろ)

2018-08-02
土香炉(どごうろ)

 中尊前において三具足、五具足を荘(かざ)るとき、
金香炉は使用せず、その代りに透し入り土香炉を使用します。
「なかご」といわれる落しの入った、唐草模様の透し入りの青磁香炉です。
土香炉は三本足です。
その一本を正面にしましょう。
土香炉はすべて燃香用としての役割を持っています。
燃香とは、
土香炉に抹香(まっこう)を盛り、これに火をつけた附茸(つけだけ)で燃ずることです。
抹香とは樒(しきみ)やあせびの葉を乾燥させて粉末にしたもので、
附茸とは古木に生じた白い茸(きのこ)を乾燥させたもの、
また、竹の先端に硫黄を塗ったものともいわれます。

今のマッチに代わるものです。
現在では線香がその両者の代用として使われます。


土香炉の関連知識

 お香は私たちの体臭を消して心身をしずめるはたらきがあり、
人びとにひろくゆきわたる清浄な如来の徳もあらわしています。
お香のたき方には、焼香と燃香とあり、
焼香とは、火だねを入れた香炉に沈香や五種香をたく仕方です。
燃香とは、もと香炉の中に敷いた香につけ火したもので、
その習慣は、実如上人の頃から行われていたと言われますが、
その後、中国から伝えられた「線香」が天文年間(十六世紀)から燃香の簡単なかたちとして発達し、
江戸時代にはひろく普及し、燃香を代用するようになりました。
その点からいって
、線香は香炉の中に折ってねかせるのが本義といえます。
真宗では、線香を立てないで、土香炉に入るように折ってねかせます。
本数は何本でもよろしいが、むやみにもやす必要はありません。
おつとめのはじめの時間しかもえていなくても、
香りが部屋にいきわたればそれでいいのです。

 

火舎香炉(かしゃごうろ)

2018-08-02
火舎香炉(かしゃごうろ)

火舎香炉とは
焼香を行うための香炉で真鍮で出来ています。
一般には三脚がついた幅広い縁の炉に、
宝珠形のつまみのついた蓋を乗せたもので、
蓋には煙出しの穴が空いています。
置く場所は上卓上の真ん中です。
三本足の一本を正面にして置いてください。
 ただし在家用の物は小さいので、実用には適していません。
寺院では、仏前を清らかにするために、この火舎香炉で焼香を行います。
真宗大谷派では、火舎香炉の前に香盒(こうごう)を置きます。

香炉(こうろ)

2018-08-02
香炉(こうろ)

 三具足・五具足の時、
真中におかれる真鍮製の香炉で、金香炉と呼ばれ、
焼香(しょうこう)をする際に使用します。
原則として、
花瓶が丸型なら角香炉、角型なら丸香炉をおきます。
ただし、大谷派では「中尊前」に限って、
前卓上には金香炉は置きません。
須弥壇があり、上卓があると火舎香炉があるので、
それを焼香の際に使用します。
須弥壇の無い「押し板飾り」の場合、
御本尊の前のお荘厳には、
前卓の上の真中奥に金香炉、手前に土香炉を置きます。

燭台

2018-08-02
鶴亀(つるかめ)

 鶴亀の燭台は亀の背中にのった鶴が、口に蓮軸をくわえている姿のもので、
燭台としては室町時代よりこの形式のものがあります。
鶴亀は蝋燭を立てる燭台ですが、
立燭(りっそく)をしない時は朱の木蝋を立てておきます。
亀は尾の先を手前に向くように置き、
鶴は嘴(くちばし)の開いた方を右側に、
閉じた方は左側に置きます。
また連軸は蓮の実が正面になるように気をつけてください。
三具足のときは右側だけを用います。

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