本文へ移動

【大谷派】作法と荘厳

真宗本廟の仏事

NHK大河ドラマ2020年度作品は、明智光秀を主人公にした『麒麟が来る』です。

2021-01-16
初めての年越し展開も、あと3回です。 
VS信長の舞台は、摂津の国・石山本願寺です。
石山合戦の戦陣配置図
真宗大谷派灘波別院所蔵のジオラマ
大阪城所蔵のジオラマ

NHK大河ドラマ2020も、明日が最終回となりました。

2021-02-06
今回は、顕如の石山退去のシーンが描かれました。
丹波国が平定されました。
信長の居城である安土城です。
明智、細川より、丹波平定が言上されました。
織田方の大将は佐久間信盛
10年間の石山合戦は、正親町天皇の仲介で。本願寺からの顕如退去を条件に、信長との和睦がなりました。
宗主は顕如
顕如は、石山から和歌山の鷺ノ森へ退去しました。
佐久間信盛は出家させられ、織田家から放逐されました。

NHK大河ドラマ

2021-01-16
2020年度の作品は、明智光秀を主人公にした『麒麟が来る』です。

NHK大河ドラマ

2021-01-10
2020年度の作品は、明智光秀を主人公にした『麒麟が来る』です。

晨朝法要は、大谷暢裕門首、大谷暢顯前門、大谷裕新門がそろって出仕する中で勤まりました。

2021-01-09
阿弥陀堂でのお勤めの様子
御影堂での晨朝法要

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

正絹、旧正銀色葉萌黄八葉牡丹紋五条

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より
正絹、旧櫨色地葉萌黄八葉牡丹紋五条

上座ニ等の紅松皮色裳附を作りましたが・・・

2021-01-24
緯糸の紅色を濃いく強く出してもらったら、この様になりました。 綺麗な色です。
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より

精好地で仕立てた、本座四等・裏山吹色裳附です。

2021-01-24
羽二重地とは色味が変わります。
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より

千歳(せんさい)萌黄色地八藤黃紋五条袈裟です。

2021-01-24
本廟でも着用可となっております。
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より

薄海松色(うすみるいろ)八藤大紋差貫と切袴の色見本

2021-01-24
2021年1月より制定許可衣体
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より



2021年1月より制定許可衣体になる、薄海松色(うすみるいろ)八藤大紋差貫と切袴の色見本です。
ちなみに、上座ニ等が大紋で上座一等が黄大紋になります。
袴としては、最上級の扱いになります。
実際は見る角度によっては少しグレー系に近い玉虫色の物です。
これは、今はもう無い、連枝の方々が着用されていた袴の色がベースらしいです。
複雑ですね

作法について

御文拝読 

2020-12-05
御正忌です。真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 浄満寺 渡邊弘宣師(真宗本廟准堂衆)
渡邉先生の足跡
御自坊での750回御遠忌with御後継and信梧院殿
四日市別院での750回御遠忌with信明院殿
四日市別院750回御遠忌での御伝鈔拝読

2月21日と22日に真宗本廟・阿弥陀堂では聖徳太子千四百回忌御正当法要が勤まりました

2021-02-25
春の法要期間中の4月3日と4日には、聖徳太子千四百回御忌法要をお勤めいたします。
21日は16時から逮夜法要を勤め、22日は7時からの晨朝法要、10時から日中法要を勤めました。

聖徳太子祥月命日のお荘厳について

2021-02-21
今日は聖徳太子千四百回御忌御正当御祥月の逮夜ですが、『年中諸法要行事』で太子御祥月の荘厳を確認したら、中尊祖師両尊前には打敷は要らないみたい。初めて知りました。

畳の構造 『畳縁(たたみべり)』とは

2021-01-31

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
中尊前
祖師前
御代前
南余間
お内仏

日常生活で出来ること

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂御代前です。
北余間です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂祖師前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂中尊前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
絵骨堂です。
寂静閣(納骨堂)です。

除夜の鐘

2021-01-09
17時開始という日没直後からの「2020年の鐘」でした。
歳末後に閉扉
除夜の鐘
修正会用意完了して

大谷派のお荘厳について

RSS(別ウィンドウで開きます) 

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
南御堂内陣
中尊前
中尊前
真宗本廟での法要結願を受けて、各教区での宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要がお勤めされています。
大阪教区、難波別院の内陣荘厳の絵です。
今回の御遠忌記念柄の松・竹・菊柄の打敷がかけられています。

 
中尊前の設えは、松に竹です。
秋の設えです。

輪灯(りんとう)

2018-08-02
輪灯(りんとう)

お仏壇の中を明るくする照明用の真鍮製の灯火具です。
真宗大谷派においては、
真鍮の棒を丸くまげた模様の無いシンプルな丸蔓のものを使用します。
輪灯の栓は内側に向けてさすのが作法となっています。
また、輪灯を吊る高さは、
輪灯の底が花瓶の上部と同じ高さになるように吊り下げます。

瓔珞(ようらく)

2018-08-02
瓔珞(ようらく)

重い法要の時のみ、輪灯の笠の上に吊し荘厳されます。
大谷派においては平常荘厳ではありませんので、
普段は片付けておくべきものです。


瓔珞の関連知識

 江戸時代の初期に京都の因幡薬師に独特の輪灯があり、これを西本願寺が模倣して導入したのち、そのままに東本願寺が真似をしたので、西本願寺がこれを防ぐため現在の様な豪華な彫りを施したといいます。その対抗上、東本願寺は笠の上に豪華な瓔珞を吊ったといわれています。

金襴輪・鈴台

2018-08-02
金襴輪・鈴台

大谷派においては鈴ぶとんは使用せず、
金襴輪という丸い輪に金襴を巻き付けたものを使用します。
また、を置く台を鈴台と言い、
大谷派では四角型をしたものを用います。
繰形により
①後平型(ごひらがた) ②八猪目型(やついのめがた) ③壼繰型(つぼくりがた)
とありますがすべて四角型をしております。

お仏飯(仏供/ぶく)

2018-08-02

(1) 仏器

 真鍮製でお仏供(ぶっく)を盛る器のことを仏器といい、
一対を上卓上の火舎香炉の両脇に供えます。
仏器の中には中板という板を入れ、
お仏供をその上に高く盛ります。
大谷派においては、
突出し盛糟(もっそう)という道具を使って、
蓮の実に似せて円筒形に高く盛りあげます。
お仏供は午前中にお下げするのが作法になっています。


(2) 仏器台

 仏器を乗せる台のことを仏器台と呼びます。
小さなお仏壇の場合、上卓をおくスペースがありません。
このような場合、
ご本尊の前にお仏供を一つ仏器台の上に乗せてお供えします。

TOPへ戻る