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【大谷派】作法と荘厳

真宗本廟の仏事

真宗本廟での逮夜法要と同時刻に・・・・。

2021-04-03
「聖徳太子1400年遠忌法要」が、太子創建の奈良・法隆寺にても、お勤めされました。
【ライブ動画】聖徳太子1400年遠忌法要 奈良・法隆寺

https://youtu.be/rDCiBfT7J0g

奈良県斑鳩町の法隆寺で行われる聖徳太子1400年遠忌法要の模様を、朝日新聞デジタルでライブ中継します。
西院伽藍の大講堂前で3日に行われる「法華・勝鬘講」では、僧侶による読経や舞楽が奉納されます。

春の法要 3日目

2021-04-04
法話 宮部渡氏(大阪教区)
聖徳太子千四百回御忌法要では、「親鸞聖人は聖徳太子を「和国の教主(日本におけるお釈迦様)」として仰がれた、それは仏教を日本に伝え広めてくださったから、だけではなく聖徳太子が「和を以て貴しとなす」というお釈迦様の願いでこの国を治めたいと願った、その思いに対し姿を重ねられたのではないでしょうか」「ここ真宗本廟(東本願寺)で聖徳太子の千四百回忌が勤まるということをとおし、親鸞聖人が聖徳太子をどのようにいただいていたのか、それぞれが思いを巡らす機縁にしていただきたい」と話されました。

【春の法要ライブ配信】3日目午後

2021-04-03
【春の法要ライブ配信】聖徳太子千四百回御忌法要(逮夜)(4月3日13時10分~)
宗祖親鸞聖人が「和国の教主聖徳皇」と仰がれた聖徳太子の千四百回忌法要です。
◆法要 14時~ 
【法要次第】 
   出仕 着座楽 総礼 
   文類偈 真四句目下 念仏讃 淘八 三重念仏 
   和讃 佛智不思議の誓願を 次第七首 
   五遍反
    回向 世尊我一心 
   総礼 退出楽 退出

春の法要 3日目

2021-04-03
相続講員物故者追弔会兼帰敬式受式物故者追弔会 亡き方をご縁に、浄土真宗の教えに共に出遇うことを願いとする法要です。
【春の法要ライブ配信】相続講員物故者追弔会兼帰敬式受式物故者追弔会(4月3日9時10分~)
(1) 【春の法要ライブ配信】相続講員物故者追弔会兼帰敬式受式物故者追弔会(4月3日9時10分~) - YouTube

4月3日(土)、春の法要3日目を迎えました。
10時より御影堂において「相続講員物故者追弔会兼帰敬式受式物故者追弔会」が、
14時より阿弥陀堂において「聖徳太子千四百回御忌法要 逮夜」が勤まり、ライブ配信されました。

春の法要 3日目

2021-04-04
法話 宮部渡氏(大阪教区)
法要に先立ち、宮部渡氏(真宗本廟教化教導・大阪教区)より法話がありました。
物故者追弔会では、「自分がお骨を納めにきたと思っていらっしゃるでしょうが、そうではなく、むしろお骨に導かれてここに座っているのではないでしょうか」と語られ、亡くなった父が自身で考えた法名のいわれをとおして、訪ねて欲しいというメッセージをもらい、あらためて父が大切にしてきたことに触れることができたという自らの経験をとおして、『教行信証』に引用された『安楽集』の言葉「前(さき)に生まれん者は後を導き、後に生まれん者(ひと)は前を訪(とぶら)え(『真宗聖典』401頁)」を味わい、「父の恩をあらためていただいた」と話されました。

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

職分の衣体

2021-04-07
堂衆列参詣席側の二方が参衆です。
左奥から堂衆、准堂衆と楽僧です。
本病報恩講、門首着座前です。

職分の衣体

2021-04-07
門首後継後奥は参務、手前は定衆です。 延暦寺での源信僧都年回法要お勤めの図です。
信明院殿鍵役の先導をする本廟堂衆です。

ご門首を付き従う准堂衆

2021-04-14
准堂衆はこんな袴を着けます。

鍵役の衣体

2021-04-07
能慈院殿、ボーイスカウト世界ジャンボリーでの焼香です。
信明院殿、四日市別院での750回御遠忌庭儀の図です。

門首後継の衣体

2021-04-07
能慈院殿、真宗本廟本尊動座式での図です。
延暦寺根本中堂でのお勤めの図です。

作法について

2月21日と22日に真宗本廟・阿弥陀堂では聖徳太子千四百回忌御正当法要が勤まりました

2021-02-25
春の法要期間中の4月3日と4日には、聖徳太子千四百回御忌法要をお勤めいたします。
21日は16時から逮夜法要を勤め、22日は7時からの晨朝法要、10時から日中法要を勤めました。

聖徳太子祥月命日のお荘厳について

2021-02-21
今日は聖徳太子千四百回御忌御正当御祥月の逮夜ですが、『年中諸法要行事』で太子御祥月の荘厳を確認したら、中尊祖師両尊前には打敷は要らないみたい。初めて知りました。

畳の構造 『畳縁(たたみべり)』とは

2021-01-31

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
中尊前
祖師前
御代前
南余間
お内仏

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
Facebook土田龍樹さんより



「前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は前を訪え、連続無窮にして、願わくは休止せざらしめんと欲す。」『安楽集』
最近、世代的なことですが、周囲の皆さんの親が西帰することが多く、毎年のように葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てるご縁があります。誰かが引き受けなければ葬儀が勤まらない…たまたま自分にその役割が  巡って来る度に、いずれは自分も誰かに『木花』 立ててもらわなくては自分の葬儀がたち行かなくなる…そう思うと、次世代に教えながら木花を立てることの大切さを思い知ります。何せ急なことなので、縁のある人が集まって一気に立て上げなければならない…しかも、今入手できる限られた材料を駆使しての立て上げ。幸いと言っていいかどうかはわかりませんが、昨年来次世代が木花に携わることが多く、良い経験を積ませていただいています。やはりこれも仏祖そして故人の御冥祐御催促と受け止め、ありがたく思いながら、只今木花の下拵えさせていただいています。
 さて、もう一頑張り
 ナンマンダブ

日常生活で出来ること

小威儀の結び方 (肩衣・畳袈裟)

2021-04-01

春の法要2021、北余間に奉懸した御影軸です。

2021-03-25
新門の時代に、お隣の浮羽までは足を運ばれましたが、当地へのご下向は叶いませんでした。
教如様です。
当山の開基住職、釋澤月です。
宣如様へ祖師聖人御影下賜をお願いいたしました。

春の法要2021、北余間のお荘厳です。

2021-03-25
左から、教如聖人御影と御染筆六字名号、開基名号、蓮如上人御染筆の六字名号、開基住職似影
当山に伝わる、三つの六字名号です。
開基名号です。
教如様の御染筆です。
蓮如様の御染筆です。

春の法要2021

2021-03-25
聖徳太子1400回忌のお勤めをいたしました。
3月25日は、蓮如様の祥月命日です。

春の法要2021

2021-03-25
三尊前のお荘厳です。
祖師前と御代前です。

大谷派のお荘厳について

RSS(別ウィンドウで開きます) 

年回・祥月・おとりこし・彼岸・正月等々の際に使います。

2018-07-02
宗派の代紋入り
赤地に二人天女柄
白地に二人天女柄

大谷派のお盆は、切子灯籠です。

2018-07-02
お内仏の場合
当山の内陣余間の場合

法事等参詣の際に着用いたしましょう。

2018-07-02
本山相続講員用肩衣
真宗本廟相続講の御紋
略肩衣仕様

金仏具用の磨き粉(液体)があります。

2018-07-02
ジェル状の磨き粉、浸け置き溶液等があります。

前卓のお飾り

2018-07-02
三具足の場合
透かしの土香炉
鶴亀様式の燭台

大谷派関係学校のページ

Facebook 大谷派における学事の潮流

2020-05-05

大谷大学

2021-02-14
1949年 - 新制大谷大学を開設。文学部に仏教学科、哲学科、史文学科を設立。
1665年 - 琢如が東本願寺寺内に寺院子弟教育を目的として学寮を創設する。

2021年度「入学宣誓式」挙行

2021-04-07
新入生/第4部入学宣誓式【15:45~16:25@講堂】
2021-04-07
2021年度「入学宣誓式」挙行

2021年度「入学宣誓式」挙行

4月1日(木)本学講堂にて、2021年度入学者を対象として「2021年度入学宣誓式」を挙行しました。
式場となった講堂では混声合唱団の仏教讃歌により開式され、「三帰依文」と「三誓偈」を木越康学長の調声のもと唱和しました。

その後、木越学長による告示では、「大谷大学を象徴するメッセージ「Be Real」には、「現実」という意味、もう一つは仏教でいう「真実」という意味が含まれています。現実というものをしっかりとみつめるその中で、あるべき姿、あるべき方向性を考えていく、こういう態度を示しています。専門の勉強を充分にしてもらいたいと思いますが、それよりも何のために勉強をするのか、どういう自分になっていくのか、どういう社会を築いていくのかということを大事にしてもらいたい。また、どうすれば、異なるもの同士が争うことなく生きていくことができるのか、このことを考える態度を皆さん一人一人の中で養っていただきたい」と述べました。

引き続き、学校法人真宗大谷学園の但馬弘理事長より「新入生のみなさん、今日から新しい環境での学生生活が始まります。コロナ禍という不安の中ではありますが、どうかその不安から逃げ出したり、誤魔化してしまったりするのではなく、本学の学びと学生生活の中で、それぞれの持ち味を存分に光り輝かせていってください」と祝辞が送られました。

新型コロナウイルスによる感染状況に鑑み、式場への入場を入学生と教職員に限定し、また従来の3部制を4部制で実施するなど、感染防止対策を講じて執り行いました。
また、出席を控えていただいた保護者及び在学生に対して、式の様子を大学ホームページでライブ配信いたしました。

ご協力頂きました関係の皆様のおかげで、大きな混乱もなく無事に式を終えることができましたことを、心よりお礼申しあげます。

【総務課】

大谷大学のあゆみ 歴代学長の肖像—明治・大正・昭和

2021-04-07

2021年度春季企画展
大谷大学のあゆみ 歴代学長の肖像—明治・大正・昭和—  開催にあたって

 大谷大学は明治34年(1901)に東京巣鴨で開学した真宗大学にはじまり、大正2年(1913)には京都市小山の地に移転し、現在に至ります。
 本展覧会では、明治・大正・昭和の歴代学長の肖像とその遺品を紹介します。
 学長は、初代学監(学長)清沢満之から現在まで28代を数えます。その肖像は、学恩を受けた人びとの感謝の意と師を懐かしみ顕彰する思いから制作されたものです。いずれも当時交流のあった画家によって描かれており、往時は旧講堂に掛けられていました。
 これらの肖像を通じて、大谷大学の歴史と大学の発展のために力を尽くした方々の思いに触れていただければ幸いです。

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