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お内仏のおかざり

真宗本廟の仏事

暢顯門首、最後の挨拶 大谷派宗会

2020-07-30
『中外日報』2020年6月19日 17時01分
壇上で新羅議長(左端)の謝辞を聞く暢顯門首

真宗大谷派の第69回宗議会(常会)が17日に開会した。開会式では今月末に退任する大谷暢顯門首(90)が最後の挨拶に立った。(記事は17日現在)

暢顯門首は新型コロナウイルス感染症で被害を受けた人々へのお見舞いを述べた上で、1996年の就任以降の「皆様方の今日までのお支え」に感謝を強調した。

「今常会は、宗祖親鸞聖人御誕生850年・立教開宗800年慶讃法要に向けた取り組みや、本年7月の新教区発足に伴う重要な案件が審議される。議員各位には公議公論を尽くされ、その本分を全うされるよう念願する」と語った。

妙子会長が勇退表明 門首継承と同時期に 大谷婦人会

2019-12-11
妙子様から幸香様へ

 真宗大谷派の大谷婦人会は9日に開いた委員協議会で、大谷暢顯門首の夫人である妙子会長が、来年に会長職を退く意向を明らかにした。勇退後の待遇や役職については今後、会で協議される。
 
 来年で設立130周年を迎える大谷婦人会は、寺族や門徒の聞法する場として発展し、全国に約290支部、1万2000人の会員を擁する。
 
 妙子会長は1996年9月に会長に就任し、2016年7月には大谷暢裕門首後継者の夫人である幸香さんが副会長に就任していた。暢顯門首が20年6月30日で退任し、暢裕門首後継者が7月1日に門首に就任することから、門首継承と時を同じくして会長職を退くこととなる。

大谷家の皆様が、お揃いです。

2020-07-12
平成の大修理円成仏事の日です。

法話再開です。

2020-07-18

新型コロナウイルス感染拡大に伴い、5月31日まで真宗本廟内での法話を休止していましたが、6月1日より、晨朝法話・真宗本廟法話・しんらん交流館定例法話が再開しました。

晨朝法話は7時30分から、真宗本廟法話は10時10分と13時10分の2回行われます。
真宗本廟法話は間隔をあけてお座りいただけるよう、会場を広い御影堂で行っており、
しんらん交流館でも、イスの間隔を充分にとるなど、さまざまな予防対策を講じて行っています。
⇒日程はこちらをご確認ください。

なお、しんらん交流館で行われている日曜講演(毎週日曜日)と、公開講演会 (月1回)については6月は休会とさせていただきます。
⇒詳しくはこちらをご確認ください。

御影堂、阿弥陀堂、しんらん交流館の入口にはアルコール消毒液を配置しておりますので、ご参拝の際には消毒をお願いいたします。

また現在、インターネット配信用に収録した短い法話「いま、あなたに届けたい法話」を配信しています。こちらもぜひご覧ください。
「いま、あなたに届けたい法話」

 

 

 

掲示伝道 ポスターの場合

2020-05-03
三条教区の試み
【三条教区の報恩講のポスターです。】
絵画も斬新で、言葉も素晴らしいです。
紹介します。

***750年前から、あなたを待っていた***
***親鸞聖人にあいにいく 報恩講*

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

坊守袈裟

2020-11-19

大谷派の御紋について

2020-10-26
柴田法衣店のブログより

宗祖850記念袈裟

2020-10-06

夏五條袈裟

2020-07-22
八藤紋白です。
雲牡丹紋白 & 八葉牡丹黄紋

裏紅葉色と莟菊色、薄物です。

2020-07-04

作法について

仏花の立て方

2020-05-30
立体感のある仏花の立て方【坊守さん方の仏花学習会からコツをご紹介(岡崎別院)】
https://jodo-shinshu.info/2017/08/07/10309/
 

岡崎別院の仏花学習会から立花のコツをご紹介

岡崎別院を会場に、京都教区の山城第1組、山城第2組の坊守さんが中心となり仏花学習会「はちす会」を開催しています。
はちす会では、毎月1回、それぞれが花瓶を持ち寄り、各お寺の本堂に荘厳する仏花の立て方を学んでいます。
会の講師は、大阪の「佛華研究会 ちいちの華」の方々が担当されています。

同会では、仏花を立てる際、前方だけではなく横や後ろから見ても美しい立体感のある仏花を意識しながら学びを深めておられます。

今回は、岡崎別院、はちす会、ちいちの華にご協力いただき、はちす会の学習内容である仏花の立て方を動画でご紹介します。
各お寺で仏花を立てる際にお役立てください。

協力:岡崎別院・はちす会・ちいちの華/企画・制作:しんらん交流館

仏花の花材について

2020-05-23
Facebook ちいちの華 松井 聰先生のコメント
【満中陰法要の仏華④】
アセビの真。
馬酔木は毒があるので、馬が葉を食べるとヨロヨロと酔ったようになるという由来です。
"毒のあるものを仏華に使ってもよいのか"、という議論が起こることがあります。
馬酔木は良くて彼岸花はダメ、それなら樒もダメだろう、ボケは良くてバラはダメとか、ウメモドキは良くてツルモドキはダメ、エニシダは臭いからダメ、等々その線引きが非常にあいまいです。結局のところそんな区別をせず何でも使っています。
ただ猛毒(夾竹桃・彼岸花など)・折れば乳液の出るもの(他の花材を痛めます)は避けた方が無難でしょう。

 見越しにリアトリス、正真前に白のシャクヤク、副えにムシカリ、控と流枝にヒバ、請けにドラセナ、胴に馬酔木とマリーゴールド(黄)などの色花、前置きにナルコ(マツイ作/文)

中陰の仏花

2020-05-23
Facebook ちいちの華 松井 聰先生のコメント
【満中陰法要の仏華①】
ご門徒様の満中陰を寺院で行われる場合の例です。
尊前に打敷を掛けられる場合は派手な色を控えるのですから、仏華も派手な花、赤やオレンジ、鮮やかな青色は控えて、白・黄・紫を交ぜたものが良いでしょう。
写真は中尊用でムシカリの真です。
野草でオオカメノキとも言います。白のアジサイに似た花を咲かせます。
割と長持ちします、値段は高めです(1本300円以上するでしょう)。
見越しにリアトリス、正真前に菖蒲、副えに蘇鉄、控にハラン、前置きにナルコ、流枝にタニワタリ、請けにドラセナ、胴に馬酔木と白のシャクヤク、マリーゴールド(黄)などの色花(マツイ作/文)

祥月、お内仏の荘厳です。

2020-05-04
金香炉がお荘厳されています。
ご本尊は嚴如様、脇掛は現如様。 闡如様の三折本尊も見えます。

床の間を使ったお荘厳、三具足です。

2020-05-04
川嶋 正先生談 こういうシンプル簡素なのがよろしい。

日常生活で出来ること

お斎が出せません。

2020-11-07

「お内仏おとりこし」のお荘厳です。

2020-11-07
男女共同参画のデザインです。
大谷家の代紋と代表的女紋である桐紋

「女性門徒の会」の旗印です。

2020-11-07

秋の法要のお荘厳です。

2020-11-07
永代経の打敷でのお荘厳です。

お盆のお飾りといえば、切子灯籠です。

2020-08-12
本堂の切子灯籠
納骨堂の燈籠は、小堀の最新仕様
お内仏の燈籠は、小堀の旧仕様です。

歳末から修正会へ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

歳末には、親鸞様の影像が収められた厨子の扉が閉められます。

2020-01-02
除夜の鐘が終わり、本堂で修正会のお勤めが行われる前に、再び扉が開かれます。

鐘楼の鐘です。

2020-01-02
響流十方(こうる じっぽう)  南無阿弥陀仏の教えが、あらゆる方向へ伝わるように・・・
この鐘が、ここにある由来とそこに込められた願いについての讃(ぶんしょう)が記されています。

お正月です。

2020-01-02
松竹梅というと、慶事!
仏事は、お悔やみ!
と、隔ててしまいますが、
仏華の慶事バージョンもあります。
お正月ですから、こんな花材は如何でしょう・・・か?
以前にも掲載いたしましたが、真を立ててください!

 

お斎のお接待

2019-11-29

ご来賓の場合

2019-11-29
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