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お内仏のおかざり

真宗本廟の仏事

葬儀の供物

2020-04-14
山口昭彦先生の投稿です。
2018年12月17日 
 
東本願寺第二十二代荘厳光院殿現如上人御葬儀儀野卓の荘厳の写真  大正12年(1923年)
京菓子司「末富」所蔵
現如上人の御葬儀は、東本願寺の御歴代の御葬儀において、伝統的な形式で行われた最後であると思います。
野卓の上の中央の五具足の左右に、「百味の飲食(御食)」と言われる五十対百台の根菓餅の盛り物が荘厳されています。この時は、亀屋末富(現、末富)と八百喜によって調進されました。

報恩講2019

2020-04-07
御満座に出仕される御門首
https://youtu.be/MgrPgMfIscU

春の法要2019

2020-04-07
師徳奉讃法要
https://youtu.be/j0y5Ck2afTk

春の法要

2020-04-07
御影堂でのお勤め
御影堂で「親鸞聖人御誕生会(しんらんしょうにんごたんじょうえ)」

4月1日から、「春の法要」が始まりましたが、本年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、僧侶のみでお勤めする「内勤め」にて勤まっています。

例年であれば、1日に何千人もの方々が参拝される「春の法要」ですが、今年は参拝の受け入れを中止し、僧侶のみで静かに法要が勤まっています。

4月1日の午後には御影堂で「親鸞聖人御誕生会(しんらんしょうにんごたんじょうえ)」が勤まりました。

御誕生会は、例年は「音楽法要」で勤まり、100名以上の合唱団と多数の参拝者の歌声が御影堂に響く華やかな法要ですが、今回は僧侶数名のみにて、静かに親鸞聖人の御誕生を祝う法要となりました。

春の法要

2020-04-07
阿弥陀堂でのお勤め
阿弥陀堂で「師徳奉讃法要」

4月1日から、「春の法要」が始まりましたが、本年は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、僧侶のみでお勤めする「内勤め」にて勤まっています。
例年であれば、1日に何千人もの方々が参拝される「春の法要」ですが、今年は参拝の受け入れを中止し、僧侶のみで静かに法要が勤まっています。

4月1日の午前には、阿弥陀堂で「師徳奉讃法要」が、勤まりました。

 

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

大谷派の御紋について

2020-10-26
柴田法衣店のブログより

宗祖850記念袈裟

2020-10-06

夏五條袈裟

2020-07-22
八藤紋白です。
雲牡丹紋白 & 八葉牡丹黄紋

裏紅葉色と莟菊色、薄物です。

2020-07-04

新しい衣体ず加わりました。

2020-07-04
莟菊色の裳附です。

作法について

仏花の立て方

2020-05-30
立体感のある仏花の立て方【坊守さん方の仏花学習会からコツをご紹介(岡崎別院)】
https://jodo-shinshu.info/2017/08/07/10309/
 

岡崎別院の仏花学習会から立花のコツをご紹介

岡崎別院を会場に、京都教区の山城第1組、山城第2組の坊守さんが中心となり仏花学習会「はちす会」を開催しています。
はちす会では、毎月1回、それぞれが花瓶を持ち寄り、各お寺の本堂に荘厳する仏花の立て方を学んでいます。
会の講師は、大阪の「佛華研究会 ちいちの華」の方々が担当されています。

同会では、仏花を立てる際、前方だけではなく横や後ろから見ても美しい立体感のある仏花を意識しながら学びを深めておられます。

今回は、岡崎別院、はちす会、ちいちの華にご協力いただき、はちす会の学習内容である仏花の立て方を動画でご紹介します。
各お寺で仏花を立てる際にお役立てください。

協力:岡崎別院・はちす会・ちいちの華/企画・制作:しんらん交流館

仏花の花材について

2020-05-23
Facebook ちいちの華 松井 聰先生のコメント
【満中陰法要の仏華④】
アセビの真。
馬酔木は毒があるので、馬が葉を食べるとヨロヨロと酔ったようになるという由来です。
"毒のあるものを仏華に使ってもよいのか"、という議論が起こることがあります。
馬酔木は良くて彼岸花はダメ、それなら樒もダメだろう、ボケは良くてバラはダメとか、ウメモドキは良くてツルモドキはダメ、エニシダは臭いからダメ、等々その線引きが非常にあいまいです。結局のところそんな区別をせず何でも使っています。
ただ猛毒(夾竹桃・彼岸花など)・折れば乳液の出るもの(他の花材を痛めます)は避けた方が無難でしょう。

 見越しにリアトリス、正真前に白のシャクヤク、副えにムシカリ、控と流枝にヒバ、請けにドラセナ、胴に馬酔木とマリーゴールド(黄)などの色花、前置きにナルコ(マツイ作/文)

中陰の仏花

2020-05-23
Facebook ちいちの華 松井 聰先生のコメント
【満中陰法要の仏華①】
ご門徒様の満中陰を寺院で行われる場合の例です。
尊前に打敷を掛けられる場合は派手な色を控えるのですから、仏華も派手な花、赤やオレンジ、鮮やかな青色は控えて、白・黄・紫を交ぜたものが良いでしょう。
写真は中尊用でムシカリの真です。
野草でオオカメノキとも言います。白のアジサイに似た花を咲かせます。
割と長持ちします、値段は高めです(1本300円以上するでしょう)。
見越しにリアトリス、正真前に菖蒲、副えに蘇鉄、控にハラン、前置きにナルコ、流枝にタニワタリ、請けにドラセナ、胴に馬酔木と白のシャクヤク、マリーゴールド(黄)などの色花(マツイ作/文)

祥月、お内仏の荘厳です。

2020-05-04
金香炉がお荘厳されています。
ご本尊は嚴如様、脇掛は現如様。 闡如様の三折本尊も見えます。

床の間を使ったお荘厳、三具足です。

2020-05-04
川嶋 正先生談 こういうシンプル簡素なのがよろしい。

日常生活で出来ること

お盆のお飾りといえば、切子灯籠です。

2020-08-12
本堂の切子灯籠
納骨堂の燈籠は、小堀の最新仕様
お内仏の燈籠は、小堀の旧仕様です。

食前・食後のことば

2020-04-07

歳末から修正会へ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

歳末には、親鸞様の影像が収められた厨子の扉が閉められます。

2020-01-02
除夜の鐘が終わり、本堂で修正会のお勤めが行われる前に、再び扉が開かれます。

鐘楼の鐘です。

2020-01-02
響流十方(こうる じっぽう)  南無阿弥陀仏の教えが、あらゆる方向へ伝わるように・・・
この鐘が、ここにある由来とそこに込められた願いについての讃(ぶんしょう)が記されています。

お正月です。

2020-01-02
松竹梅というと、慶事!
仏事は、お悔やみ!
と、隔ててしまいますが、
仏華の慶事バージョンもあります。
お正月ですから、こんな花材は如何でしょう・・・か?
以前にも掲載いたしましたが、真を立ててください!

 

お斎のお接待

2019-11-29

ご来賓の場合

2019-11-29
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