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大谷派の作法とお荘厳

真宗本廟の仏事

真宗には、10の本山があります。 

2020-11-03
その1 真宗大谷派 真宗本廟
その2 浄土真宗本願寺派 西本願寺

真宗十派について

2020-11-03
その3 仏光寺派の本山は、京都の繁華街四条河原町傍にあります。
その4 興正派の興正寺は、西本願寺のお隣にあります。

真宗十派について

2020-11-03
その5 木辺派 錦織寺は、滋賀県守山市にあります。
その6 専修寺は、三重県津市にあります。

真宗十派

2020-11-03
次の4派は、北陸に点在します。
出雲路派
誠照寺派
山門徒派
山元派

修如様が、蓮如様の山科御廟に参詣なさいました。

2020-09-29

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

ご門首の衣体

2020-12-16
紫衣に抱牡丹白紋五条
ご後継の衣体

ご後継と鍵役の衣体

2020-12-16
日田玖珠組 浄満寺様 宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要 2019年10月19日~20日厳修
三席は住職、装束は(上座一等)貴菊色裳附に萌黄色地八藤平金小紋五条

御正忌2020

2020-12-01
特殊功章色五条

御正忌・報恩講2020

2020-12-01
莟菊色精好地裳附
葉桜色精好地裳附

報恩講2020

2020-12-01
切袴
浅黄緯黄大紋
萌黄緯白 八藤大紋

作法について

御文拝読 

2020-12-05
御正忌です。真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 浄満寺 渡邊弘宣師(真宗本廟准堂衆)
渡邉先生の足跡
御自坊での750回御遠忌with御後継and信梧院殿
四日市別院での750回御遠忌with信明院殿
四日市別院750回御遠忌での御伝鈔拝読

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
中尊前
祖師前
御代前
南余間
お内仏

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
Facebook土田龍樹さんより



「前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は前を訪え、連続無窮にして、願わくは休止せざらしめんと欲す。」『安楽集』
最近、世代的なことですが、周囲の皆さんの親が西帰することが多く、毎年のように葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てるご縁があります。誰かが引き受けなければ葬儀が勤まらない…たまたま自分にその役割が  巡って来る度に、いずれは自分も誰かに『木花』 立ててもらわなくては自分の葬儀がたち行かなくなる…そう思うと、次世代に教えながら木花を立てることの大切さを思い知ります。何せ急なことなので、縁のある人が集まって一気に立て上げなければならない…しかも、今入手できる限られた材料を駆使しての立て上げ。幸いと言っていいかどうかはわかりませんが、昨年来次世代が木花に携わることが多く、良い経験を積ませていただいています。やはりこれも仏祖そして故人の御冥祐御催促と受け止め、ありがたく思いながら、只今木花の下拵えさせていただいています。
 さて、もう一頑張り
 ナンマンダブ

報恩講の仏供

2020-12-01
祖師前の大仏供
この大きさで。6合のお米を使います。

焼香は金香炉で行います。

2020-12-01
金香炉と香盤
七角香盤
報恩講のお荘厳

日常生活で出来ること

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂御代前です。
北余間です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂祖師前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂中尊前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
絵骨堂です。
寂静閣(納骨堂)です。

除夜の鐘

2021-01-09
17時開始という日没直後からの「2020年の鐘」でした。
歳末後に閉扉
除夜の鐘
修正会用意完了して

大谷派のお荘厳について

RSS(別ウィンドウで開きます) 

御影について

2021-01-15
お真向き様
京都の法寿寺様お内仏の御影です。
宗祖はやや左を向いておられます。

non仏壇仕様

2020-12-25
床の間仕様
ホール様式、立礼・椅子席の場合

大谷派の法名軸について

2020-12-24
※脇掛の清沢・曽我両師の法名軸は、松原祐善氏の揮毫

法要のお荘厳

2020-12-24
12月24日、親鸞仏教センターにおいて、宗祖の報恩講、臘扇忌、鸞音忌が兼修にて勤まりました。
特に今年は鸞音忌、無極院釋量深・曽我量深の50回忌に当たります。全国各地で準備されていた鸞音忌が延期を選択せざるを得ない状況の中、親鸞仏教センターも当初に予定していた6月を延期していましたが、今年ギリギリまで引き伸ばし、12月の最後に三法要の兼修として厳修となりました。
ほっと安堵するとともに、この法要を最も大切にされており、今年8月に還浄された中津功氏に思いを至す時となりました。
※脇掛の清沢・曽我両師の法名軸は、松原祐善氏の揮毫

歳末には、親鸞様の影像が収められた厨子の扉が閉められます。

2020-01-02
除夜の鐘が終わり、本堂で修正会のお勤めが行われる前に、再び扉が開かれます。
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