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大谷派の作法とお荘厳

真宗本廟の仏事

門首継承式であいさつする大谷暢裕門首(20日午前11時57分、京都市下京区・東本願寺)

2020-11-21
京都新聞より

 

【毎日新聞】

今夏の門首交代時は新型コロナウイルス禍に見舞われ、多くの行事が中止となった。この日は約600人の門徒や僧侶らを前に、大谷暢顕(ちょうけん)前門首(90)が「皆さまのお支えに感謝申し上げる」とあいさつ。ブラジル国籍の暢裕門首は日・英・ポルトガルの3カ国語で「式を執行できたことをありがたく、感動を持って受け止めている」と述べた。

焼香台に向かう大谷暢裕門首(20日午前10時38分、京都市下京区・東本願寺)

2020-11-21
京都新聞より

ライブ映像が全国、全世界へ!

2020-11-20
就任の宣誓は、三ケ国語(日本語・英語・ポルトガル語)で発信されました。

門首継承式が執行されました。

2020-11-20
真宗大谷派(東本願寺)の「門首継承式」の様子を中継します。 真宗大谷派では、2020年7月1日をもって、第25代大谷暢顯門首(現:前門)から、 第26代大谷暢裕門首へ地位が継承されました。

【日程】 10:00~ 
 門首・前門 阿弥陀堂拝礼
 宗務総長挨拶
 大谷暢顯前門焼香
 大谷暢顯前門 退任挨拶
 大谷暢裕門首焼香
 三帰依文
 表白(宣誓)
 正信偈 草四句目下
  淘三 和讃 弥陀成仏のこのかたは

 記念法話 木越 樹氏(金沢教区)
 大谷暢裕門首挨拶
  恩徳讃

挨拶および表白全文(日本語)⇒http://www.higashihonganji.or.jp/houo...Messages and Hyōbyaku/Saudações e Manifesto Solene⇒http://www.higashihonganji.or.jp/news...

真宗大谷派(東本願寺)ホームページ⇒http://www.higashihonganji.or.jp/

東本願寺公式Twitter⇒https://twitter.com/OTANIHA_PR

本廟の報恩講2020について

2020-11-20
御影堂内は椅子席を設置した
東本願寺Hp 写真日記より
 11月21日から28日まで、「真宗本廟報恩講」が厳修されます。

「報恩講」とは、浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の御命日を縁として、その恩徳に感謝し報いる法要で、真宗門徒にとって、一年の中でもっとも大切な仏事です。
真宗本廟では、親鸞聖人の御祥月命日である11月28日まで、七昼夜(8日間)にわたって法要が勤まります。

また、本年6月30日に、24年にわたり門首の任にあった大谷暢顯門首が退任され、7月1日に真宗大谷派第26第門首として大谷暢裕門首が就任されました。11月20日に、「門首継承式」が執り行われます。
「門首継承式」は、門首が、宗憲に則り門首の責務を全うすることを宣誓する儀式です。

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

ご門首の衣体

2020-12-16
紫衣に抱牡丹白紋五条
ご後継の衣体

ご後継と鍵役の衣体

2020-12-16
日田玖珠組 浄満寺様 宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要 2019年10月19日~20日厳修
三席は住職、装束は(上座一等)貴菊色裳附に萌黄色地八藤平金小紋五条

御正忌2020

2020-12-01
特殊功章色五条

御正忌・報恩講2020

2020-12-01
莟菊色精好地裳附
葉桜色精好地裳附

報恩講2020

2020-12-01
切袴
浅黄緯黄大紋
萌黄緯白 八藤大紋

作法について

御文拝読 

2020-12-05
御正忌です。真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 浄満寺 渡邊弘宣師(真宗本廟准堂衆)
渡邉先生の足跡
御自坊での750回御遠忌with御後継and信梧院殿
四日市別院での750回御遠忌with信明院殿
四日市別院750回御遠忌での御伝鈔拝読

報恩講の仏供

2020-12-01
祖師前の大仏供
この大きさで。6合のお米を使います。

焼香は金香炉で行います。

2020-12-01
金香炉と香盤
七角香盤
報恩講のお荘厳

報恩講の立花

2020-12-01
お内仏の場合
納骨堂の場合

仏花の立て方

2020-05-30
立体感のある仏花の立て方【坊守さん方の仏花学習会からコツをご紹介(岡崎別院)】
https://jodo-shinshu.info/2017/08/07/10309/
 

岡崎別院の仏花学習会から立花のコツをご紹介

岡崎別院を会場に、京都教区の山城第1組、山城第2組の坊守さんが中心となり仏花学習会「はちす会」を開催しています。
はちす会では、毎月1回、それぞれが花瓶を持ち寄り、各お寺の本堂に荘厳する仏花の立て方を学んでいます。
会の講師は、大阪の「佛華研究会 ちいちの華」の方々が担当されています。

同会では、仏花を立てる際、前方だけではなく横や後ろから見ても美しい立体感のある仏花を意識しながら学びを深めておられます。

今回は、岡崎別院、はちす会、ちいちの華にご協力いただき、はちす会の学習内容である仏花の立て方を動画でご紹介します。
各お寺で仏花を立てる際にお役立てください。

協力:岡崎別院・はちす会・ちいちの華/企画・制作:しんらん交流館

日常生活で出来ること

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂御代前です。
北余間です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂祖師前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂中尊前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
絵骨堂です。
寂静閣(納骨堂)です。

除夜の鐘

2021-01-09
17時開始という日没直後からの「2020年の鐘」でした。
歳末後に閉扉
除夜の鐘
修正会用意完了して

大谷派のお荘厳について

RSS(別ウィンドウで開きます) 

御影について

2021-01-15
お真向き様
京都の法寿寺様お内仏の御影です。
宗祖はやや左を向いておられます。

non仏壇仕様

2020-12-25
床の間仕様
ホール様式、立礼・椅子席の場合

大谷派の法名軸について

2020-12-24
※脇掛の清沢・曽我両師の法名軸は、松原祐善氏の揮毫

法要のお荘厳

2020-12-24
12月24日、親鸞仏教センターにおいて、宗祖の報恩講、臘扇忌、鸞音忌が兼修にて勤まりました。
特に今年は鸞音忌、無極院釋量深・曽我量深の50回忌に当たります。全国各地で準備されていた鸞音忌が延期を選択せざるを得ない状況の中、親鸞仏教センターも当初に予定していた6月を延期していましたが、今年ギリギリまで引き伸ばし、12月の最後に三法要の兼修として厳修となりました。
ほっと安堵するとともに、この法要を最も大切にされており、今年8月に還浄された中津功氏に思いを至す時となりました。
※脇掛の清沢・曽我両師の法名軸は、松原祐善氏の揮毫

歳末には、親鸞様の影像が収められた厨子の扉が閉められます。

2020-01-02
除夜の鐘が終わり、本堂で修正会のお勤めが行われる前に、再び扉が開かれます。
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