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【大谷派】作法と荘厳

真宗本廟の仏事

京都・本願寺、東西対決

2021-07-19
東/西両本願寺の主な特徴の比較
西本願寺
東本願寺(真宗本廟)

2021年度夏季企画展 畠中光享 東本願寺御休息所襖絵完成記念 釈尊への憧憬展

2021-07-13
このたび大谷大学博物館では、本学卒業生であり、仏教を題材とした絵画を数多く制作されている日本画家畠中光享先生の展覧会を開催させていただくこととなりました。
 畠中先生は2019年12月、真宗大谷派(東本願寺)御休息所に襖絵および掛軸を寄進されました。一般には公開されることのない御休息所ですが、今回特別に展観させていただくことになったもので、大変に貴重な機会となります。
 浄土真宗正依の経典である『浄土三部経』(仏説無量寿経、仏説観無量寿経、仏説阿弥陀経)の風景を描いた襖絵「霊鷲山五山西方浄土観想」「祇園精舎香堂趾寂静」、ブッダガヤや前正覚山の光景、釈尊ゆかりの植物などを描いた襖絵、さらに屏風など、釈尊の御生涯、仏教の世界と出遇うことのできる多数の作品を、先生ご自身のお言葉とともに紹介させていただきます。
 最後になりましたが、本展開催にあたり多大なご協力を賜りました関係各位に、厚く御礼申し上げます

このたび、日本画家の畠中光享氏作の襖絵11種が、

2021-07-13
門首・鍵役が出仕前に控える「御休息所」の襖として寄付されました。

日本画家・畠中光享氏作襖絵の寄付採納式が行われました

2021-07-13
2019年12月12日 更新 HP東本願寺より

次期門首はサンバの国から来た物理学者 

2021-07-08
「お東紛争」は知らず…「妻とはアツアツ」で会見は笑いの渦

作法について

焼香は金香炉で行います。

2021-04-04
春の法要2021での修如上人による焼香です。
真宗本廟御影堂の御真影尊前です。

真宗大谷派お焼香作法

2021-05-29
真宗大谷派東本願寺【公式】より

御文拝読 

2020-12-05
御正忌です。真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 浄満寺 渡邊弘宣師(真宗本廟准堂衆)
渡邉先生の足跡
御自坊での750回御遠忌with御後継and信梧院殿
四日市別院での750回御遠忌with信明院殿
四日市別院750回御遠忌での御伝鈔拝読

· 21世紀初頭に私が式事をさせていただいたお寺さんの野卓の写真です。

2021-04-14
Facebook 吉峯 教範さん曰く  2020年4月15日

本勝手が銀、逆勝手が金。陰陽からいうとそうなります。

2021-04-14
Facebook 土田龍樹さん曰く  本勝手逆勝手が本願寺の口伝と逆ですね…
Facebook 土田龍樹さん→ 吉峯教範さん
Facebook 吉峯教範さん→土田龍樹さん
逆になっていた理由を思い出しました。
当寺の本堂と庫裡の配置が一般とは逆になっている関係で、本堂を縦長に使って葬場を設置する為には内陣に向かって右側(つまりは北餘間側)に野卓を設置する必要があったのですが、この場合通例通りにしようとすると、巻障子を閉めてあるとは言いながら現実の本堂の御本尊に足を向けた形での荘厳になってしまうという問題を当時の式掛が留意されまして、最終的に(やはり本堂の本尊に足を向けるのはやめようということで)通常とは逆に野卓の向かって右側に遺体の頭を向けたのに合わせて、金銀の紙花も逆にしたという経緯があった様に思います。
ちなみに野卓の奥には御遺体だけで本尊の安置はしてありません。
所謂、そもそもの荼毘の形態です。
巻障子を閉めてあるとは言いながらも、長年本堂の御給仕をしてきた住職の葬儀に最後に阿弥陀さんに足を向けさせるわけにはいかないという配慮でした。

日常生活で出来ること

お盆のお荘厳です。

2021-06-27
切子灯籠、スタンド仕様です。
本堂仕様は、こちらです。

「寺と家族と“私” 800年を繋(つな)ぐ」

2021-06-27

京都市下京区にある浄土真宗の寺、宝蓮寺。一歩足を踏み入れると、そこは多言語が飛び交い、さまざまな文化的背景を持つ人たちが集うにぎやかな空間だ。日本の多くの寺が檀家減少や後継者不足に直面する中、宝蓮寺では今後のお寺のあり方について、家族の間で活発な議論が繰り返されていた。未来を託されたのは、長男で次期住職の師恩(30歳)。婚約者の晴香と長女の阿梨耶らとともに、寺に新風を吹き込もうと模索する日々を追う

真宗大谷派お焼香作法

2021-05-29
真宗大谷派東本願寺【公式】より

お内仏のお荘厳・お給仕

2021-05-11
報恩講・年忌法要等のお荘厳

小威儀の結び方 (肩衣・畳袈裟)

2021-04-01

大谷派のお荘厳について

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宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
日豊教区四日市別院本堂でのご親修
中尊前
中尊前
2016年4月、真宗大谷派日豊教区の四日市別院にて、宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要が厳修されました。
結願法要は、真宗大谷派第25世門首浄如様ご親修にて、お勤めされました。
当日は、門首夫人、信明院殿鍵役、宗務総長も加わって荘厳かつ盛大な稚児行列が行われ行われました。
 
 
祖師前
余間には、御絵傳奉懸です。

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
阿弥陀堂内陣天井
阿弥陀堂須弥壇
真宗大谷派の真宗本廟では、宗祖親鸞聖人750回御遠忌を記念して、両堂の改修工事が行われました。
明治26~39年の両堂再建以来100年余を経過した両堂改修工事でした。
絵は、改修を終えて往時の姿取り戻した両堂内陣です。
天井・柱・床の全域に金箔が施されたのが阿弥陀堂内陣です。

金箔と漆黒のコラポが目に鮮やかな内陣が御影堂です。
御影堂内陣です。
御真影の御厨子です。

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
仮御堂仕様
御真影お帰えりです。
平成の両堂改修工事中の真宗本廟です。
一枚目の絵は、阿弥陀堂改修中に御本尊が安置された御影堂南余間に設置された仮御堂の荘厳です。
二枚目は、改修工事が完成した御影堂のお厨子に、御真影がお帰りの絵です。
そして、三~六枚目は、大修理の最終工程となった御影堂門の改修の絵です。
工事着工を前に、ご影堂門楼内に安置されていた釈迦如来像・勢至菩薩像・阿難尊者造の三体が、楼上から阿弥陀堂内へ移されました。
七枚目は、改修工事がなった御影堂門上に掲げられた扁額の絵です。

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
御影堂前卓
阿弥陀堂前卓
宗祖親鸞聖人750回御遠忌記念品です。
一枚目が、今回の法要記念に誂えられた御真影前卓の打敷がかけられた御影堂内陣です。
今回の打敷図柄は、二人天女でした。
二枚目は、阿弥陀堂工事完成、御本尊遷座法要の阿弥陀堂内陣です。
三~四枚目は、今回の750回御遠忌法要の結願となった報恩講結願日のご門首着用の七條袈裟です。
五枚目は、750回忌ご出仕のご門首の衣体です。
尚、絵は、ご隣山御影堂でのお焼香のお姿です。

 

宗祖750回御遠忌仕様

2018-09-23
南御堂内陣
中尊前
中尊前
真宗本廟での法要結願を受けて、各教区での宗祖親鸞聖人750回御遠忌法要がお勤めされています。
大阪教区、難波別院の内陣荘厳の絵です。
今回の御遠忌記念柄の松・竹・菊柄の打敷がかけられています。

 
中尊前の設えは、松に竹です。
秋の設えです。

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

【2021年交流ギャラリー「糸を紡ぎ 色を織りなす」】

2021-07-09
このたびの展示にあたっては、真宗大谷派大谷婦人会の聞法誌『花すみれ』(2015年5月~2016年3月号)に連載された「のりのころも」をもとに作成し、執筆者の柴田法衣店社長:柴田正次郎氏に協力・監修いただいております。
寺院・僧侶にとって、法衣や織物は儀式を行う上で欠かせないものです。
今回の展示では法衣の歴史をたどるとともに、糸や織の技術を今日まで受け継いでくださった職人の匠の技を感じていただき、ともに学びたいと考えております。
会場では、解説パネルとともに、実際に使用している糸や織物、法衣、打敷(荘厳に使用する織物)、打敷の下絵(墨、カラー)なども展示しています。
是非、ご来館ください。

「糸を紡ぎ 色を織りなす展」

2021-07-09
【しんらん交流館交流ギャラリー企画展】
「糸を紡ぎ 色を織りなすー職人の技と伝承ー」の取材で、株式会社 京都錦襴さんに御協力いただきました。
【しんらん交流館交流ギャラリー企画展】
 2021年7月7日(水)より公開予定の「糸を紡ぎ 色を織りなすー職人の技と伝承ー」の取材で、株式会社 京都錦襴さんに御協力いただきました。
 動画はジャカード織機で打敷を織っている様子になります。
 今回の展示では、法衣と法衣に関わる職人にクローズアップし、その技を紹介します。
 〈展示概要〉
 ●期 間 2021年7月7日(水)から8月23日(月)
      ※観覧時間は平日9時から18月まで、土日祝は17時まで
 ●会 場 しんらん交流館1階交流ギャラリー
 ●内 容 法衣の歴史のパネル展示、染色された絹や織られた裂地などの展示
 ●監 修 株式会社 柴田法衣店 代表取締役社長 柴田正次郎氏
 ●協 力 京法衣事業協同組合

【しんらん交流館交流ギャラリー企画展】
「糸を紡ぎ 色を織りなす―職人の技と伝承―」
記2021年1月10日(日)から2月15日(月)まで開催の「糸を紡ぎ 色を織りなす展」の第2弾として、法衣と法衣に関わる職人にクローズアップし、その技を紹介します。
〈展示概要〉 
●期 間 2021年7月7日(水)から8月23日(月)
        ※観覧時間は平日9時から18時まで、土日祝は17時まで
休館日は毎週火曜日及び8月13日(金)から8月16日(月)
●会 場 しんらん交流館1階交流ギャラリー
●内 容 法衣の歴史のパネル展示、染色された絹や織られた裂地などの展示
●監 修 柴田法衣店代表取締役社長 柴田正次郎氏
●協 力 京法衣事業協同組合

旧櫨色旧葉萌黄八葉牡丹の居並紋

2021-07-05
Facebook Masanori Honjoさん曰く
前々からいつかは、可能な限り復活をさせたいと思っていた五条袈裟が本日仕立て上がりました。
数年間かけて再現する為の資料となる写真や何とか現存している生地を収集していたので、昨年秋頃より各所と相談や希望を伝えながら復活して頂きました。
旧櫨色旧葉萌黄八葉牡丹の居並紋と言います。
現在の櫨色は黄色に近くなり紋の配置も四釜なのですが、今から60年以上前までは、この様なオレンジ色や蜜柑色が本来の櫨色でした。
その各旧色(櫨・正銀・萌黄・紫・長春)の中でも、色んな諸事情で短い期間しか存在しなかった紋配列が違うものが、偶然にも、紋型が織り屋の倉庫にあって、処分対象らしく、もしこれを逃したら、先々、職人も居なくなるし、作りたくても作る事も見る事も世に出る事もそして後々に残す事も出来なくなると思って作りました。
色の歴史は中々難しい事が沢山有りますが、無事に出来上がって良かったです。
ちなみに左の旧櫨色葉萌黄は10年位前に作った物ですが、今回の物と比べて色が少し違います。その時の染め方や織り方で変ってしまいます。
今回、葉萌黄の色も本来の少し青味が強い旧葉萌黄色になりました。
これで、とりあえずは一安心です。
今回は私の為にと、大切な方が生前中に残して下さっていた尊い懇志で作らせて頂きました。
本当に有り難い事です。
これから相続し、そして長く使わせて頂きます。
今は色んな事情により使わなくなってしまった、また廃止された色を復元して残していきたいですが、中々作る為には関係者の協力やそれに関わる色んな方々と制作費が無いと作れないのが現状で。
ただ時間が掛かっても一つでも作れれていければと思ってます。
実は色を知る事は先人が佛に対する大切な思いを伝えているのでも有りますし
ちなみに、今年中なら、この旧櫨色葉萌黄五条袈裟を作る事が出来るそうです。
ただ、別染別織の一両づつしか作れないのと、材料高騰や手間賃高騰で金額は少し高くなってますが

正絹、旧正銀色葉萌黄八葉牡丹紋五条

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より
正絹、旧櫨色地葉萌黄八葉牡丹紋五条

同じ色目ですが・・・、正銀色葉萌黄五条。上が新、下が旧の違い

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より
櫨色、現と旧 変更には色んな経緯が有ります。

大谷派関係学校のページ

Facebook 大谷派における学事の潮流

2020-05-05

大谷大学歴代学長

2021-07-13
現キャンパス

大谷大学

2021-02-14
1949年 - 新制大谷大学を開設。文学部に仏教学科、哲学科、史文学科を設立。
1665年 - 琢如が東本願寺寺内に寺院子弟教育を目的として学寮を創設する。

宗教から科学掘り下げ 聖光学院が問う「正しさ」の先

2021-07-11

NASAも採用、レゴ教育 聖光学院の正解なき探究学習

2021-07-11
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