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大谷派の作法とお荘厳

真宗本廟の仏事

晨朝後には、但馬宗務総長による法話がありました。

2021-01-09
すべての日程終了後には、1日のみ、参拝者にお屠蘇(とそ)が配られました。

修正会2021

2021-01-09
1/1~1/7まで修正会が勤まりました。
2021年となりました。本年も写真日記をよろしくお願いいたします。
年が明け、東本願寺では、1月1日から7日まで、修正会(しゅしょうえ)が勤まりました。
修正会とは、一年の初めに荘厳を整え、身も心もひきしめ、仏恩報謝の思いをもって新しい年にのぞむ仏事です。
元日の1月1日は、5時半から「献杯の儀」、引き続き阿弥陀堂・御影堂で晨朝法要が勤まりました。
献杯の儀は、門首が宗祖親鸞聖人の御真影に新年のご挨拶をする儀式で、大谷暢裕門首による御親開の後に執り行われ、まだ朝日が昇る前の薄暗い時間から参拝に訪れた方々は、静かに手を合わせました。
引き続き、阿弥陀堂、御影堂での晨朝法要は、大谷暢裕門首、大谷暢顯前門、大谷裕新門がそろって出仕する中で勤まりました。
晨朝後には、但馬宗務総長による法話があり、すべての日程終了後には、1日のみ、参拝者にお屠蘇(とそ)が配られました。
2021-01-09

報恩講2020を円成して

2020-11-29
修如様の挨拶より
東本願寺Hp
700人の参拝者を前に大谷暢裕門首の挨拶がありました。門首は、はじめに20日に門首継承式を無事に終えたことを報告し、「本日の御正忌報恩講を新たなる出発点として、2023年にお迎えする慶讃法要、そして慶讃法要後の宗門の更なる興隆発展に向け、大谷暢顯前門の果たされた大切なお役目を引き継ぎ、世界中の人々に「南無阿弥陀仏」を届け、「四海の内みな兄弟とするなり」の同朋の輪の広がりに微力を尽くしてまいりたい」と述べました。

結願の法話とご挨拶

2020-11-29
東本願寺Hp
御満座の法要に先立ち、本多弘之氏(真宗大谷派講師)による「祖徳讃嘆」があり、その後、700人の参拝者を前に大谷暢裕門首の挨拶がありました。門首は、はじめに20日に門首継承式を無事に終えたことを報告し、「本日の御正忌報恩講を新たなる出発点として、2023年にお迎えする慶讃法要、そして慶讃法要後の宗門の更なる興隆発展に向け、大谷暢顯前門の果たされた大切なお役目を引き継ぎ、世界中の人々に「南無阿弥陀仏」を届け、「四海の内みな兄弟とするなり」の同朋の輪の広がりに微力を尽くしてまいりたい」と述べました。

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

同じ色目ですが・・・、正銀色葉萌黄五条。上が新、下が旧の違い

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より
櫨色、現と旧 変更には色んな経緯が有ります。

上座ニ等精好地紅松色皮裳附

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より
正絹長春色雲牡丹紋五条

上座三等精好地葉桜裳附と宗祖親鸞聖人七百五十回忌御遠忌記念白地蘇芳牡丹陰紋五条

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より

上座三等精好地含菊色裳付

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より


特殊功章五条袈裟

2021-01-24
Facebook真宗 大谷派 本正寺様より


作法について

御文拝読 

2020-12-05
御正忌です。真宗大谷派 九州教区 日田玖珠組 浄満寺 渡邊弘宣師(真宗本廟准堂衆)
渡邉先生の足跡
御自坊での750回御遠忌with御後継and信梧院殿
四日市別院での750回御遠忌with信明院殿
四日市別院750回御遠忌での御伝鈔拝読

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
中尊前
祖師前
御代前
南余間
お内仏

葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てる

2021-01-21
Facebook土田龍樹さんより



「前に生まれん者は後を導き、後に生まれん者は前を訪え、連続無窮にして、願わくは休止せざらしめんと欲す。」『安楽集』
最近、世代的なことですが、周囲の皆さんの親が西帰することが多く、毎年のように葬儀の『木花』(凶事用の仏花)を立てるご縁があります。誰かが引き受けなければ葬儀が勤まらない…たまたま自分にその役割が  巡って来る度に、いずれは自分も誰かに『木花』 立ててもらわなくては自分の葬儀がたち行かなくなる…そう思うと、次世代に教えながら木花を立てることの大切さを思い知ります。何せ急なことなので、縁のある人が集まって一気に立て上げなければならない…しかも、今入手できる限られた材料を駆使しての立て上げ。幸いと言っていいかどうかはわかりませんが、昨年来次世代が木花に携わることが多く、良い経験を積ませていただいています。やはりこれも仏祖そして故人の御冥祐御催促と受け止め、ありがたく思いながら、只今木花の下拵えさせていただいています。
 さて、もう一頑張り
 ナンマンダブ

報恩講の仏供

2020-12-01
祖師前の大仏供
この大きさで。6合のお米を使います。

焼香は金香炉で行います。

2020-12-01
金香炉と香盤
七角香盤
報恩講のお荘厳

日常生活で出来ること

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂御代前です。
北余間です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂祖師前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
本堂中尊前
立花です。

修正会2021

2021-01-09
お正月がやって来ました。
絵骨堂です。
寂静閣(納骨堂)です。

除夜の鐘

2021-01-09
17時開始という日没直後からの「2020年の鐘」でした。
歳末後に閉扉
除夜の鐘
修正会用意完了して

大谷派のお荘厳について

RSS(別ウィンドウで開きます) 

御影について

2021-01-15
お真向き様
京都の法寿寺様お内仏の御影です。
宗祖はやや左を向いておられます。

non仏壇仕様

2020-12-25
床の間仕様
ホール様式、立礼・椅子席の場合

大谷派の法名軸について

2020-12-24
※脇掛の清沢・曽我両師の法名軸は、松原祐善氏の揮毫

法要のお荘厳

2020-12-24
12月24日、親鸞仏教センターにおいて、宗祖の報恩講、臘扇忌、鸞音忌が兼修にて勤まりました。
特に今年は鸞音忌、無極院釋量深・曽我量深の50回忌に当たります。全国各地で準備されていた鸞音忌が延期を選択せざるを得ない状況の中、親鸞仏教センターも当初に予定していた6月を延期していましたが、今年ギリギリまで引き伸ばし、12月の最後に三法要の兼修として厳修となりました。
ほっと安堵するとともに、この法要を最も大切にされており、今年8月に還浄された中津功氏に思いを至す時となりました。
※脇掛の清沢・曽我両師の法名軸は、松原祐善氏の揮毫

歳末には、親鸞様の影像が収められた厨子の扉が閉められます。

2020-01-02
除夜の鐘が終わり、本堂で修正会のお勤めが行われる前に、再び扉が開かれます。
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