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お内仏のおかざり

真宗本廟の仏事

吉崎でのお勤め、今年は内勤めの為、ケーブルTVによりLIVE放映されました。

2020-04-23
第347回 蓮如上人御影道中について

2020年4月2日更新

第347回 蓮如上人御影道中について

 

新型コロナウイルス感染症のさらなる感染拡大が懸念されている状況を受け、2020年(第347回)蓮如上人御影道中は会所へのお立ち寄りは行わず、車両にて御影をお運びいたします。
また、吉崎別院での蓮如上人御忌法要は日程を短縮し、内勤めにて執行されます。
御忌法要の参拝者対応等については、吉崎別院ホームページにてご確認ください。

【吉崎別院ホームページ http://www.yoshizakibetsuin.com/

東本願寺親鸞聖人七百回大遠忌法要1(勤行・儀式)

2020-04-13

・阿弥陀経
・正信偈
・御俗姓拝読(川島真量)

・漢音阿弥陀経

・御伝鈔拝読(大橋暁・四辻龍端)

・伽陀 

・坂東節

・縁儀・庭儀・舞楽

・法主台下の御言葉 

・法嗣殿の御言葉

・御満座の御礼(宮谷宗務総長)

・御満足の御親教(法主台下)

・僧俗代表奉答(金村憲三・近藤房吉)

・式能

 (1961.4.14~28 東本願寺本山本願寺)


https://youtu.be/3X3Lzx9uGsA?list=PLCEslAc1cXN-aLyAXdhv9SmoQ1JdOa4rD

東本願寺親鸞聖人七百回大遠忌法要2(音楽法要・記念演奏会)

2020-04-13

音楽法要
  作曲・松下真一 
  導唱・大谷光紹法嗣殿
  指揮・林達次 
  独唱・山本徹
    エレクトーン・鷲淵紹子 
  ティンパニ・徳田孝

  合唱・大谷派関係合唱団

   (1961.4.23 東本願寺大師堂)

記念演奏会

 橋本国彦作曲「三つの和讃より」
 独唱・中山梯一
   
  清水脩作曲  土岐善麿作詞

  交声曲「歎異抄」

 指揮・山田夏精 
 独唱・中山梯一 柴田睦陸 戸田敏子
 合唱・京都女子大学 光華女子学園 
            相愛女子学園 龍谷大学 
              大谷大学合唱団
 管弦楽・NHK大阪放送局交響楽団
 (1961.4.16 京都会館第一ホール)

1961年収録


https://youtu.be/qxmjv8yHnQY?list=PLCEslAc1cXN-aLyAXdhv9SmoQ1JdOa4rD

 

葬儀の供物

2020-04-14
山口昭彦先生の投稿です。
2018年12月17日 
 
東本願寺第二十二代荘厳光院殿現如上人御葬儀儀野卓の荘厳の写真  大正12年(1923年)
京菓子司「末富」所蔵
現如上人の御葬儀は、東本願寺の御歴代の御葬儀において、伝統的な形式で行われた最後であると思います。
野卓の上の中央の五具足の左右に、「百味の飲食(御食)」と言われる五十対百台の根菓餅の盛り物が荘厳されています。この時は、亀屋末富(現、末富)と八百喜によって調進されました。

報恩講2019

2020-04-07
御満座に出仕される御門首
https://youtu.be/MgrPgMfIscU

真宗大谷派の衣体(ころも)等について

坊守袈裟

2020-11-19

大谷派の御紋について

2020-10-26
柴田法衣店のブログより

宗祖850記念袈裟

2020-10-06

夏五條袈裟

2020-07-22
八藤紋白です。
雲牡丹紋白 & 八葉牡丹黄紋

裏紅葉色と莟菊色、薄物です。

2020-07-04

作法について

仏花の立て方

2020-05-30
立体感のある仏花の立て方【坊守さん方の仏花学習会からコツをご紹介(岡崎別院)】
https://jodo-shinshu.info/2017/08/07/10309/
 

岡崎別院の仏花学習会から立花のコツをご紹介

岡崎別院を会場に、京都教区の山城第1組、山城第2組の坊守さんが中心となり仏花学習会「はちす会」を開催しています。
はちす会では、毎月1回、それぞれが花瓶を持ち寄り、各お寺の本堂に荘厳する仏花の立て方を学んでいます。
会の講師は、大阪の「佛華研究会 ちいちの華」の方々が担当されています。

同会では、仏花を立てる際、前方だけではなく横や後ろから見ても美しい立体感のある仏花を意識しながら学びを深めておられます。

今回は、岡崎別院、はちす会、ちいちの華にご協力いただき、はちす会の学習内容である仏花の立て方を動画でご紹介します。
各お寺で仏花を立てる際にお役立てください。

協力:岡崎別院・はちす会・ちいちの華/企画・制作:しんらん交流館

仏花の花材について

2020-05-23
Facebook ちいちの華 松井 聰先生のコメント
【満中陰法要の仏華④】
アセビの真。
馬酔木は毒があるので、馬が葉を食べるとヨロヨロと酔ったようになるという由来です。
"毒のあるものを仏華に使ってもよいのか"、という議論が起こることがあります。
馬酔木は良くて彼岸花はダメ、それなら樒もダメだろう、ボケは良くてバラはダメとか、ウメモドキは良くてツルモドキはダメ、エニシダは臭いからダメ、等々その線引きが非常にあいまいです。結局のところそんな区別をせず何でも使っています。
ただ猛毒(夾竹桃・彼岸花など)・折れば乳液の出るもの(他の花材を痛めます)は避けた方が無難でしょう。

 見越しにリアトリス、正真前に白のシャクヤク、副えにムシカリ、控と流枝にヒバ、請けにドラセナ、胴に馬酔木とマリーゴールド(黄)などの色花、前置きにナルコ(マツイ作/文)

中陰の仏花

2020-05-23
Facebook ちいちの華 松井 聰先生のコメント
【満中陰法要の仏華①】
ご門徒様の満中陰を寺院で行われる場合の例です。
尊前に打敷を掛けられる場合は派手な色を控えるのですから、仏華も派手な花、赤やオレンジ、鮮やかな青色は控えて、白・黄・紫を交ぜたものが良いでしょう。
写真は中尊用でムシカリの真です。
野草でオオカメノキとも言います。白のアジサイに似た花を咲かせます。
割と長持ちします、値段は高めです(1本300円以上するでしょう)。
見越しにリアトリス、正真前に菖蒲、副えに蘇鉄、控にハラン、前置きにナルコ、流枝にタニワタリ、請けにドラセナ、胴に馬酔木と白のシャクヤク、マリーゴールド(黄)などの色花(マツイ作/文)

祥月、お内仏の荘厳です。

2020-05-04
金香炉がお荘厳されています。
ご本尊は嚴如様、脇掛は現如様。 闡如様の三折本尊も見えます。

床の間を使ったお荘厳、三具足です。

2020-05-04
川嶋 正先生談 こういうシンプル簡素なのがよろしい。

日常生活で出来ること

お斎が出せません。

2020-11-07

「お内仏おとりこし」のお荘厳です。

2020-11-07
男女共同参画のデザインです。
大谷家の代紋と代表的女紋である桐紋

「女性門徒の会」の旗印です。

2020-11-07

秋の法要のお荘厳です。

2020-11-07
永代経の打敷でのお荘厳です。

お盆のお飾りといえば、切子灯籠です。

2020-08-12
本堂の切子灯籠
納骨堂の燈籠は、小堀の最新仕様
お内仏の燈籠は、小堀の旧仕様です。

歳末から修正会へ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

歳末には、親鸞様の影像が収められた厨子の扉が閉められます。

2020-01-02
除夜の鐘が終わり、本堂で修正会のお勤めが行われる前に、再び扉が開かれます。

鐘楼の鐘です。

2020-01-02
響流十方(こうる じっぽう)  南無阿弥陀仏の教えが、あらゆる方向へ伝わるように・・・
この鐘が、ここにある由来とそこに込められた願いについての讃(ぶんしょう)が記されています。

お正月です。

2020-01-02
松竹梅というと、慶事!
仏事は、お悔やみ!
と、隔ててしまいますが、
仏華の慶事バージョンもあります。
お正月ですから、こんな花材は如何でしょう・・・か?
以前にも掲載いたしましたが、真を立ててください!

 

お斎のお接待

2019-11-29

ご来賓の場合

2019-11-29
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