迦陵頻伽カレンダー
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   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
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 今日のことば(迦陵頻伽)
ちょといい言葉・話をピックアップしました。
  作文 『信じあうこと』
2016年02月23日

『信じあうこと』

「私は、家族が大好きです。
家族も、私のことが大好きです。
でも、たまに、とても悲しい気持ちになることがあります。」

「私の家族は、いきすぎだと思うほど、私のことを心配します。
この前、私は◯子ちゃんとケンカをしました。
私は、◯子ちゃんにいやなことをさせられました。
でも、私も○子ちゃんにいやなことをしたと思い、仲直りをしたいと考えていました。」

「その時に、お母さんは私に、あなたはわるくないと言いました。
◯子ちゃんがわるいんだから、あやまらなくていいのよ、と言いました。」

「とてもびっくりしました。
なんで、私もわるいのに、私はあやまらなくていいのかなって、そのときに思いました。」

「お母さんは、もしかしたら、私のことを信じていないのかもしれない、と思いました。
お母さんは、『自分の子供』ということを信じているだけで、『自分の子供だから』という理由だけで、私はわるくないと言っているんじゃないかな、と思いました。」

「そのとき、とても悲しくなりました。
お母さんは、私という人間のことを信じてくれているのかな、と心配になったのです。」

 

「私はお母さんの子供だけど、私というひとりの人間でもあります。

その私という人間を、ちゃんと見てくれて、知ろうとしてくれて、信じてくれているのかなって、思う時があります。」

 

「最近、テレビで、モンスターペアレントという、子供のためにいっぱい怒る人が増えているという話をみました。

それを見て、この作文を書こうと思いました。

きっとそういう人が増えているのは、きっと子供自身を信じるんじゃなくて、『自分が育てた子供』という、育てたこと自体を信じているんじゃないかなって、思いました。

似ているようで、すごく違うことの様に感じるのは、私だけではないのではないでしょうか。」

 

「私は、家族が大好きです。
だからこそ、家族には、もっともっと、私のことを信じてほしいと思います。
信じあうことができたら、きっともっと仲良く、もっと笑顔いっぱいで一緒にいれるんじゃないかなって思います。」

「私も、もっとしっかりして、勉強もたくさんがんばります。
だから、これからも、私のことをたくさん信じてください。
私は、かならず家族みんなの自慢の娘になります。」

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  広岡浅子と成瀬仁蔵 明治29年ー34年
2016年02月16日
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  成瀬仁蔵のことば
2016年02月16日

「聴くことを多くし、語ることを少なくし、行うことに力を注ぐべし」


「信念徹底」


「自発創生」


共同奉仕」

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  「私の名前」
2016年02月07日
 

私の名前」 近山直子

 

 

 

私の名前は

 

 

 

今はもういないおばあちゃんがつけてくれた。

 

 

 

素直な子供という意味

 

 

 

先生か教室で出席をとった、一人ずつ名前を呼びながら

 

 

 

「いい名前だね」と言われた。

 

 

 

私は「美しい」という漢字のついて

 

 

 

名前が欲しかった、でも、改めて考えてみると

 

 

 

素直なことが一番美しいことなのだ。

 

 

 

「美しい」という字がついていなくても

 

 

 

素直でなかったらだめなの、直子でいい

 

 

 

直子という名前に一致する

 

 

 

自分を作って行きたい。

 
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  歌人・大島史洋さんの歌
2016年02月06日

・秀吉がこの世にあらば電話ののち更にファックスで念押しをせむ


・信長がこの世にあらば嬉々として携帯電話を使いならむ


・家康がこの世にあらば人を見て留守番電話に委ねしならむ

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  浄土真宗法語
2016年02月03日

物があることが、ある幸福の条件となることはあるかもしれません。
しかし、物は幸福そのものではありません。

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  二月の掲示板
2016年02月03日
 

人間に生まれて


 

本当によかった


 

そういう喜びを


もって生きたい
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  比翼の鳥
2016年01月21日

ひよく‐の‐とり【比翼の鳥】


雌雄それぞれが目と翼を一つずつもち、2羽が常に一体となって飛ぶという、中国の空想上の鳥。夫婦の仲のよいことにたとえられる。


極楽鳥(ごくらくちょう) の別名。
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  「比翼の鳥」と「連理の枝」の由来
2016年01月21日
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  比翼連理
2016年01月21日

比翼連理

【読み】 ひよくれんり
【意味】 比翼連理とは、夫婦・男女間の情愛の、深く仲むつまじいことのたとえ。

【比翼連理の解説】

【注釈】 「比翼」とは、「比翼の鳥」の略で、比翼の鳥は想像上の生き物。
雄と雌がそれぞれ目と翼が一つずつあり、常に一体になって飛ぶという。
「連理」とは、連理の枝のことで、根元が別々の二本の木で、枝や幹が途中でくっつき木理が連なったもののこと。
この「比翼」と「連理」を組み合わせ、男女の深い契りをたとえている。
白居易の詩『長恨歌』に「天に在りては願わくは比翼の鳥と作らん、地に在りては連理の枝と為らん」とあるのに基づく。
「連理比翼」とも。
【出典】 白居易・詩『長恨歌』
【注意】 「飛翼連理」と書くのは誤り。
【類義】 鴛鴦の契りお前百までわしゃ九十九まで偕老同穴 /琴瑟相和す/形影相伴う/水魚の交わり /天に在らば比翼の鳥、地に在らば連理の枝/比翼の鳥/連理の枝
【対義】
【英語】
【用例】 「あの夫婦は比翼連理の仲である」
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  リーダーの力
2016年01月21日
戦の時代に他人(ヒト)の上に立つリーダーに求められる力は、他人に命令する強い力です。
今の時代のリーダーに求められる力は、他人の話を聞く力です。
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  執着
2016年01月17日

仏陀 ブッダ ことば 仏教?@Buddha_Words 

 

333 神々も人間も、ものを欲しがり執着に囚われている。この執着を超えよ。わずかの時をも空しく過ごすことなかれ(スッタニパータ)

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  苦しみ
2016年01月17日

浄土真宗法語@18vow 

誰かがつくっているなら、彼らがいなくなったら苦しみはなくはるはずだ。一時的にはなくなるかもしれない。だがまた別の苦しみがやってくる。小泉吉宏

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  JUJUさんの『糸』です。
2016年01月14日
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  自動車王ヘンリー・フォードの言葉です。
2016年01月12日
「成功に秘訣というものがあるとすれば、それは、他人の立場を理解し、自分の立場と同時に他人の立場から物ごとを見ることのできる能力である」
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  五代友厚
2016年01月12日

名言・辞世の句・最後の言葉

五代友厚が語ったといわれる言葉。
人柄や当時の心情が見えてきます。

地位か名誉か金か、いや、大切なのは目的だ
人生を成功させるうえでもっとも大切なこととして説いた。
 
 
愚説愚論だろうと最後まで聞いてあげること
五代友厚が友人・大隈重信に宛てた手紙より。あえて大隈の欠点を指摘している。原文は以下。「第一条 愚説愚論を聞くことに能く堪へし。」
 
 
自分より地位のと同じような意見なら、必ずその人の意見として採用すること 低いものが自分
五代友厚が友人・大隈重信に宛てた手紙より。あえて大隈の欠点を指摘している。原文は以下。「第二条 己と地位を不同る者、閣下の見と其論説する処五十歩百歩なる時は、必す人の論を賞て是を採用すへし。」
 
 
怒りにまかせ、怒気怒声を発すれば、あなたの徳望を失うことになる
五代友厚が友人・大隈重信に宛てた手紙より。あえて大隈の欠点を指摘している。原文は以下。「第三条 怒気怒声を発するは其徳望を失する原由也。」
 
 
事務上の決断は、部下の話が煮詰 まってからすること
五代友厚が友人・大隈重信に宛てた手紙より。あえて大隈の欠点を指摘している。原文は以下。「第四条 事務を裁断する、其勢の極に迫るを待て之を決すへし。」
 
 
自分が嫌ってしまえば、相手もまた自分を嫌ってしまう。ゆえに、気のすすまない相手とも積極的に交際をすること
五代友厚が友人・大隈重信に宛てた手紙より。あえて大隈の欠点を指摘している。原文は以下。「第五条 己其人を忌む時は其人も亦己を忌むへし。故に己の不欲人に勉て交際を弘められん事を希望す」
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  fb、鈴木智樹さんの投稿です。
2016年01月12日
よく忘れることなので、自戒を込めて書いておきます。
 
「いろいろやることがあって焦るのは分かるけど、
きみには、
 脳みそはひとつだけ、...

 目はふたつだけ、
 腕は二本だけ、
 一日は24時間だけ、
 一年は365日だけ、
しかないからね」
 
ということで、二兎を追うものは一兎も得ず、なので今は一つのことに集中します。
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  別府新聞とは?
2016年01月11日
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  『別府新聞』です。
2016年01月11日
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  『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき』
2016年01月08日
ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから

社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから

彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから

そして、彼らが私を攻撃したとき
私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
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・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
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