迦陵頻伽カレンダー
<<2018年5月>>


12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   願正寺門徒紹介
 願正寺門徒日記を見る
 願正寺門徒を見る
   きょうのお寺(蓮如)
 もっと見る
   きょうの言葉(胡蝶)
 もっと見る
 今日のことば(迦陵頻伽)
ちょといい言葉・話をピックアップしました。
  えっ!仏教語だったの?
2016年11月11日
コメント (0)  詳細を見る 
  ドーダを分類する
2016年11月08日

誰でも一目でわかるドータ゜を「陽ドーダ」

その反対で判断しにくいドーダを「陰ドータ」
となる。


日本を批判するために外国の規範を持ってくるのは「外ドーダ」

反対に日本の美質を過剰に言い立てるのは「内ドーダ」
ということになる。


コメント (0)  詳細を見る 
  「ドーダ」とは?
2016年11月08日

「ドーダ」とは耳慣れない用語だが、これは東海林さだおさんが『もっともコロッケな日本語を』という爆笑エッセイで提唱した概念で、人間の言動を「ドーダ、すごいだろう、まいったかー」という自己愛の表現行為と見なす観点に立つ。


たとえば流行作家が銀座の文壇バーに行って「寝てないんだ」と呟くのは寝る暇がないほど売れっ子なんだという「忙しドーダ」であり、病気や貧乏などを言い立てるのは「悲惨ドーダ」である。

コメント (0)  詳細を見る 
  首相からの激励の言葉
2016年11月08日
「政治家の子供というのは、おやじが目標なんですね。超えるのはなかなかな大変だ」
コメント (0)  詳細を見る 
  媒酌人の言葉
2016年11月08日

安倍晋三首相は、自らの結婚披露宴で媒酌人の福田赳夫・元首相から掛けられた言葉が、今でもわすれられない。

「夫婦でもめることがあれば、お嫁さんの言うことを聞かなければいけない」。

夫婦円満の要諦を説いた福田氏は、首相に向かってこう続けた。
「それが一番大事なんだよ、晋太郎君」。
安倍晋太郎氏は首相の父で、福田派の後継者だった。

コメント (0)  詳細を見る 
  折々の言葉
2016年11月03日

とても静かな、食うか、食われるか。 南木佳士


 夫の心身の不調を十数年見つづけてきた妻が、夫の快復とともに精神に変調をきたしはじめた。
彼は「この身が生きのびるために言葉や態度に載せて排出した毒を吸ってくれる者がいて、だからこそいまこうして生きて在ることの罪業の深さ」を思い知る。
支えあうというのは身を削りあうこと。時とともに重しのかかる場所は移る。

短編小説集「先生のあさがお」から。(鷲田清一)

コメント (0)  詳細を見る 
  シャカ族について
2016年11月01日
コメント (0)  詳細を見る 
  釈尊の実子ラーフラ(ラゴラ)について
2016年11月01日
コメント (0)  詳細を見る 
  『ラーフラが生まれた。束縛が生じた』
2016年11月01日
ラーフラは、ゴータマが29歳のときに生まれました。その誕生の場面を仏典では次のように伝えています。「そのとき、『(ゴータマの妃が)男子を出産された』と聞いたスッドーダナ大王は、『息子(ゴータマ)にわしの喜びを伝えよ』と使いをやった。すると、ゴータマはその知らせを聞いて、『ラーフラが生まれた。束縛が生じた』と言った。帰ってきた使いの者に、王は『わしの息子はなんと言ったか』とたずね、その言葉を聞くと、『これからのちは、わしの孫をラーフラ王子という名にしよう』と言った」と。

 このときゴータマがつぶやいた「ラーフラ」という言葉は、伝統的には「束縛、覆障、障碍、繋縛、捕捉者」を意味すると解されています。つまり、「ゴータマが、生まれた子供をラーフラと呼んだのは、その子が自分の出家の障碍となるもの、自分を家庭に束縛するものになると感じたからだ」というのが、伝統的な解釈です。

コメント (0)  詳細を見る 
  壁のシミ
2016年10月30日

私は壁のシミを隠すぐらいのものは描きますが、シミの方が美しいかも。


篠田桃紅


 「自然の力は人間ごときがまねしようと思ってできるもんじゃない」と続ける。いかに苦しかろうとひたすら描く。同じ「生命の神秘」を抱く生きものとして、謙虚でありつつも、しかし行けるところまで行きたいとの思いからだろう。だから「お変わりなく」とあいさつされるのが苦痛だと言う。今も日ごと研鑽(けんさん)を続ける103歳の画家のことば。本紙10月10日の記事から。(
鷲田清一

コメント (0)  詳細を見る 
  ヘレンケラーのことば
2016年10月23日
http://www .看護師転職企業.jpn.com/article/433604566.html


光の中を一人で歩むよりも、
 
闇の中を友人と共に
 
歩むほうが良い

コメント (0)  詳細を見る 
  木村清孝「華厳経をよむ」1997年
2016年10月19日
コメント (0)  詳細を見る 
  四ツ葉のクローバーの話
2016年10月06日
気、愛情、信頼、希望

四ツ葉のクローバーにこめられた願い
コメント (0)  詳細を見る 
  「ハンセン病を知っていますか」
2016年10月04日
探検バクモン選
「ハンセン病を知っていますか」

 20160127 水曜日 2255 NHK総合

http://www.myvi.ru/watch/27225528011_AkEmTC4iWEG-YC1A9oA8UQ2
コメント (0)  詳細を見る 
  折々のことば 鷲田清一 2016年10月2
2016年10月02日

先生もおらん。

無学で絵の価値もなか。
ばってん、ムガクは六学とも書きましょうが、五つばかり学問が多い、ち。
エッヘッヘ。  山本作兵衛


 

 幼い頃よりおよそ半世紀、筑豊で働いた元炭鉱労働者は、すさまじい記憶力で坑内での過酷な労働や日々の暮らしぶりを絵に描いた。
もし子どもの頃の絵心が甦(よみがえ)らなければ、ここでの労働や殉職、制裁や争議の記憶は闇に消えたかもしれない。
何もかものみ込む磊落(らいらく)で軽妙洒脱(しゃだつ)な人。
元記者の宮田昭の「炭坑(ヤマ)の絵師 山本作兵衛」から。

コメント (0)  詳細を見る 
  折々のことば 528
2016年09月24日

今日は天気がいいね。

今日は天気がいいね。( ある小学校長)


 鶴見俊輔 が小学生の時、校長が朝礼でこう挨拶(あいさつ)した。それだけ言って壇を降りた。代わりに、陰で相当努力していたのだろう、児童とすれ違った時は名で呼び、少し長めの話をした。語りかけは個々の誰かにするもので、不特定多数を相手にすれば演説になると考えたのだろう。高い位置に昇ったことのある人の話は長いのに、この人は違ったと哲学者は言う。「思い出袋」から。(鷲田清一

コメント (0)  詳細を見る 
  たかが服、されど服
2016年09月23日

折々のことば:527 鷲田清一

 たかが服、されど服(戯〈ざ〉れ言葉)

     ◇

 服はしょせんうわべだと人は言う。その人の現実を繕い、ときに偽るものだと。服ごときに人生のすべてを注ぐのは愚かだとも。が、服は人を支えもする。受け入れがたい現実を押し返すため、はねつけるためにも服はある。そうした抵抗、もしくは矜持(きょうじ)を人はしばしばその装いに託す。服は、折れそうな心をまるでギプスのように支えてくれる重要な装備でもあるのだ。

コメント (0)  詳細を見る 
  きょうの蔵出しNHK 9月
2016年09月16日
コメント (0)  詳細を見る 
  中村日輝上人のお説法
2016年09月14日
https://youtu.be/3AUdLz_oDSw?list=PLFKm4dxAiyUBf7M_h_aSkqzRVBhfHhHyt

 平成27年6月5日

常任布教師 福岡県實成寺住職 中村雅輝

日蓮聖人が実践行を通じて目指す先は、あの世ではなくこの世です。
人々が安穏に暮らせるように「現世に於いて救済する」 それが「立正安国」ではないかと私は考えています。
コメント (0)  詳細を見る 
  木村弓   「いつも何度でも」
2016年09月01日
コメント (0)  詳細を見る 
・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
 Top