迦陵頻伽カレンダー
<<2018年5月>>


12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   願正寺門徒紹介
 願正寺門徒日記を見る
 願正寺門徒を見る
   きょうのお寺(蓮如)
 もっと見る
   きょうの言葉(胡蝶)
 もっと見る
 今日のことば(迦陵頻伽)
ちょといい言葉・話をピックアップしました。
  福音ということ
2017年07月30日

ところが、そういう人間でも、創造主である神は父親のようにとことん愛してくださいます。

そして、人間を罪の悲しみから解放するために、御子イエス・キリストを送ってくださいました。

イエス・キリストは十字架の上で、罪人の代わりにご自身の命という高い代価を払って、私たちの罪の赦(ゆる)しを勝ち取ってくださったのです。

これを「福音」(良い知らせ)といいます。
日野原重明先生はこの福音を子どもの頃からよくご存じでしたし、この福音は先生にとって大きな力となりました。
先生のすべての功績は、こういう神の憐れみへのお返しだったといえます。

コメント (0)  詳細を見る 
  すべての人間は
2017年07月30日
キリスト教信仰では、「すべての人間は神の憐(あわ)れみを必要としている罪人である」と考えます。
聖書がいう「罪」とは、あからさまな大罪ではなく、自分の創造主である神に背を向け、神がいないかのように生き、神によって生かされている恩恵を認めないことを意味します。
その意味では、神を認めない世の中に生まれた人間は皆、罪人だといえます。
人間がそんな風潮に流され、神に背を向けていることが、世の中のさまざまな苦難や悲劇の原因となっています。
それとは違う生き方、違う価値観に基づいた暮らし方をしようと思っても、なかなか難しいのが現実です。
コメント (0)  詳細を見る 
  学ぶということ
2017年07月25日
コメント (0)  詳細を見る 
  カバーということ
2017年06月03日
https://youtu.be/w8DadFCg0uo

【オリジナル】
https://youtu.be/mF3w1a7GptY

【バージョン壱】

https://youtu.be/c_D7aFk-n_4


May J.の第2弾カヴァーアルバム『Heartful Song Covers』が2014年3月26日に発売。

1. 手紙 ~拝啓 十五の君へ~
(作詞 / 作曲:アンジェラ・アキ)

2. Believe
(作詞 / 作曲:杉本竜一)

3. キラキラ
(作詞 / 作曲:小田和正)

4. 元気を出して
(作詞 / 作曲:竹内まりや)

5. Story
(作詞:AI / 作曲:2 SOUL for 2 SOUL MUSIC,INC.)

6. 花 ~すべての人の心に花を~
(作詞 / 作曲:喜納昌吉)

7. 生きてこそ
(作詞:玉城千春 / 作曲: Kiroro)

8. やさしさに包まれたなら
(作詞 / 作曲:荒井由実)

9. Let It Go ~ありのままで~ [Heartful ver.]
(作詞 / 作曲:Kristen Anderson-Lopez and Robert Lopez
(日本語訳詞:高橋知伽江)

10. 永遠に
(作詞:安岡優 / 作曲:妹尾武)

11. I Believe [Japanese Version] feat. V.I (from BIGBANG)
(作詞:Yang Jae Sun, 小林夏海 / 作曲:Kim Hyoung Seok)?

12. 遠く遠く
(作詞 / 作曲:槇原敬之)?

13. Amazing Grace
(作詞:John Newton)

コメント (0)  詳細を見る 
  ハミズハナミズ?
2017年06月03日

ハミズハナミズ?


またの名を「ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)」と言うそうだ。
彼岸花のことである。
葉が出る前にするすると茎が伸びて花が咲き、葉は花が終わってから出る。...

葉と花をいちどきに見られないゆえの異名だと、ものの本にある。

コメント (0)  詳細を見る 
   弾き語りは、11:20辺りからです。
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  新結成記念解散音楽會
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  1971年
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  加藤和彦
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  おの素晴らしい愛をもう一度
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  札幌オリンピック
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  トワ・エ・モア
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  翼をください
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  アメイジング・グレイス
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  恋はやさし
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  山本彩です。
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  365日の紙飛行機
2017年06月03日
コメント (0)  詳細を見る 
  夏目漱石のことば
2017年05月15日

【今日のことば】
「道徳は習慣だ。強者の都合よきものが道徳の形にあらわれる」 夏目漱石


「道徳」ということをいわれて、普通、真っ向から否定することはしにくい。学校における道徳教育ということも、必要な面もあるのだろう。もっとも、教科書の記述を「パン屋」から「和菓子屋」に書き換えるよう指導するお役所のセンスは、どうかと思いますけどねぇ。

 

問題なのは、道徳教育に力を入れようとする延長線上なのか、教育勅語には、親を大切にとか夫婦仲よくといった「いいこと」も書いてあるのだから、否定すべきではないという声までが、政界や文部官僚の一部から出ているということ。アブナイ、アブナイ。剣呑な話だ。

 

教育勅語には戦前の軍国主義を支えた危うい一面があり、「主権在民」や「法の下の平等」を規定した現行憲法とも相容れないところがある。だからこそ、戦後、国会の衆参両院でも、「教育勅語等排除に関する決議」や「教育勅語等失効に関する決議」をおこなったのではなかったか。

 

さらに、根源から人間の生き方を問う文学的、思想的なテーマとして掘りさげれば、世間的な道徳は時として無省察な旧弊や固定観念とつながり、闘い、打ち破るべき壁として認識されさえする。

 

夏目漱石が明治34年(1901)に手帳に書き記した『断片』の中にある掲出のことばも、そうした危うさを抉(えぐ)っている。漱石はつづけてこうも指摘している。

「孝は親の権力の強きところ、忠は君の権力の強きところ、貞は男子の権力の強きところにあらわれる」

道徳は、ただの強者からの押しつけであってはならないのである。

コメント (0)  詳細を見る 
  足立美術館について
2017年05月10日
コメント (0)  詳細を見る 
  渾身、木村佳乃様!
2017年04月18日
「『いばらき』です。『いばらぎ』じゃなくて、『いばらき』です。
谷田部実といいます。私は、私は出稼ぎ労働者を一人探してくれと頼んでいるんではありません。ちゃんと名前があります。茨城の奥茨城村で生まれて育った谷田部実という人間を探してくださいとお願いしてます。ちゃんと、ちゃんと名前があります。お願いします。あの人は絶対に自分でいなくなったりするような人ではありません。お願いします。お願いします。探してください。お願いします」
コメント (0)  詳細を見る 
・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
 Top