胡蝶カレンダー
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   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   願正寺門徒紹介
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当寺で執行・開催される仏事・イベント等の予告と紹介をいたします。
  「世話人会」が開催されました。
2009年02月14日

2月14日(土曜日) 13:30より、本堂で世話人会」が開催されました。

 懸案の再建事業の最終年度に向けて、熱心なご審議を賜りました。 また、年度の後半に向けて、「門徒会費」の集金・納入について、改めてお願いをもうしあげました。 事多い中ではございますが、よろしくお願い申し上げます。 最後に、3月~5月のお寺での法要行事についてのご案内をさせていただきました。

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  『御堂物語』開催のお知らせ
2009年02月01日

3月7日~19日の期間に、本堂にて開催いたします。 「ご門徒のページ」でご紹介を始めました方々の作品提供をいだだいての展示イベントです。 只今、皆様へのご案内の準備をいたしております。 

楽しい企画になればいいな!と思っています。

まずは、乞う!御期待ということで、イベントの予告といたします。

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  総代会が開催されました。
2009年01月31日

新年を迎えて、今後の寺務日程の協議をすべく、「総代会」が、1月28日の夜に、開催され、案件についての慎重審議がなされました。

その結果、2月14日 13:30より、「世話人会」を開催し、今回の案件について、全員協議を行うことと、いたしました。

各地区世話人・監査委員・会計の皆様には、御多用の中とは存じますが、ぜひともご出席ください。

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  修正会を勤めました。
2009年01月02日

正月 元旦の法要を、修正会(しゅうしょうえ)とお呼びします。

除夜の鐘を終えた後に、本堂でのお勤めをいたしました。

お勤めの後に、宗祖親鸞聖人のご影の前に、お屠蘇を差し上げ、その後に、参詣者の代表の方に、そのお流れの杯を受けていただく「献杯の儀」を行いました。

これをもって、平成21年の年中行事が、新たな一歩を踏み出しました。

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  2009(平成21)年 年回表
2008年12月22日

2009(平成21)年 年回表

年 回

年回にあたる没年

1周忌

2008年(平成20年)

3回忌

2007年(平成19年)

7回忌

2003年(平成15年)

13回忌

1997年(平成9年)

17回忌

1993年(平成5年)

23回忌

1987年(昭和62年)

25回忌

1985年(昭和60年)

27回忌

1983年(昭和58年)

33回忌

1977年(昭和52年)

37回忌

1973年(昭和48年)

50回忌

1960年(昭和35年)

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  仏様には、お水をお供えするのですか?
2008年12月12日

山門を入って、左手、鐘楼へ向う参道で、参詣の皆様をお迎えするのが、樒(しきみ)の木です。

ご本尊の直前に飾る「清水」(混じりのない水)を保つお役を、永年勤めています。

元来は、毒素を持つ木だそうで、その毒素が、「真水を清水として保つ」という不思議な巡り合わせによって、ご本尊のお荘厳の役目をになっています。 

写真のような姿で、ご門徒の皆様のお内仏でも活躍しているのではないでしようか? 

参詣の折りに、一輪、二輪と、ご自宅へお持ちになっておられる方もいらっしゃるようです。 お探しの方は、ご利用ください。

樒を写真で紹介しています。 「ご門徒のページ」の中にありますので、ご覧ください。

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  表書・満中陰の場合は?
2008年12月12日

表書きについて (その2)


1.「献芹」(けんさい):満中陰の引き出物の表書


2.「茶(の)子」(ちゃのこ:お菓子等の表書


3.「御布施(おふせ):僧分への金封の表書

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  金封等の表書について
2008年12月12日

【表書について】

祝儀の場合、総じて「御祝儀」が妥当です。

仏事の場合は、「御仏前」です。

葬儀の「御香資」・通夜の「御夜喰」

僧分へ差し上げる金封等には、「御布施」です。

御挨拶の場合、「会釈」(えしゃく)と書くと、失礼がないでしょう。

転勤には、「餞別」。 宴会等への志は、「御肴代」(おさかな)等々。

【のしについて】

「のし」は、本来は、神道の祭式用品(のしあわび)ですので、

真宗では、本来は用いません。

金封の場合には、白い無地の封筒に、表書をして、施主名を

フルネイムで記します。 「○○家」とは、書きません。

本来は、奉書等でお包みしていたのでしょうが、最近では、文具店等に、奉書地等の白封筒が用意されていますので、ご利用になっては、いかがでしょう。

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  お華束つきが行われました。
2008年11月23日

11月20日に、今年度の世話方の皆様(東寺・三池町)にお加勢いただいて、報恩講に向けた「お華束つき」が行われました。 今日つき上がった餅は、用意された新聞紙で出来た筒に流し込まれて形成されます。そして、22日に開封・裁断され、23日に積み上げ・色彩が施されて、25日から本堂にお荘厳されます。

また、本日、お加勢の男衆の手で、本堂と山門に、六根色の幕が張られ、報恩講の時期到来を告げています。

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  世話人会が開催されました。
2008年11月23日
11月8日13:30より、42名(含委任 現員47名)の地区世話人の皆様にご出席いただいて、世話人会が開催されました。執行部(総代会・責任役員会)より提出された案件について、16:00まで、熱心かつ慎重審議を賜りました。 今年度より、今回の会議において承認されました会計関係書式を、世話人を通じてご門徒各位へお届けすることにいたしました。 お手元に届きましたら、せひご覧ください。 会議場も、今回からイス席となりました。
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  お斎(とき)のお席が、いすになりました。
2008年11月03日

「春のおひがん」のお席より、お斎の席をイス席に改めました。 春は、初回ということで、従来の三人掛けのイスを使用いたしましたが、「おとりこし」に向けて一人掛けのイスを用意いたしました。 広間の広さの都合で、一回の席数が、24席となります。今年度の「報恩講」からの実施となります。 

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  おとりこしお勤め中!
2008年10月17日

11月28日の御正忌のお勤めに向けて、各地での「おとりこし」(在家報恩講)がお勤めされています。11月23日現在での日程確定地区は、次の通りです。

9月18日:東寺 9月24日:刃連町 

9月30日:荻鶴・長淵

10月11日:谷向 10月15日:長仁田

10月25日:小山町 
11月6日:小寒水・札町 11月10日:尾当 

11月24日:石井町

12月8日:松野町 12月21日:大肥町板谷

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  おぼん2008執行!
2008年08月26日

8月23日に、「初盆門徒総参拝法要」(おぼん2008)が執行されました。 本堂で、参詣者全員での同朋唱和による法要の後に、ご参勤いただいた日蓮宗妙栄寺の掛橋お聖人様に、位牌等の「お焚きあげ」をしていただきました。 参詣者には、「お焚きあげ」の最中に、鐘楼に登壇していただき、梵鐘を撞いていただきました。 日田特有の蒸し暑さの中でしたが、心配された雨も、法要中は、ピタリと止んで、無事に法要が執行されました。 お焚きあげ終了後、この日の記念撮影を、本堂前でおこないました。 終りに、本堂で「恩徳讃」を歌い、その後に、過去帳・法名軸を、ご家族へお返し、すべての次第が終了いたしました。 この法要をもって、今年のおぼんのすべての法事が終りました。

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  同朋唱和とは?
2008年08月17日

「どうぼうしょうわ」

お経を読むのは、お坊さんと、お考えだと思いますが、真宗大谷派では、お経(正信偈)をあげる(読む)のは、お坊さんだけでありません。 法座に参加するみんなであげます(読む)。 この勤行スタイルを、同朋唱和と呼びます。 

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  坊守年忌法要の記念勤行集(若草本)ができました。
2008年08月17日

昨年5月に、14世坊守年忌と長男信の得度を記念した青い表紙の勤行集を作りました。 ご門徒の法事・月忌等で、同朋唱和を始めました。 たくさんの方々にご唱和をいただくようになり、「お経は、お坊さんだけのものではない」というお声をいただくようになりました。 そこで、勤行集2として、今年5月の二人の坊守年忌法要記念に、若草色の表紙の勤行集をつくりました。 ご希望の方にお渡していますので、どうぞお申し出ください。 2冊の勤行集は、一家に1冊ではなくて、一人に1冊の願いを込めた勤行集です。 どうぞ お気軽にお申し出ください。

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  納骨堂のご参詣について
2008年08月14日

おぼんの参詣で混雑した境内に、静寂が戻ってきました。

大方の皆様は、交換が終わったようです。

まだお済みでない方は、今年度の新しいお花の用意でできています。

門徒会館の玄関にて、お渡しいたしております。

年間の維持費(3000円)の納入の際にお渡しいたしますので、手続きをお願いいたします。

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  お盆のお参りについて
2008年08月12日

13~15日の間、副住職と衆徒(長男:信)が、ご門徒のお内仏へお参りにでかけました。 お部屋を冷やしていただいたり、飲み物を準備いただいたり、様々なお心遣いを賜りましたこと、心より御礼申し上げます。 衆徒は、今年が三年目の夏でした。 年々、お参りする軒数も増えています。 声明の技術はまだまだですが、若いだけに、声の強さは、副住職のそれを圧倒しています。 まだまだ不十分な面ばかりです。お育てを、お願いいたします。 また、副住職がお参りいたしましたお宅で数軒、お留守のところがございました。 お盆の期間は、お参りの軒数がかなりの数にのぼりますので、大変申し訳ないのですが、留守の場合は、通過させていただきますので、ご了承ください。 また、お盆のお参りは、例年の慣例によっておこなっています。 はじめてのお参りをご希望される場合は、御一報ください。 なお、お盆参りは、期間限定のために原則として、旧日田町に限って行われています。 旧村部は、10~11月に、「おとりこし」のお参りが行われていますので、ご希望の方は、お申し出ください。 


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  胡蝶
2008年07月30日

胡蝶


「胡蝶蘭」でおなじみの「こちょう」は、お経の世界では、こんな姿で現れます。

お寺での大きな法要の際に行われる「稚児行列」の先頭に立って、行列を先導する役をつとめます。


そんな思いから、

このコーナーでは、願正寺での諸行事の予告・広告のお役を勤めます。

よろしくお願いいたします。


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・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
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