内仏のおかざりカレンダー
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   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度!
大型車は、亀山町側から、お入りください。
お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   願正寺(門徒日記)
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   きょうの言葉(迦陵頻伽)
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   きょうの言葉(胡蝶)
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 今日のお寺(蓮如)【おかざり】
お内仏(ないぶつ)のお荘厳(かざり)をはじめとする、なかなか尋ねにくい真宗・仏教・一般常識の基礎知識集
  お勤め
2017年07月08日
お勤め
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  鈴〈りん〉について
2017年06月29日
鈴〈りん〉について
勤行のときに打ちます。
勤行のとき以外は打ちません。
撥〈ばち〉は勤行時以外は、鈴の中におさめておきます。
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  前卓のお荘厳について
2017年06月29日
前卓のお荘厳について 前卓のお荘厳について 前卓のお荘厳について
通常の荘厳〈しょうごん〉の場合、中央に土香炉〈どごうろ〉、向かって左に花瓶〈かひん〉、右に鶴亀〈つるかめ〉の燭台〈しょくだい〉をかざります。


土香炉〈どごうろ〉
お香をたく器〈うつわ〉。線香は立てずに適当な長さに折り、横にねかせます。

鶴亀〈つるかめ〉の燭台〈しょくだい〉
蝋燭〈ろうそく〉を立てます。
ともさないときは朱ぬりの木製蝋燭(木蝋〈もくろう〉)を立てておきます。

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  仏供について
2017年06月29日
仏供について 仏供について 仏供について
仏器〈ぶっき〉と盛槽〈もっそう〉
お仏供〈ぶく〉(お仏飯)を蓮の実をかたどり円筒形に盛って、おそなえる器。
お脇掛〈わきがけ〉が親鸞聖人、蓮如上人の御影〈ごえい〉の場合は、その前にもおそなえします。
朝の勤行〈ごんぎょう〉の後おそなえし、正午におさげします。
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  上卓のお荘厳
2017年06月29日
上卓のお荘厳 上卓のお荘厳 上卓のお荘厳
火舎香炉〈かしゃごうろ〉、華瓶〈けびょう〉、仏器〈ぶっき〉を置きます

火舎香炉〈かしゃごうろ〉
 三本足の一本を手前に向けて置きます。

華瓶〈けびょう〉
水をおそなえる器〈うつわ〉。
水が腐りにくいように樒〈しきみ〉又は青葉をさします。

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  三条版です。
2017年06月29日
三条版です。 三条版です。 三条版です。
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  お磨きについて
2017年06月09日
お磨きについて
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  花瓶と香炉の組み合わせです
2017年04月03日
花瓶と香炉の組み合わせです
吉峯 教範 さんの投稿です。

花瓶と香炉の組み合わせです。

丸花瓶に角香炉が「真」

角花瓶に丸香炉が「行」
丸花瓶に丸香炉が「草」
だと聞いております。

ただし、真行草をどう使うかについては、法要の重さに応じて使い分けるという方と、中尊と祖師前、その他の三者で使い分けるという方とのふた通りの解釈があるようです。

一般的に丸の花瓶に丸の香炉の組み合わせはもっとも軽い荘厳ですから、中尊前や祖師前には用いず、法名前等で用いることが多いです。
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  花瓶と香炉の組み合わせです
2017年04月03日
花瓶と香炉の組み合わせです
吉峯 教範 さんの投稿です。

花瓶と香炉の組み合わせです。

丸花瓶に角香炉が「真」
角花瓶に丸香炉が「行」
丸花瓶に丸香炉が「草」
だと聞いております。

ただし、真行草をどう使うかについては、法要の重さに応じて使い分けるという方と、中尊と祖師前、その他の三者で使い分けるという方とのふた通りの解釈があるようです。

一般的に丸の花瓶に丸の香炉の組み合わせはもっとも軽い荘厳ですから、中尊前や祖師前には用いず、法名前等で用いることが多いです。







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  おそらく日本初!!仏花を回転させた動画
2017年02月06日
おそらく日本初!!仏花を回転させた動画
2010/06/05 にアップロード

私どもは真宗大谷派(本山は京都の東本願寺)大阪教区の有志の会 仏花研究会「ちいちの華」でございます。
真宗大谷派の仏花は360度どこの方向から見ても美しいものです。
一般末寺においては特に正面はもちろんのこと、斜め横から
後ろから見ても美しい立て方になるように研究を重ねています。
写真だけでは表現できなかった奥行き、角度が見事に表現されています。
参考にしていただければ幸いでございます

https://youtu.be/NG3lzlh2wQY

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  松の立て方③(立華後編)
2017年02月06日
松の立て方③(立華後編)
松の立て方の最終編です。全体の形が決まり、これから役枝や花を入れていく手順を紹介しています。

https://youtu.be/bAb02mrIRn8
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  松の立て方②(立華前編)
2017年02月06日
松の立て方②(立華前編)
真・扣枝・流枝・前置き、と順に立てていく様子を説明しています。

https://youtu.be/wR_uMX_ltCA
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  松の立て方①(準備編)
2017年02月06日
松の立て方①(準備編)
手入れのしていない松を、映像で解説しながら立てていきます。
この映像は下準備の様子です。



https://youtu.be/Bhv4b4hIL68
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  平生の仏華(2月)
2017年02月06日
平生の仏華(2月)
2017/02/04 に公開

当会の洲﨑先生が立てた平生の立華手順です。
生(うぶ)立てと言って水受けコップを使わずに、全ての花材が花瓶から出ています。
録画機がウェアラブルカメラの為、酔う感がありますが、休憩しながらご覧ください。(マツイ)

https://youtu.be/mJJthz__Rck

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  いろいろです。
2017年01月15日
いろいろです。 いろいろです。

★栗皮色裳附(上座衣体) 錆藍海松色裳附(役職衣体・宗議会議員) 黄菊色裳附(上座一等) 


★白地正銀色御遠忌記念牡丹紋五条袈裟(宗祖750回御遠忌・真宗本廟両堂等御修復記念) 紫地八藤平金紋五条袈裟(上座一等) 真朱色地御遠忌記念牡丹撚金紋五条袈裟(蓮如上人500回御遠忌記念) 萌黄地八葉牡丹紋五条袈裟(准上座)  


★浅黄緯白黄大紋差貫 紫大紋差貫   


 

写真を見る限りでは以上のようと思われます。
なお、差貫(切袴)の地色は紫と萌黄のみとなります。
また大紋とは八藤大紋を差し、他の場合は六藤大紋・無地等と表記します。

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  お仏飯
2017年01月06日
お仏飯

 大谷派と佛光寺派のお仏飯は筒型に盛り蓮の実を表します。
他の浄土真は円く盛り蓮の蕾を表します。本来ご飯は「盛る」ではなく「よそう」です。「装う」は身だしなみ、お仏飯は法式にかなった形で供えたい。
仏飯器は托鉢の鉢です。
両手で受ける人に両手で渡す。
修行をする相手を思いやる姿勢です。
それが片手で持ち易い形に遷り変わってしまいました。
仏飯器の形が変わってもたいせつな方に
はていねいに両手で供えたいものです。
ところで、
誰よりも大切なあなた…、
ご飯は両手で渡してもらってますか?
両手でいただいてますか?
 
http://susumu.kobori.co.jp/archives/52237767.html

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  格天井について
2017年01月01日
格天井について 格天井について 格天井について

和風住宅の代表的な天井の形式の一つ。格天井は、格縁ごうぶちと呼ばれる格子を天井面に縦横に組み込んだもの。
化粧小屋裏に次いで天井としては最も古い形式である。
組み入れ天井と呼ばれた初期のものは、構造材を利用して構造材の一部をなしていたのに対して、格天井は構造材とは切り離してつくられた。
鎌倉時代に初めて現われ、格式を尊ぶ室に用いられた。
格天井の壁際の格縁を曲げものにして折上げた天井形状を折上げ格天井といい、社寺建築や書院建築の大広間などに使われた。
格天井と同時期に現れた天井の形式に竿縁天井さおぶちてんじょうがある。竿縁と呼ばれる細い部材の上に天井板を張ったもので、こちらの形式は格式に捉われない室に用いられた

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  おとりことの日です。
2016年12月14日
おとりことの日です。 おとりことの日です。 おとりことの日です。
各地で、おとりこしが勤められています。
懇ろなお接待が、各地で用意されています。
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  お加勢 その弐
2016年12月07日
お加勢 その弐 お加勢 その弐 お加勢 その弐
本日は、12月12日(月)から16日(金)まで勤修されます四日市別院報恩講に向けて花立が実施されています。
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  若院&心、お加勢に参りました。
2016年12月07日
若院&心、お加勢に参りました。 若院&心、お加勢に参りました。 若院&心、お加勢に参りました。

本日は、12月12日(月)から16日(金)まで勤修されます四日市別院報恩講に向けて花立が実施されています。

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・報恩講2017のお勤めは、
 11月25日と26日の両日です。
 7時・12時・13時半のお勤めです。
 お斎の御接待がございます。
 11:00から12:30が時間帯です。










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