内仏のおかざりカレンダー
<<2018年5月>>


12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031

   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   願正寺(門徒日記)
 もっと見る
   きょうの言葉(迦陵頻伽)
 もっと見る
   きょうの言葉(胡蝶)
 もっと見る
 今日のお寺(蓮如)【おかざり】
お内仏(ないぶつ)のお荘厳(かざり)をはじめとする、なかなか尋ねにくい真宗・仏教・一般常識の基礎知識集
  小野フルーツ 6月
2016年06月22日
小野フルーツ 6月 小野フルーツ 6月 小野フルーツ 6月
今月の「お供え」は、山形の「サクランボ」です。
コメント (0)  詳細を見る 
  小野フルーツ 5月
2016年06月22日
小野フルーツ 5月 小野フルーツ 5月
今月の「お供え」は、熊本の「メロン」です。
コメント (0)  詳細を見る 
  小野フルーツ 4月
2016年06月22日
小野フルーツ 4月 小野フルーツ 4月
今月の「お供え」は、宮崎のマンゴーです。
コメント (0)  詳細を見る 
  違いについて そのⅡ
2016年06月22日
違いについて そのⅡ 違いについて そのⅡ

衣体の場合

・一枚目は、大谷派門首

・二枚目は、末寺住職

コメント (0)  詳細を見る 
  違いについて
2016年06月22日
違いについて 違いについて

七條袈裟の場合

・一枚目が、大谷派

・二枚目が、本願寺派

コメント (0)  詳細を見る 
  御正当報恩講 結願逮夜
2016年06月21日
御正当報恩講 結願逮夜 御正当報恩講 結願逮夜

https://youtu.be/Uee81tU1vqU

御正当報恩講 結願逮夜   2011-11-27

 日記 よりの転掲載記事です。

本日27日から28日まで、東本願寺に出仕をさせていただきました。

 

27日の結願逮夜には、参堂列(稚児行列)が行われました。その後の御勤めでは内陣に出仕させていただき、行道散華をする機会に恵まれました。内陣出仕者約20名が内陣を華ビラを撒き、練り歩きます。本山で内陣の出退出で内陣を歩くのも緊張をしますが、行道散華は初めていつも以上にとても緊張をししました。

 

とても大切な法要にこのような機会を得れたことは、一生の思い出に残ります。もう二度とこのような機会にはめぐり合えないでしょう。

コメント (0)  詳細を見る 
  真田紐
2016年06月14日
真田紐 真田紐
コメント (0)  詳細を見る 
  軸物の収納
2016年06月14日
軸物の収納 軸物の収納
コメント (0)  詳細を見る 
  箱・紐結び
2016年06月14日
箱・紐結び
コメント (0)  詳細を見る 
  「切籠」とは世俗でいう盆灯籠のこと
2016年06月07日
「切籠」とは世俗でいう盆灯籠のこと 「切籠」とは世俗でいう盆灯籠のこと 「切籠」とは世俗でいう盆灯籠のこと

「切籠」とは世俗でいう盆灯籠のことで、西本願寺の経谷師本願寺風物詩によると、往時御堂衆や家臣が献上したもので、深山桜、紅梅、胡蝶等の名があって7月14日の逮夜に御影堂両余間に供進し、その前で御門主御出仕勤行せられたことに始まると記録されている。

当本山にては、...八角形の火袋を赤色と紺色の色紙にて張り、頭部に墨塗りの雁形を付け、火袋の上方には「けづりかけ」の欄間を設け、紺地と赤地の方立を四隅に立て、これに白色、赤色、紺色の紙を三段二重、大師堂は三重につぎ裳を付け、火袋の角に八本の垂れ尾を下げたのが、正式となっている。(添付の写真資料参照)

 


昭和の始め頃までは、毎年用紙を新調して火袋を張り替えていた。その古い立垂れ尾の用紙は、長さ20センチ位に切って、赤と紺の太い紙捻(かみより)とし、二本を捻り合わせて紙燭を作り、これに油を浸して1年中の輪灯点火に利用した。

コメント (0)  詳細を見る 
  切籠(きりこ)の勤行
2016年06月07日
切籠(きりこ)の勤行
盆会中の逮夜と日中の大師堂本間の勤行に引き続き、南余間に転座してなされる勤行を、切籠の勤行と称している。

南余間は二間の内、内陣寄り内側を平常十字の間といい、十字名号が奉懸され、その前の余間は地板の上に竪畳が幾筋か内陣に横面に敷いてある。盆会中には十字名号を次の九字の間に移して並べて奉懸、御跡に歴代宗主御影を向かって右手より、如信上人より順次に掛け並べる。その前の余間は、両日逮夜と日中の勤行前に畳職が奉仕して竪畳を取り除き、敷き直す。(添付の写真資料参照)

14日の逮夜は、両当門はじめ、連枝方、入内陣衆は総て南切戸口より藺草履を用いないで出仕退出され、着座される。
勤行が終わって直ちに後堂を経て、御当門以下内陣外陣衆とも本堂に移行し、御当門は御局にて、連枝方、入内陣衆は南北の余間にて、外陣堂衆は本堂外陣北方に仮座拝礼する。更に御当門のみは、後堂より大師堂北余間に御参入され、余間の禁畳にて北余間の御影に御拝礼される。御当門が禁畳に着座されるのは年中にて、この時と歳末昏時の際だけである。

15日の日中は大師堂後門の南口より、御当門はじめ連枝方、内陣衆とも常の如く藺草履を依用して出仕、余間壇上際を南北に分かれて着座される。

彰如上人御代までは、この余間勤行の節には直綴に白無紋の五条袈裟をご着用せられた。当今は平常の晨朝に着用される五条袈裟を用いられている。
平常両堂の焼香は、堂衆一﨟、二﨟、または老分が行うが、盆会中の15日余間勤行の焼香に限って、堂衆中座の末席が行う慣習である。

コメント (0)  詳細を見る 
  職分の装束です。
2016年05月01日
職分の装束です。 職分の装束です。 職分の装束です。
楽僧・准堂衆・堂衆の装束です。
コメント (0)  詳細を見る 
  紫衣です。
2016年05月01日
紫衣です。 紫衣です。 紫衣です。
ご門首・鍵役・宗務総長・教務所長の装束です。
コメント (0)  詳細を見る 
  結願の装束です。
2016年05月01日
結願の装束です。 結願の装束です。
御遠忌執行の執行部の皆様の装束です。
コメント (0)  詳細を見る 
  若院の装束
2016年05月01日
若院の装束 若院の装束
14世従弟の50回忌法要へ出仕いたしました。
蓮如500の記念五條袈裟です。
コメント (0)  詳細を見る 
  久しぶりの装束でした。
2016年05月01日
久しぶりの装束でした。 久しぶりの装束でした。 久しぶりの装束でした。
当代婚儀の装いです。
コメント (0)  詳細を見る 
  御遠忌法要に出仕いたしました。
2016年05月01日
御遠忌法要に出仕いたしました。 御遠忌法要に出仕いたしました。 御遠忌法要に出仕いたしました。
22日の結願逮夜法要へ、当代が出仕いたしました。
コメント (0)  詳細を見る 
  御影堂のお荘厳
2016年05月01日
御影堂のお荘厳 御影堂のお荘厳 御影堂のお荘厳
四日市別院、御遠忌のお荘厳です。
コメント (0)  詳細を見る 
  御影堂
2016年04月03日
御影堂
真宗本廟の御影堂です。
コメント (0)  詳細を見る 
  阿弥陀堂です。
2016年04月03日
阿弥陀堂です。 阿弥陀堂です。 阿弥陀堂です。

真宗本廟の本堂です。

コメント (0)  詳細を見る 
・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
 Top