内仏のおかざりカレンダー
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   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   願正寺(門徒日記)
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   きょうの言葉(迦陵頻伽)
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   きょうの言葉(胡蝶)
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 今日のお寺(蓮如)【おかざり】
お内仏(ないぶつ)のお荘厳(かざり)をはじめとする、なかなか尋ねにくい真宗・仏教・一般常識の基礎知識集
  東本願寺声明集4 / 東本願寺式務部
2016年08月28日
東本願寺声明集4 / 東本願寺式務部
https://youtu.be/picWh8LjfZw

1. 勧衆偈
2. 短念仏
3. 回向 我説彼尊功德事
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  東本願寺声明集3 / 東本願寺式務部
2016年08月28日
東本願寺声明集3 / 東本願寺式務部
https://youtu.be/1wVD5DhLYU4

1. 伽陀五章 稽首天人
2. 若非釈迦 式間念仏
3. 世尊説法 式間念仏
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  【真宗大谷派】葬儀勤行
2016年08月28日
【真宗大谷派】葬儀勤行
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  勤行作法 同朋唱和勤行集
2016年08月28日
勤行作法 同朋唱和勤行集
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  正信偈 真宗大谷派 勤行集
2016年08月28日
正信偈 真宗大谷派 勤行集
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  念仏讃(三淘) 真宗大谷派 勤行集
2016年08月28日
念仏讃(三淘) 真宗大谷派 勤行集
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  正信偈 同朋奉讃
2016年08月28日
正信偈 同朋奉讃
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   正信偈 同朋奉讃 (携帯版) 練習速度
2016年08月28日
 正信偈 同朋奉讃 (携帯版) 練習速度
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  東本願寺声明集2 / 東本願寺式務部
2016年08月28日
東本願寺声明集2 / 東本願寺式務部
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  東本願寺声明集1 / 東本願寺式務部
2016年08月28日
東本願寺声明集1 / 東本願寺式務部
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   鶸萌黄(ひわもえぎ)とは
2016年08月22日
 鶸萌黄(ひわもえぎ)とは

http://irocore.com/hiwamoegi/


鶸萌黄(ひわもえぎ)とは、鶸色と萌黄色の中間の色で、黄みの強い黄緑色のことです。江戸中期頃に広く用いられており、『手鑑模様節用』に「ひわもえぎ。古名浅みどり」とあるように、江戸期より『浅緑』が鶸萌黄と呼ばれるようになったようです。

緑色の染色には古くから刈安 が黄染めに用いられていますが、この染色では刈安を強く、藍を弱くして黄みの強い緑になるようにしていました。『染物早指南』には「鶸萌黄、かやこくにつめて裏表二へんづつ あいけし」と記されています。

ちなみに「鶸」を冠した色名には『鶸色 』の他に『紅鶸色 』『鶸茶 』などがあります。

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  うす鶸萌黄(ひわもえぎ)色
2016年08月22日
うす鶸萌黄(ひわもえぎ)色

うす鶸萌黄(ひわもえぎ)色、鶴の刺繍の色留袖 
金メダルをイメージした、金の袋帯 

着物の格としては、最高です。


 

うす鶸萌黄色とは、うすい黄緑のことです。

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  宗大谷派 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 御正当報恩
2016年08月20日
宗大谷派 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 御正当報恩 宗大谷派 宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌 御正当報恩
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  東本願寺声明集1 / 東本願寺式務部
2016年08月20日
東本願寺声明集1 / 東本願寺式務部
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  法名軸・過去帳について
2016年07月29日
法名軸・過去帳について 法名軸・過去帳について
 真宗では、戒名といわず法名といいます。真宗の法名は、男性の場合は「釈○○」と二字で書かれ、女性は「釈尼○○」となります。
 また、真宗では、原則として位牌はおかず、法名軸・過去帳を用います。

 法名軸は、お内佛の左右の側面に掛けます。なお、真宗では仏壇とはいわず「お内仏(おないぶつ)」といいます。
 過去帳は、お内物の中段か下段に、それも脇のほうに置きます。

 左の図をご参照ください。 (4)(5)が法名軸です。画鋲または両面テープで止めることのできる小さめのフックで掛けてください。また、仏壇店に、「掛け軸押さえ」とか「掛け軸スタンド」が売ってますからそれを利用するのも良いでしょう。

 参考
(1)ご本尊(ほんぞん) 阿弥陀如来立像または御絵像
(2)お脇掛(わきがけ)右 帰命盡十方無碍光如来の十字名号又は親鸞聖人の御影
(3)お脇掛 左 南無不可思議光如来の九字名号又は蓮如上人の御影

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  お盆の頃となりました。
2016年07月29日
お盆の頃となりました。 お盆の頃となりました。
木越 渉 さんの投稿です。

真宗本廟・御影堂門の菱灯籠を洗いに出します。
12人がかりで真ん中の一部をトラックに、、「重っ!」と力持ちの皆様が思わず叫んでおられます^_^;有難うございます。
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  東本願寺の伝統行事(2)
2016年07月14日
東本願寺の伝統行事(2) 東本願寺の伝統行事(2) 東本願寺の伝統行事(2)

真宗大谷派 亀年山 法 寿 寺


東本願寺の伝統行事(2)

年始行事-御献盃

 
本山にては元旦は、晨朝勤行に先立って、未明に御献盃の行事がある。
御献盃とは、大師堂の宗祖御真影に向かって、御当門自身、親しく「屠蘇」の盃を献ぜられる儀式である。
定刻、式務部長先ず御真影御戸開扉、次に御新門以下大谷家一門の連枝方のみ、何れも元旦晨朝の装束、裳附五条指貫にて御出仕、御新門は南向畳に、御連枝方は北側内陣竪畳に着座される。次で御当門もまた、御裳附、五条指貫の御装束にて、後門より草鞋を召され御出仕、直ちに祖師前の前卓正面に進まれる。介添え取次役の連枝は、土器をのせた三宝を捧げて御当門のお側に参進あり、御当門これを前卓の香盤上にのせられ、次いでまた連枝の介添えにて長柄銚子にて屠蘇三献の式をされる。終わって御拝礼退出される。
御退出後、直ちに堂裏御休憩所に両御門主始め連枝方一同参集され、ここにて御献盃に用いられた屠蘇のお流れにて順次御一門の年始御盃が行われる。
 

この御献杯式は、往時は絶対に他見を許されず、両堂の門は閉じたまま、大師堂唐戸打ち切り、内陣南余間の境には狭間障子を入れ、外陣金障子全部閉じ切り、外陣後堂には番人を配して一般の入堂を厳禁したことであったが、昭和35年以降密匿すべきものでないということで、現今では、門を開き、堂を広開して、一般の参詣者も自由に厳儀を拝見できることになっている。

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  着付のお約束
2016年07月14日
着付のお約束 着付のお約束 着付のお約束

釋大仁(お尋ね)

白衣の衿は、衣より少し出し加減が、着付のお約束ですか?


岩谷 圓祐さんの投稿(お答え)

白衣(白小袖)は襦袢もですが、必ず見えるように着付けます。...

それは有職の装束だからです。
本来は襦袢、御飛代、白小袖、単、に色裳附だったでしょうが、現在は、単は省略してますね。

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  東本願寺の伝統行事(18)
2016年07月14日
東本願寺の伝統行事(18)
真宗大谷派 亀年山 法 寿 寺

東本願寺の伝統行事(18)
夏中行事-夏の御文(げのおふみ)

例年5月15日より8月15日まで一夏九旬の間、毎日正午御控え過ぎ、大師堂に於いて夏の御文が拝読された。
これは蓮如上人明応七年の夏、84歳の時、山科本願寺に於いて御制作になった、御文四通を拝読するので、平常拝読される五帖八十通の御文とは別に、夏中にのみ拝読されるものである。


5月15日より四日間を初夏とし、8月12日より四日間を終夏として、その間この夏の御文四通を、順次繰り返し拝読する。近年まではこれには、拝読前に必ず法談があることになっていた。
初夏は堂衆一﨟より順次四名に、終夏は8月15日最終日を一﨟として、逆に順次四名に、上意(御当門の下命)として拝読されることになっていて、その中間は連日堂衆、宗務役員、教導等が交代に勤めることになっていた。
明治期から昭和38年頃までは、夏中三ヶ月に亘り、連日勤められていたが、近年は初夏と終夏のみ拝読され、中間は省略されるようになった。
往時はこの御文拝読の後、特に御真影の御戸開扉、礼拝があり、また拝読者が祖師前の撚香等の特別な慣習があった。また御文を後門にかざり付けて、拝読者が後門の南より出退する慣習になっている。

当派にては夏の御文四通を四軸の巻物に仕立て、御消息箱に収め、卓に載せて後門正中にかざり付けて置く。隣山西本願寺にては第四通の末尾一節を別軸として、五軸になっているということである。

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  東本願寺の伝統行事(21)
2016年07月14日
東本願寺の伝統行事(21)

東本願寺の伝統行事(21)
夏中行事-打敷の虫干し

両堂の年中行事、及び各年忌特修法要等に依用される打敷は、両堂再建前より現在に至るまで、大法要の都度それぞれ関係の御影前に新調される慣例となっているため、数百枚に及んでいる。これは新蔵に収納されて式務局の保管となっているので、夏中に虫干しが行われた。

...

新蔵より台車に載せて運び出し、堂班溜りに移し部屋の両鴨居に取り付けた数十個の鉄?に綱を張り渡し、これに打敷を一枚ずつ広げ掛けて風を通す。一人では取り扱いかねる大打敷なので、数人がかりで行われた。
一回では干しきれないので、3日~4日にて干し替えする。終わって一枚ずつ折り畳み、紙文庫に入れたり、函に収納して片付ける。古美術品として使用に堪えぬ逸品は、干さずに収納されている函の蓋を開けて風を通すだけのものもあった。
この打敷の虫干しも、終戦後人手不足のため現今は途絶えている。

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・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
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