親鸞聖人カレンダー
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   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   きょうのお寺(蓮如)
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   きょうの言葉(迦陵頻伽)
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   きょうの言葉(胡蝶)
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 今日のことば(親鸞聖人)
親鸞聖人の言葉・行実等々を、言葉・画像・映像で紹介します。
  5月巻頭のことば
2018年05月09日
5月巻頭のことば
5月の法要の頃となりました。
今年は12日です。
仙台の海楽寺住職、大友雄一郎君を迎えての法座です。
自然災害の続発する今日、あの東日本大震災から7年が経ちました。
ぜひ皆様とお話しがという大友君の思いがその根源にあります。
お誘いあわせの上、ぜひともご参詣ください。

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  2018年4月巻頭言
2018年04月02日
2018年4月巻頭言

4月を迎えました。
待ち望んだ春の到来は、境内の花に開花を働きかけました。
ウメ、ハクモクレン、サクラ、スオウ、それぞれが精一杯、開花という形で自己表現をしてくれました。

サクラの散った境内で、スオウが孤軍奮闘しています。

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  2018年3月巻頭言②
2018年04月02日
2018年3月巻頭言②

10年に渡って開催された「御堂物語」が、彼岸の入りとなった18日に盛儀円成いたしました。
いよいよ春の法要です。
当山の今年の初御講となります。...

皆様、お揃いで、ぜひともご参詣ください。

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  Hp 2018年3月巻頭言
2018年03月20日
Hp 2018年3月巻頭言
「御堂物語」が始まると天領日田に春が来る!
こんなフレーズで始まった「御堂物語」も、今回で10回目となりました。
「来年はないんですねえ・・・」の声もしきりでありますが、今回をもって、最終章といたします。
最終章の今回、10年間の歩みを遡るコーナーも設けました。
皆様の、ご来場をお待ち申し上げます。
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  Hp2018年2月 巻頭言
2018年02月10日
Hp2018年2月 巻頭言
すったもんだの挙句、半島でのオリンピックが開幕しました。
四年に一度のスポーツの祭典も、政治を始めとする人事の愚に翻弄されています。
そんな中、開会式の合図に、半島の至宝“エミレの鐘”の音が響き渡りました。
人事に迷い、惑う私達に、鐘の音は、「それでいいの?」と問いかけているように、私には感じられました。
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  2017年12月巻頭言
2018年01月02日
2017年12月巻頭言
当山HP"ようこそ願正寺へ" 2017年12月巻頭言

今月24日の「おとりこし」をもって、報恩講2017の
お勤めが円成いたしまします。
この一年間、ご門徒を始め方々には、大変お世話になりま
した。
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  HP 2018年1月 巻頭言
2018年01月02日
HP 2018年1月 巻頭言

2018年、平成30年という節目の一年が始まりました。

次年度には、改元が予定されいてます。
激動の昭和に続いた平成は、想定外、予測不能の時代でありました。 

そんな平成の30年が、皆様にとって、心静かな、安らかな歳となることを念じます。

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  Yasuda Rizin 61
2017年11月12日
Yasuda Rizin 61
問う必要のないほどはっきりしたものを疑うのです。  
それが本当の問いです。
自己というのは問うたことがないでしょう。
自己以外のものは問うけれども自己は問わない。
自明のものだと。  
自明のものを疑うことが問いなのです。
 
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  HP11月号 巻頭言
2017年11月03日
HP11月号 巻頭言
霜月11月は、報恩講の月間です。
今年の加勢地区は、刃連・東寺です。
地区の方々を始めとする多くの皆様のご懇念に支えられて今年も、鵜恩講が勤められます。
皆様、ぜひとも本堂の親鸞様御影前に、身を、お運びください。
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  HP10月号 巻頭言
2017年11月03日
HP10月号 巻頭言
(前文消去し、思い出しませんので・・・)

今月22日には、当山でも「お内仏おとりこし」がお勤めされます。
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  竣工撮影です。
2017年11月01日
竣工撮影です。 竣工撮影です。 竣工撮影です。
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  サガエさんの話です。
2017年10月25日
サガエさんの話です。 サガエさんの話です。
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  RIZIN 70
2017年09月07日
RIZIN 70

どうせ凡夫だから求道しない、というのは逆です。

仏教では聞法し学問するのは駄目だからするのです。

偉いからするのではない。

だから今世の中に凡夫はいないのです。

親鸞の教えは悪人正機とか凡夫とか言うけれども、それは凡夫を尊敬してあるのです。

凡夫を尊敬することが非常に大事なことです。

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  RIJZIN 68
2017年09月07日
RIJZIN 68

仏は何かというと、善悪から人間を解放するということです。

人間が本来の人間に帰るのです。

遠慮もいらないし威張る必要もない。
凡夫という言葉は本来の人間という意味を象徴していると思うのです。

ただ駄目なものだというのではない。

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  HP9月の巻頭言
2017年09月02日
HP9月の巻頭言
こんなに青い空を見たのは、何時以来だったでしょうか・・・。
季節感が無くなったねえ・・・、そんな話をすることの多い昨今ですが、9月の空、特に朝方の空の色は、秋の到来を強く感じさせます。
「秋の法要」のご案内の頃となりました。
皆様のご参詣をお持ち申し上げます。
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  RIZIN 33
2017年08月23日
RIZIN 33

魂の救いというのは、物をえることでない。

逆なんだ。

物を脱いでいくことなんだ。

人間は物がなくて流転しているのじゃない。

いらんものをもっているから流転している。

あることによって流転する。

ないということによって流転するのではない。

そういう意味から全くの方向転換でしょう。

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  一枚の写真
2017年08月12日
一枚の写真
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  HP8月 巻頭言
2017年08月12日
HP8月 巻頭言
九州北部豪雨から一か月余り、被害状況の深刻さが明らかになる中で、今年も、おぼんがやってきました。
続く酷暑に加えての雨、心配な状況が続きます。
皆様、くれぐれもご自愛ください。
絵は、本堂に懸った切籠灯篭です。
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  RIZIN 9
2017年08月11日
RIZIN 9

僧伽の問題は教団論といってもいいのですけれども、教団というものの意義をはっきりさせるのに、単純化するということがあります。

思想が厳密であり深められていくと、結論は単純になる。

単純簡明。教学がはっきりしないと複雑になるのです。

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  RIZIN 8
2017年08月10日
RIZIN 8

仏弟子の資格があって仏弟子にされているのではないのです。

全く資格がないにもかかわらず仏弟子とされると。

だから帰命するのです。

帰命するような僧伽に値せずして加えられたのです。

それが勿体ないという意味です。

だから全身を賭して恩にこたえよと。

こういう意味で報恩という字がついたのです

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・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
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