親鸞聖人カレンダー
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   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   きょうのお寺(蓮如)
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   きょうの言葉(迦陵頻伽)
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   きょうの言葉(胡蝶)
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 今日のことば(親鸞聖人)
親鸞聖人の言葉・行実等々を、言葉・画像・映像で紹介します。
  初盆会2016
2016年08月20日
初盆会2016 初盆会2016 初盆会2016
2016年8月20日、9時30分より、本堂にて、今年初盆のお勤めを終えられた皆様が参詣し、「初盆会2016」がお勤めされました。
法要後には、今年で11回目となる「お焚き上げ」が、妙榮寺の掛橋泰定お上人によって行われました。
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  おぼんの掲示板
2016年08月15日
おぼんの掲示板
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  凡夫
2016年08月14日
凡夫

わしも、すてたものでないと頑張っているのが凡夫  安田理深

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  巻頭文 2016年7月③
2016年08月11日
巻頭文 2016年7月③
各地で夏越の祭礼が行われています。
そうした中、九州地方の梅雨明けが宣言されました。
真夏の酷暑が、今日も日田盆地を覆っています。
来月はお盆です。
初盆会のお勤めが、ご家庭で始まりました。
暑い中、御身、ご自愛ください。

【巻頭の写真】
世界遺産となった東京・上野の国立西洋美術館です。
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  罪
2016年08月11日
罪
知ってやる罪 重い罪


知らずにやる罪 深い罪


いずれの罪も縁次第

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  浄土真宗法語
2016年08月06日
浄土真宗法語
もともと、人の目や耳は外向きについています。
人は内側を知るのが苦手なのです。
ですから、内側は他から聞いて知らねばなりません
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  真宗本廟・真宗祖廟への収骨について
2016年07月29日
真宗本廟・真宗祖廟への収骨について 真宗本廟・真宗祖廟への収骨について 真宗本廟・真宗祖廟への収骨について
真宗本廟・真宗祖廟への収骨について、その様子を動画にて、紹介いたします。

http://jodo-shinshu.info/2016/02/09/5048/
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  おれから5年が経ちました。
2016年07月29日
おれから5年が経ちました。 おれから5年が経ちました。 おれから5年が経ちました。

2011年の今日、私は、住職となりました。
当日の21時過ぎに、帯同いただいた秋吉総代と共に帰山しました。
そして、翌日、住職としての初めてのお勤めが始まりました。
当日前後の様子が、当山HPに次のように記録されています。

...

穴井嘉一総代逝去

7月27日に、総代の穴井嘉一さんが、寿算66歳をもって、お浄土にお還りになりました。3年間にわたる闘病の果ての出来事でした。

25日に、容体悪化のお知らせを受け、坊守と共にお見舞いをいたしました。
当日は、翌日からの京都での住職修習に向けての出発日でした。
時間に追われる中での見舞いを気遣われた奥様からは、「今日は本当にありがとうございました。 大丈夫ですから、安心して行ってください。 主人はがんばりますから。」と、逆に後押しされ、京都へ旅立ちました。

果たして、修習2日目の晨朝参拝直後に、京都へ、ご命終の知らせがもたらされました。

直後の弔問・親族通夜は、衆徒の信と坊守が勤めました。
また、翌日の通夜は、頼み寺の広円寺様がお勤めくださいました。

葬儀は、29日、13時より、15世住職を導師、責任役員となった信を助音にて執行されました。
総代筆頭の矢野恒太さんが弔辞を申し述べ、責任役員・総代・各委員・世話人に加え、頼母子講・婦人会役員等々、たくさんの皆さんが、焼香に駆けつけてくださいました。

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  正岡子規
2016年07月29日
正岡子規

南無子起如来像

 

初暦 如来に 死期はなかりけり


子規の有名な横顔のポートレイトの裏に書かれた俳句。

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  安居が開講しました。
2016年07月26日
安居が開講しました。 安居が開講しました。 安居が開講しました。
今年も安居が開講しました。
 安居は、現在、真宗大谷派の教師を対象とし、二週間にわたって集中的に聖教に学び、参加する一人ひとりが浄土真宗の歴史に参画し、仏教が現代に在る意味を確かめる学事の中心道場です。
 1716(享保元)年に光遠院恵空・初代講師が『大無量寿経』を講じたことをはじまりとして、本年で300年の節目を迎えました。
 今年の安居は、本講に『顕浄土真実証文類』を講本として小川一乘氏(講師・大谷大学名誉教授)、次講に『歎異抄』を講本として三明智彰氏(擬講・九州大谷短期大学学長)によって講ぜられます。
 講題は、本講 『顕浄土真実証文類』解釈‐「証」の二重性についての試論‐、次講 歎異の精神‐『歎異抄』聴聞記 です。
 17日には、御影堂において開講式が執り行われ、本講・次講の両講者による開講の辞が述べられた後、宗務所議場を会場に初日の講義が行われ、聴講者(77名)は真摯な姿勢で聞き入っていました。18日からは場所を大谷大学に移し、講義、攻究等が行われます。
 最終日の31日には御影堂にて満講式が執り行われます。
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  満中陰
2016年07月24日
満中陰 満中陰 満中陰
父5月6日検査入院 5月22日66歳の誕生日 心臓が一瞬止まる 最後の会話 
6月6日 浄土往生 6月10日11時から葬儀 7月12日満中陰法要 
7月24日本当の満中陰  
遠方から通夜葬儀に来てくださった方に、本当に感謝しています。
大学の食堂で一人、昼御飯を食べる父をみた時、寂しさを感じていました。
研究ばかりで、友人や親しい人が居ないんじゃ無いかと心配していましたが、それは間違いでした。時には厳しくとも、暖かい人達に囲まれて仕事をしていたんだと感じます。
忘れない為に記します。
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  大谷派本山諸式文例
2016年07月24日
大谷派本山諸式文例
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  現代からたどる大谷派史2「清沢満之の話」
2016年07月15日
現代からたどる大谷派史2「清沢満之の話」 現代からたどる大谷派史2「清沢満之の話」
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  恵心僧都一千年遠忌法要
2016年07月14日
恵心僧都一千年遠忌法要

大谷派が延暦寺で恵心僧都一千年遠忌法要



阿弥陀如来と恵心僧都の絵軸が掲げられた根本中堂で焼香する導師の暢裕鍵役

 

真宗大谷派は22日、宗祖親鸞聖人が浄土教の祖師と尊崇した「七高僧」の一人・恵心僧都が修行した天台宗総本山比叡山延暦寺(大津市)で、僧都の一千年遠忌法要を営んだ。
門首後継者の大谷暢裕鍵役、但馬弘参務、本廟部の堂衆ら約40人が出仕。
広く念仏の教えを勧めた僧都の遺徳を讃えた和讃3首を読み上げ、報恩感謝の念を捧げた

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  東本願寺の伝統行事(20)
2016年07月14日
東本願寺の伝統行事(20)
 

東本願寺の伝統行事(20)
夏中行事-蔵経の虫干し

 

夏の土用中、晴天の日を選んで高麗版一切経の虫干しが行われた。
この一切経は長さ約30センチ、幅約20センチ、高さ約25センチの木箱百数十個に収められ、宝蔵に収納されて式務局の保管となっていた。

 

これを式務局員、堂衆総動員で宝蔵より手送りにて運び出し、台車に載せて堂班溜の広間に移し一函づつ経本を取り出し、先ずその半数を函の上に四丁に広げて干し並べる。およそ60畳の部屋一杯になる。これを3日~4日干して、残りの半数と取替え、最後に各冊の虫を払い、樟脳を入れて片付けた。

 

この高麗版一切経は、昭和38年大谷大学の図書館に移管されたので、虫干しはなくなった。
ちなみに昭和14年中華民国、林森主席の発願により潘天津市長より本山に贈られた竜蔵(乾隆帝時代)789巻百函は寄贈時、大師堂北余間に一時積み重ね一座法要の後、当時新築された本堂裏手の新宝蔵に収納されていたが、これも高麗版一切経と同時に大谷大学に移管された。

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  東本願寺の伝統行事(16)
2016年07月14日
東本願寺の伝統行事(16)
真宗大谷派 亀年山 法 寿 寺

東本願寺の伝統行事(16)
?特別行事-親鸞聖人御誕生800年・立教開宗750年慶讃法要(上)

昭和48年は宗祖親鸞聖人が承安3年4月1日、洛南日野の里に御誕生になって八百年、また元仁元年52歳に関東稲田の草庵にて教行信証を御述作になり、立教開宗の基を定められてより七百五十年に相当するので、これを記念し慶讃するために、浄土真宗各派に於いては早くより真宗教団連合を組織し各派一斉に4月を期し盛大な法要が厳修された。
そしてこの法要には、真宗各派共通の新しい正信偈念仏和讃の勤行を制定し、法要中の一座は真宗十派御門主互いに一堂に会し、法要を厳修されたのは画期的なことであり前例の見ない盛儀であった。


 

第1期法要 昭和48年4月1日より7日まで
第2期法要 昭和48年4月14日より16日まで

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  浄土真宗法語/村上龍
2016年06月30日
浄土真宗法語/村上龍

疲れたらひとやすみ

元気になれば歩き始める

このあたりまえが ありがたい

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  巻頭のことば 2016年5月
2016年06月30日
巻頭のことば 2016年5月
「はつまいり」→「五月の法要」→「婚儀媒酌」→「義父満中陰」→「50&33法要」→「スクーリング開講」等々、「五月」には、いろいろんなご縁をいただきました。
「六月」、当地では、かつて農繁期と呼ばれた時期となりました。
寺内では、来季にむけて、PCへのデータ入力等々の作業が始まりました。
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  頼母子講“追恩講”のお膳
2016年06月30日
頼母子講“追恩講”のお膳 頼母子講“追恩講”のお膳 頼母子講“追恩講”のお膳

7月よりのお膳を担当していただくこととなりました!

http://www.goyatei.com/menu.html
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  浄土真宗法語 小泉吉宏
2016年06月27日
浄土真宗法語  小泉吉宏

昨日はもう死んじゃってる時間

 

明日はまだ生まれていない時間

.

生きている時間はたった今


いま 何が できる?

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・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
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