親鸞聖人カレンダー
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   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   きょうのお寺(蓮如)
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 今日のことば(親鸞聖人)
親鸞聖人の言葉・行実等々を、言葉・画像・映像で紹介します。
  親鸞聖人750回御遠忌法要 帰敬式
2016年09月14日
親鸞聖人750回御遠忌法要 帰敬式 親鸞聖人750回御遠忌法要 帰敬式
https://youtu.be/ncdGMqZGgFI


真宗大谷派日豊教区・四日市別院

帰敬式は、古くから「おかみそり」といわれ、如来の教えを依り処として生きる者として、歩みを新たにする大切な儀式です。帰敬式では「おかみそり」を受け、仏・法・僧の三宝に帰依することを誓い、法名をいただきます。本願念仏のおしえを聞きひらき、親鸞聖人を宗祖と仰ぎ、共に仏道を歩まんとする真宗門徒の出発式です。
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  法話:加来雄之氏
2016年09月14日
法話:加来雄之氏

https://youtu.be/TyxInsV-Xes

2016年4月22日 第一日中・結願逮夜法要

法話:加来雄之氏

大谷大学仏教学科卒業。

同大学大学院博士課程満期退学。

現在、大谷大学教授(真宗学科)。著書に2012年安居次講「『大無量寿経』の讃歌と問答」(東本願寺出版部)、『仏弟子論としての歎異抄』(真宗興正派教務部)などがある。

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  法話:田畑正久氏
2016年09月14日
法話:田畑正久氏
https://youtu.be/nNk3ZxyfB0c

2016年4月19日 

第一日中法要・第二日中法要

法話:田畑正久氏

九州大学医学部在学中に仏教青年会に入り、細川巌師に出遇うことで仏法とのご縁をもつ。
仏教と医療の協力関係の文化を創ることを目的に活動されている。
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  法話:大江憲成氏
2016年09月14日
法話:大江憲成氏
https://youtu.be/9-r4Ma_yFvQ

2016年4月21日 第一日中・第二日中法要

法話:大江憲成氏

京都大学大学院博士課程単位取得退学。
日豊教区中津組觀定寺住職。
九州大谷短期大学前学長、2016年より九州大谷短期大学名誉学長。著書に『人生を丁寧に生きる』(東本願寺出版部)がある。
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  法話:延塚知道氏
2016年09月14日
法話:延塚知道氏
https://youtu.be/KIzqbk3HQrM

2016年4月23日 結願日中法要

法話:延塚知道氏

大谷大学大学院文学研究科修了。
文学博士。大谷大学助手、講師、助教授を経て、1999年大谷大学文学部教授、2014年より大谷大学特別任用教授。
著書に『教行信証』―その構造と核心―(法蔵館)、『『浄土論註』の思想究明』(文栄堂)などがある。
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  法話:三明智彰(みはるとしあき)氏
2016年09月14日
法話:三明智彰(みはるとしあき)氏
https://youtu.be/qC7Weo0pqtA

2016年4月20日 第一日中法要

法話:三明智彰(みはるとしあき)氏

早稲田大学教育学部国語国文科卒、東京大谷専修学院卒。
大谷大学大学院文学研究科真宗学専攻博士後期課程単位取得満期退学。
大谷大学助教授、愛知新城大谷大学教授・社会福祉学部長を経て、現在、九州大谷短期大学学長。
九州大谷真宗研究所所長。
奥羽教区明教寺住職。曽我学場主宰。
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  法話:牧野佳一氏
2016年09月14日
法話:牧野佳一氏
https://youtu.be/vzSUwagBYaQ


 2016年4月20日 第二日中法要

法話:牧野桂一氏

大分大学卒。大分県内の小学校、養護学校に勤務の後、大分県教育センター研究員として教育相談に従事、研究部長を経て公立小学校教頭へ。
その後、大分県教委特別支援教育推進室長から、大分県立臼杵養護学校、新生養護学校校長へ。
その後、筑紫女学園大学教授。その間、大分県警少年課サポートセンターアドバイザー、大分大学客員教授等を勤める。1997年、心身障害児教育財団より「辻村奨励賞」受賞。
現在、大分こども発達支援研究所所長、九州大谷短期大学講師。
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  御正忌報恩講行事-御斎・御非時・点心
2016年09月14日
御正忌報恩講行事-御斎・御非時・点心 御正忌報恩講行事-御斎・御非時・点心 御正忌報恩講行事-御斎・御非時・点心
真宗大谷派 亀年山 法 寿 寺 様投稿より

東本願寺の伝統行事(24)より

「御斎(おとき)」とは一般に法事の際にいただく食事のことをいうが、蓮如上人山科本願寺の往時より日中逮夜等の法要に付随した大切な行事とされていた。

原始仏教の教団の戒律には食事の作法が定められていて、出家の僧侶は正午までに食事をとるべきであって、午後の食事は受けるべきではないといわれていた。

従って午前の食事を「斎」といい、午後の食事を「非時」(定められた時ならぬ食事の意味)と呼ばれた。


現在本山では、報恩講の晨朝日中過ぎに大寝殿において精進料理の御膳が出され、毎席御当門御出座される。

料理の内容は同じ献立でも、晨朝過ぎを「斎(とき)」といい、日中過ぎを「非時(ひじ)」と称している。


御斎・御非時の献立
向-大根、椎茸、ひりょうす
皿-小芋、蓮根、長芋、紅葉麩
中壺-水菜、酢蓮根
汁-けんちん 大根、人参、牛蒡、揚げ豆腐、芹、白豆腐
御飯
水物-密柑
菓子-饅頭
御酒
薄茶


「点心(てんしん)」とは禅家でよく用いられる言葉で、正しい食事以外にする所謂「間食」のことである。
現在本山で点心というのは、11月28日結願晨朝過ぎに出仕堂班に出される軽食のことで、明治から大正の頃は白蒸しの強い飯に漬物二片と決まっていたが、近年はパンに代用されている。

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  真宗本廟・報恩講 両堂の立花
2016年09月14日
真宗本廟・報恩講 両堂の立花
両堂の立花

初日-松の真、梅もどき、黄白菊等色花挿し交
中日-水木の真、同上
結願-梅の真、同上

大師堂は軒真、本堂は傘真

往年は上記の通り三度立て替えられたが、当今は初日と中日の二度立て替えに改められ、中日より梅の真となった。
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  本堂の打敷
2016年09月14日
本堂の打敷 本堂の打敷 本堂の打敷
本堂の打敷

甲の組=上卓-白塩瀬地紅糸八藤紋萌黄紫散雲之縫
前卓-緋塩瀬地荷葉之縫、
水引-浅黄堅地金菱波模様
(明治28年4月御遷座の節に新調)

乙の組=上卓-綴錦織入子菱金糸八藤紋縫
前卓-緋塩瀬地鳳凰桐折枝之縫、
水引-浅黄繻子金糸観世水之縫
(明治31年4月蓮如上人四百回御遠忌の節に新調)

丙の組=上卓-塩瀬地金糸乱小葵花鳥ノ丸縫
前卓-緋塩瀬地紅白牡丹折枝金糸唐井筒縫、
水引-紺地金襴輪宝模様

丁の組=上卓-黄耆色塩瀬金糸竹菱白八藤紋縫
前卓-白塩瀬地金糸荷葉之縫、
水引-紅木蘭色堅地浅黄波之縫
(明治44年4月宗祖六百五十回御遠忌の節に新調)


甲乙丙丁の各組を順年に依用する。

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  大師堂の打敷
2016年09月14日
大師堂の打敷 大師堂の打敷 大師堂の打敷
大師堂の打敷

甲の組=前卓-紅梅色塩瀬白鵠孔雀鸚鵡之縫
水引-萌黄堅地色糸花之丸縫
(明治28年4月御遷座の節に新調)

乙の組=前卓-緋塩瀬地牡丹金糸天人唐草の縫
水引-薄紫繻子金糸唐井筒之縫
(明治31年4月蓮如上人四百回御遠忌の節に新調)

丙の組=前卓-緋塩瀬地五色雲白三羽鶴之縫
水引-花色繻子金糸立波之縫
(明治34年4月御真影御遷座三百年記念法要の節に新調)

丁の組=前卓-緋塩瀬地天人散蓮華之縫
水引-萌黄繻子五色散雲之縫
(明治44年4月宗祖六百五十回御遠忌の節に新調)

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  御正忌報恩講行事-荘厳
2016年09月14日
御正忌報恩講行事-荘厳 御正忌報恩講行事-荘厳 御正忌報恩講行事-荘厳

真宗大谷派 亀年山 法 寿 寺様投稿


東本願寺の伝統行事(23)


本山の御正忌報恩講は11月21日より28日まで、七昼夜厳修される。

前日20日正午過ぎ両堂前卓輪灯に瓔珞(ようらく)を釣る。

21日晨朝過ぎ御本尊、御真影のお払い、両堂の清掃の後、引き続き荘厳する。

大師堂十字名号と卓を北余間に奉移、御跡に御絵伝四幅奉懸。
これは絵表方が参仕する。

御絵伝前は壇上直に花瓶、鶴亀、土香炉、金香炉を置き、中央の夷形香盤の上には御影供のみのせる。
御絵伝前の仏具はすべて祖師前常用のものを使用する。

祖師前は五具足、金香炉は大形の角、土香炉は天龍寺形、七角香盤を出し、前卓の南北に雁木、喰えざしを出し置きする。

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  秋季彼岸会が勤まります。
2016年09月10日
秋季彼岸会が勤まります。 秋季彼岸会が勤まります。 秋季彼岸会が勤まります。
本日四日市別院において仏華講習会が実施されました。
来週12日は、秋季彼岸会が勤まります。
有縁の方々をお誘いあわせのうえ、ご参加いただきますようお願い申し上げます。
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  仙台へお贈りします。
2016年09月05日
仙台へお贈りします。 仙台へお贈りします。 仙台へお贈りします。
真宗寺院の秋は、報恩講&「お取り越し」の頃です。
各地でお勤めつれる座では、それぞれ趣向をこらした「お斎」が供されます。その「お斎」は、飯・椀・壺・平のお椀を使って供されます。
これらのお道具は、客寺院・家庭の蔵等の中で保存され、毎年その時を待っています。
けれども、近年、各地を襲った自然災害は、家屋等々と共に、こうしたお道具等を根こそぎ浚っていきした。
東北地方を襲った震災も例外ではありませんでした。...

被災より年月が経ちました。
復興の努力が続いていますが、まだまだ時間が必要です。
当山でも、あの時以来、何らかのお手伝いが出来ないかと手を尽くしてまいりました。
昨年、現地との相談の中で、報恩講のお斎道具の話が出てきました。
「来年の報恩講に間に合うように!」という話がまとまり、本日、そのための発送準備をいたしました。
あの年の報恩講は、ビニールシートに覆われた庫裡で、「おにぎり」での「お斎」でした。爾来、壁も出来あがり「お弁当」での「お斎」が出来るようになりましたとの知らせが届きました。
そして今年、黒腕の「お斎」が復活できそうです。
一歩、一歩です。
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  HP 八月巻頭
2016年09月01日
HP 八月巻頭

お盆の頃き暑い。
けれども、今年の暑さは、まさに尋常ではありません。
全国で一番暑い街・大分県日田市で、2016年のお盆が始まります。


【巻頭の写真】

日本一を告げるTV映像です。

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  藤元正樹  仏様とは
2016年08月29日
藤元正樹  仏様とは

藤元正樹 


1987年 別府組清光寺本堂落慶法要


https://youtu.be/ge95obqkx5M

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  沙加戸 弘 師
2016年08月28日
沙加戸 弘 師

https://youtu.be/4HKRW03AvQg

2016年度 大津別院暁天講座 第3日

日 時  2016年7月24日(日)午前6時30分から
会 場  真宗大谷派大津別院本堂
講 師  沙加戸 弘 師(大谷大学名誉教授)
講 題  「決定往生の徴なり ―『教行信証』後序再読―」

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  佐賀枝 夏文 師
2016年08月28日
佐賀枝 夏文 師
https://youtu.be/NwlZeEQA2lw

2016年度 大津別院暁天講座 第3日

日 時  2016年7月22日(金)午前6時30分から
会 場  真宗大谷派大津別院本堂
講 師  佐賀枝 夏文 師(大谷大学名誉教授・高倉幼稚園長)
講 題  「人生の物語 ―碍げ(さまたげ)が転じるとき―」
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  仏教入門講座「はじめて学ぶお経」
2016年08月28日
仏教入門講座「はじめて学ぶお経」
https://youtu.be/9uwHA1L2T1M

私と仏教。 ~2016年度 大津別院親鸞講座

仏教入門講座「はじめて学ぶお経」第1回 (1)
日 時  2016年4月30日(土)午後2時から
会 場  真宗大谷派大津別院本堂
講 師  釆? 晃 師(大谷大学准教授・長光寺住職)
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  『本願寺聖人親鸞伝絵』の聖人像
2016年08月28日
『本願寺聖人親鸞伝絵』の聖人像
https://youtu.be/_K1ASvcx0Qg

▼日時・会場 2010年10月16日(土)13:30~ 大谷大学響流館3F メディアホール
▼講題・講師 『本願寺聖人親鸞伝絵』の聖人像/沙加戸 弘(大谷大学教授)
▼講演内容 4.弥陀如来の来現/5.叡感を賜る/6.六 神祗の崇敬/結.廟堂創立

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・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
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