親鸞聖人カレンダー
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   真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺
真宗大谷派日豊教区日田組 平野山 願正寺の画像
  住所
〒  大分県日田市隈2丁目8番29号
豊後国日高郡熊町
  電話
0973-22-2512
  駐車場
境内に15台程度! 大型車は、亀山町側から、お入りください。 お盆・報恩講等の境内混雑の時は、専念寺様ご門前の願正寺門徒駐車場(15台程度)を、ご利用ください。 
  アクセス
高速大分自動車道日田ICで下り交差点を右折、約1kmより国道386号へ左折、「本庄町」交差点右折、寺町通り(日田祇園山鉾会館の方)へと左折、会館手前が願正寺です。
   きょうのお寺(蓮如)
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   きょうの言葉(迦陵頻伽)
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   きょうの言葉(胡蝶)
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 今日のことば(親鸞聖人)
親鸞聖人の言葉・行実等々を、言葉・画像・映像で紹介します。
  RIZIN 64
2017年07月17日
RIZIN 64

公開されているものが法というものです。

いつでも誰でもどこでも、念仏に触れれば仏になる。

簡単に言えば仏を念ずれば仏になると。

念ずるということは凡夫でもできることです。

称名とか念仏とかいうけれど声を出したら称名という意味でもないのです。

誰でもできるということを象徴しているのです

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  RIZIN 62
2017年07月16日
RIZIN 62

仏教は人間の学です。


今は何か玄人ばかりいるではない(笑)。


玄人の学問というのは坊さんになる学問です。


それで玄人なのです。


人間に玄人はない。


人間というのは玄人ではない。


だから仏教学というのは人間の学問ではないでしょうか。


人間の学問に回復しなければならないのでしょう。

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  RIZIN 61
2017年07月16日
RIZIN 61
問うということは分からないものを問うというのではない。

問う必要のないほどはっきりしたものを疑うのです。

それが本当の問いです。

自己というのは問うたことがないでしょう。

自己以外のものは問うけれども自己は問わない。

自明のものだと。

しかし自明のものを疑うことが問いなのです。
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  『正信偈』
2017年07月08日
『正信偈』
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  親鸞聖人?
2017年07月04日
親鸞聖人?
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  HP7月の巻頭言
2017年07月01日
HP7月の巻頭言
梅雨真っただ中のはずですが、まとまった雨は降りません。
地割れ、土砂崩れと、豪雨による被害が報道されていますが、当地では、なかなかそうした実感がありません。
そんな梅雨入り前日に、門徒会館屋根改修工事が、無事円成いたしました。
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  工事検分が行われました。
2017年06月12日
工事検分が行われました。 工事検分が行われました。 工事検分が行われました。
門徒会館屋根改修工事が終わりました。
引き渡しを前にして、総代・世話人・住職・坊守・衆徒が、高倉棟梁の案内で、現場検分を行いました。
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  HP 6月巻頭
2017年06月03日
HP 6月巻頭 HP 6月巻頭
?今月・6月は、真宗大谷派の当山では、2016(平成28)年度の年度末を迎えます。
そんな中、当山門徒会館屋根修復工事が、佳境を迎えています。
梅雨の降雨前には何としてでも、髙倉棟梁のガンバリが続きます。
いい感じに仕上がっています。

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  HP 5月巻頭
2017年06月03日
HP 5月巻頭
前住職七回忌のご案内を差し上げました。
あれから丸六年間が経ちました。
15世への継承、若院そして心の帰山という、
別れを機縁として、新たな息吹が当山に吹き込まれました。
今回の法要は、そんな当山の今を確かめるものといたしたいと念願いたします。
皆様のご参詣をお待ち申し上げます。

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  鈴木大拙 講演  念仏とは何か(一部
2017年04月20日
鈴木大拙 講演  念仏とは何か(一部
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  対談 鈴木大拙・金子大栄 「浄土信仰をめぐって」
2017年04月20日
対談 鈴木大拙・金子大栄 「浄土信仰をめぐって」
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  道元さまのお言葉
2017年04月16日
道元さまのお言葉
? 正法眼蔵現成公案の巻より
http://soto-tokai.net/cgi-bin/kotoba.cgi?page=50&bl=0
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  聴聞ということ
2017年04月16日
聴聞ということ
Facebook藤岡 俊彦 の投稿

以前、浄土真宗の信とは聞である、ということについて、この「聞」は聞こえてくる、という意味であると申したことがありました。

聞こえてくる、とはちょうどヒット曲とか名曲とかいうものは、人為を加えなくてもひとの耳に入って聞かせていくはたらきを持つ。そのはたらきが届いている、そのはたらきにそのままかせている、というのが信心をいただいているということなのでしょう。この「聞」は英語でいうと、hearにあたるそうです。

これに対して、意を注いてきくことを聴くといいます。これは英語でいうとlistenにあたるようです。親鸞聖人は、自分は仏法に意を注いで聴く者ではないお考えになったのか、聴を「ゆるす」とおよみになり、聴聞とは「ゆるされて聞く」ことだとおっしゃっています。

しかし、日々の聞法は実際には聴こうとする営為が少なくとも含まれているといえます。この努力みたいなものをどう考えるのかについては、意見が分かれるところでしょう。

これをさきに挙げた音楽の例から考えてみたいと思います。私の世代では中学生くらいで洋楽を聞きはじめた人が多かったです。ただ聞いているだけ引き込まれるものの意味までは分かりません。歌詞の意味を知りたいと思って英語を勉強するようになった同級生がけっこういました。この人たちは英語好きになりました。一方、あの曲を弾いてみたいと思う子たちはその曲をコピーしようとしてギターを始めました。もちろん両方やった子もいました。

聞いたら、おのずと聴いてしまうみたいなことを他力の信というのかぁ、と思います。ただこれは「聴く」というのではないかもしれませんが。

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  門徒会館屋根改修工事が始まりました!
2017年04月01日
門徒会館屋根改修工事が始まりました!
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  HP2月の巻頭
2017年03月26日
HP2月の巻頭 HP2月の巻頭 HP2月の巻頭
“御堂物語2017”の会場作りが始まりました。
今回で数えて九回目、新たなページが開かれようとしています。
一般公開は、3月5日~12日です。
開場時間は、10時~16時です。
お誘い合わせになり、ご来場ください。
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  3月11日 14時46分ということ
2017年03月12日
3月11日 14時46分ということ
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  “あかり絵の世界”
2017年02月05日
“あかり絵の世界”
御堂物語2017に出展が決定した入江千春さんの“あかり絵の世界”です。

http://akari-e.com/
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  二月のHP巻頭言
2017年02月05日
二月のHP巻頭言 二月のHP巻頭言
二月になりました。
穏やかな正月の日和から一転して、寒い日が続いています。
そうした中、今年も、“御堂物語2017”に向けての企画が動き始めました。
今回で数えて九回目、新たなページが開かれようとしています。
一般公開は、3月5日~12日です。
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  廟堂から
2017年01月06日
廟堂から 廟堂から 廟堂から
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  2017年1月巻頭言
2017年01月04日
2017年1月巻頭言 2017年1月巻頭言 2017年1月巻頭言
修正会を前にして、2016年の私共を見守り続けてくださった宗祖影像を収めた御厨子の扉が閉じられます。
御厨子の扉には海老型の錠前が備わっています。
真宗寺院住職の源流は、京都・大谷に設けられた宗祖ご廟の留守識です。
この鍵は、言うならば。その職分の象徴です。
年に一度の閉扉のこの瞬間(トキ)は、大谷派住職自身が、この鍵を預かることの大切さと向かい合う瞬間です。
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・5月12日に、「五月の法要」を、お勤めいたします。 ・記念講演に、仙台市の海楽寺住職 大友雄一郎さんを迎えます。 震災から7年、どんなことを語ってくれるのでしょうか?
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